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入学試験

特待生/奨励生制度

特待生/奨励生制度

筑女では、自ら努力を重ねて成長し、社会での自己実現を目指す、高い意欲を持った学生を求めています。しかし、経済的な理由から進学や入学後の修学を諦めざるを得ないケースもあります。こうした社会情勢をふまえ、学生一人ひとりの向学心を応援するべく「特待生・奨励生制度」を拡充しました。筑女で、自分自身の可能性を花開かせ、実りある未来を手にするチャンスをつかんでください。

入学試験が対象の制度

●推薦入試特待生制度
対 象 採用人数 採用要件
(1)(2)項目のすべてを満たす者
免除額
指定校推薦入試 50名 (1) 特待生での入学を希望し、出願時に申請した者
(2)「家計状況(家計基準不足率)」と「入学試験評価」(各100点満点)の総合点による上位50名
入学時:35万円
(入学金+年間施設設備費)
2年次以降:20万円
(年間施設設備費)
※原則4年間
(継続要件:GPA3.0以上)

※推薦入試特待生採用者も「一般・センター入試特待生制度」にチャレンジできます。

●一般・センター入試特待生制度
対 象 採用人数 採用要件
(1)(2)項目のすべてを満たす者
免除額
一般入試
(前期日程)
5名 (1) 国語・英語の合計得点率が75%以上の者
(2) 全学部を通じ成績順位5位以内の者
年間授業料の100%
[形成]75万円
[文学][関係][現社]
72万円
※原則4年間
(継続要件:GPAによる成績順位 各学年上位10%以内)
大学入試センター試験利用入試
(1期)
5名 (1) 国語・外国語(英語はリスニングを含め200点に換算)の合計得点率が75%以上の者
(2) 全学部を通じ成績順位5位以内の者

※[形成]・・・人間科学部 人間科学科 人間形成専攻、[文学]・・・文学部、[関係]・・・人間科学部 人間科学科 人間関係専攻、[現社]・・・現代社会学部 現代社会学科

※指定校推薦入試、公募推薦入試A・B、自己推薦入試(1期)、併設校推薦入試A・Bの入学手続完了者も、入学検定料免除で一般入試(前期日程)を受験し、特待生にチャレンジできます。

入学後の修学状況が対象の制度

●在学生成績優秀者奨励生制度(2〜4年次対象)
名 称 採用人数 要件 給付額
S奨励金 3名
(各学年1名)
GPAによる全学部学年順位1位の者 50万円
A奨励金 9名
(各学年3名)
GPAによる学部毎の学年順位1位の者
※S奨励金対象者を除く
20万円
B奨励金 120名
(各学年40名)
GPAによる学科・コース毎の学年順位上位の者
学科・コースの定員により採用人数は異なります。 (3〜6名)
※S・A奨励金対象者を除く
10万円

※特待生および奨励生は、本学園育英奨学金との併用はできません。

※上記、特待生制度と奨励生制度は全て併用が可能です。免除ならびに給付される額は、本学の規程により、入学時は入学金および校納金、2年次以降は校納金を上限とします。

制度の特徴

1.あなたの学ぶ意欲をバックアップします。

学ぶ意欲に燃え、成長したいという人のために特待生・奨励生制度の枠組みを一新。経済的な負担を軽減し、のびのびと有意義な大学生活を過ごしてほしいと思います。

2.対象学生を大幅に増やします!

制度の対象学生数を、これまでの最大89名から、最大372名にまで拡充します。これは、最大全学生の7.7名に1人の割合で給付する計算になります。

学費の比較例

3.入学から卒業まで、頑張りを応援します。

特待生は進級時の継続審査を経て引き続き奨学金を受けることができます。在学中も成績を維持する必要があるため、モチベーションも自然とアップ。また、他制度との併用を可能とし、あなたの修学意欲向上を支援します。

学費の比較例

学費の比較例
※人間科学部人間形成専攻のみ授業料が異なります。
※グラフ中の平均学費は近隣の大学や文部科学省等の資料を参考に本学で概算したものです。

推薦入試特待生制度の申請から手続きまでの流れ

特待生での入学を希望し、指定校推薦入試出願時に申請した人が対象です。
※特待生の選考は希望者のみで入試の合否に影響はありません。
推薦入試特待生制度の申請から手続きまでの流れ 特待生申請書 所得証明書 推薦入試特待生制度の申請から手続きまでの流れ 特別控除対象要件

特別控除について

家計状況(家計基準不足率)の算出において、特に次の各号に掲げる事情に該当する場合、それぞれ求める書類を提出することで特別控除の対象となります。

  1. 障がいのある人がいる世帯
     →障がい者手帳や医師の診断書の写し
  2. 長期に療養を要する人がいる世帯
     →医師等の証明書・経常的支出金額を証明できる領収書等
  3. 主たる家計支持者が別居している世帯
     →住居費・光熱、水道費等の領収書や不動産の賃借関係書類
  4. 震災・風水害・火災その他の災害又は盗難等の被害を受けた世帯
     →罹災(被災)証明書・盗難届証明書・領収書・収入減の事実が分かるもの

推薦入試特待生制度Q&A

Q1.学力が高い人が選ばれるのですか?
A1.成績だけでなく学生自身のやる気が重要です。
推薦入試特待生制度は学業成績だけではなく、本学で「学びたい」という意欲と人間性、適性も重視しています。
Q2.指定校推薦入試を受験したら必ず奨学金をもらえますか?
A2.出願時に申請した希望者が選考対象です。
推薦入試特待生制度は、出願時に申請した希望者のみを対象に選考します。合格者全員に付与するものではありません。
Q3.特待生の採否はいつわかりますか?
A3.合格発表時にお伝えします。
特待生制度の採用結果は、受験生本人へ合格発表時に「特待生採用通知」等でお知らせします。
Q4.指定校推薦で特待生になれない場合、入学を辞退できますか?
A4.指定校推薦の辞退はできません。
指定校推薦入試は専願のため特待生に採用されない場合でも入学辞退はできません。なお、一般・センター特待生制度へチャレンジは可能です。
Q5.推薦入試特待生制度と入学後の奨励生制度は併用できますか?
A5.併用可能です。
本学入学後の学業成績等によって「在学生成績優秀者奨励生制度」を受けることができます。
※本学園育英奨学金との併用は不可。