心理・社会福祉専攻 発達臨床心理コース

特徴

現代社会に生きる人が直面する課題への適切な支援方法を系統立てて学びます。

人間を根本から理解するためにあらゆる分野と深く関わる「心理学」をベースに、1年次からそれぞれのコースの専門分野を学びます。
知識と経験を融合させた総合的な学習によって、自ら考え創造する力を持った職業人を育成します。

自己と向き合い豊かな人間性を育みつつ人々の問題に対応できる力を高めます。

多種多様な人で成り立つ社会の担い手となるには、自己と向き合い他人を理解する心が必要となります。
「共に生きる」という仏教思想のもと、倫理観と人間観を身につけます。
豊かな人間性は人生を生きていく支えになります。

共生社会の担い手を育む2つのコース。

自己と向き合い豊かな人間性を育みつつ人々の問題に対応できる力を高めます。
人の心と発達に合わせた支援を考える「発達臨床心理コース」と、社会福祉の制度や相談援助などを学ぶ「社会福祉コース」。

大学案内(パンフレット)のワンポイントを1分動画で紹介

サムネイル

教育の方針(3つのポリシー)

こんな人に学んで欲しい

人の心の仕組みを科学的に理解し、寄り添い、支援する力を身につけることによって、共生社会の実現に向け、貢献したいと志を持つ人を求めています。

学べること

乳幼児期から成人期、老人期まで生涯にわたる発達を学び、年代ごとの心理的な特徴や課題を考察。
多様な課題に対する適切なサポート方法を、理論と実践から学習します。

身につく力

人を対象とする分野は、マニュアル通りにはいきません。
豊富な演習・実習によって、自分で問題を見つけ、解決を目指して行動する力やコミュニケーションスキルを養います。