現代社会学部 Faculty of Contemporary Social Studies

特徴

2019年4月、新たに4領域を新設し、20のプログラムから現代社会にアプローチ

1.ビジネス領域

ビジネスが果たす社会的役割を研究する。

企業が社会全体に与える影響や、一人ひとりの生活に与える影響についてビジネスの視点から学びます。また、営利の追及だけでなく社会的責任を果たすという側面もあわせもつ企業の取り組みを過去の事例を通じて学ぶと共に、この先の未来に果たすべき役割についても考えていきます。

1.ソーシャルビジネスプログラム
2.人材開発プログラム
3.環境ビジネスプログラム

2.メディアデザイン領域

社会でのさまざまなメディア活用を研究・実践する。

現代の社会では、デジタル化、ネットワーク化が進み、人と人の関係や生活や仕事のあり方を大きく変えようとしています。マスメディアからソーシャルメディアまで、多様化・複雑化するメディアの特性と社会的影響を理解し、高度情報化社会を主体的に生きるために必要な知識と技能を学びます。

4.映像デザインプログラム
5.メディア分析・制作プログラム
6.ベーシックコンピュータサイエンスプログラム
7.映像コンテンツ制作プログラム
8.社会・メディア・文化プログラム

3.地域デザイン領域

持続可能で魅力ある地域づくりを研究・実践する。

地域社会が受け継いできた自然や文化などの資源を活かし、持続可能で誰もが暮らしやすい魅力的な都市・まちづくりには、生活環境(空間)のデザインに加えて、社会関係(コミュニティ)のデザインが重要です。地域主体のまちづくりを具体化していく方法を実践的に学んでいきます。

9.コミュニティデザインプログラム
10.住環境デザインプログラム
11.自然共生プログラム
12.サイエンス コミュニケーションプログラム
13.ヘルスプロモーションプログラム
14.地域と文化プログラム
15.多文化共生プログラム

4.ポピュラー文化領域

ポピュラー文化を通して、現代社会の諸相を研究する。

マンガやドラマ、音楽やファッションなど、大衆が生み出してきたポピュラー文化の背後には、さまざまな社会や時代背景が密接に関係しています。多くの人々を惹きつけ、多大なる影響を与えてきたポピュラー文化を切り口に現代社会との関わりを学びます。

16.色彩とファッションプログラム
17.音楽文化プログラム
18.文化表象と街づくりプログラム
19.ジェンダー・セクシュアリティ研究プログラム
20.映像・物語分析プログラム

大学案内(パンフレット)のワンポイントを1分動画で紹介

サムネイル

2019年4月、新たに4領域を新設し、20プログラムから現代社会にアプローチします。

「ビジネス」「地域デザイン」「メディアデザイン」「ポピュラー文化」の4領域を新設します。現代社会の仕組みや実態を4領域から複合的に理解し、20プログラムにより、社会で活躍する力を身につけます。

教室を飛び出し、社会の中で実践的に学びます。

インターネットの普及により、どこにいてもある程度、必要な情報を入手できる時代です。しかし、現実の社会の問題の本質や解決策は、その場に身を置くことで初めて理解できる場合も多いのです。社会の中での実践的な学びを展開し社会への理解や問題意識を深めることが、現代社会学部の特徴です。

主体的・能動的な学びから、創造的に生きる資質や能力を身につけます。

グループワークやプレゼンテーション、フィールドワークなど学生が主体的・能動的に学ぶ「アクティブ・ラーニング」を数多く取り入れています。学んだ理論や知識を実際に活用することで、創造的に生きていく資質・能力に変えていきます。

教育の方針(3つのポリシー)

こんな人に学んで欲しい

学びのパスポートは知的好奇心。現代社会が抱える諸問題に強い関心を持ち、多角的な立場から解決策を見出すことで、より良い社会の実現に寄与したいと願う姿勢をもつ人を求めています。
 

学べること

現代社会をより深く理解するための社会学の知識と、社会的事象を科学的に分析する社会調査の技能を身につけたうえで、各専門領域の学びを通じ、人間を取り巻くさまざまな現象や問題の仕組みを解き明かしていきます。
 

身につく力

社会問題や課題を的確に認識する社会調査の技法や情報処理力を基盤に、各コースで学んだ専門的な知識と論理的思考力・コミュニケーション力を活かし、広く社会で活躍するための実践的な力を身につけます。