基本理念と教育目標

アジア文化学科

大学(文学部)

教育目標

建学の精神に基づく確かな人間観を基盤として、多様な言語・文化を通して人間の生き方を学び、幅広い教養と高度なコミュニケーション能力をもって社会の発展に貢献できる女性を育成する。

共通科目

教育目標

社会人として必要と考えられる教養を身につけ、人生を豊かに作り上げていく基盤を確立する。

専攻科目

教育目標

アジアの言語、社会、文化の3領域に関する理解を深め、アジアの一員である日本という認識を持って、国際社会で活躍できる人材を育成することを目標とする。

1. アジアの諸言語を理解し、活用できる人材の育成

中国語、韓国語、英語、インドネシア語、ヒンディー語など、アジア地域で使用されている諸言語を学ぶことによって、広くアジアへの関心を育んでいく。

特に、中国語については、副専攻課程の履修を通して、国際社会の第一線で活躍できる実践力を育んでいく。

2. 多様なアジアの社会事情に通じ、国際的な視野を持った人材の育成

アジアの政治、経済、歴史などを多角的に学ぶことによって、多様で変化し続ける現代アジアの社会事情を理解し、広い視野からアジアにアプローチできる人材を育んでいく。

3. アジアの文化を体験し、共感できる人材の育成

アジアの思想、芸術、音楽、食文化などを体験的に学ぶことで、アジアの諸文化を理解し、共感できる感性と知性をもった人材を育んでいく。