福岡の女子大学|筑紫女学園大学
中国留学-大塚(菜)さん
中国留学-大塚(菜)さん
- 2026年01月15日 -
留学生活が始まってから4か月が経過し、前期の授業が無事に終了しました。
今月初めには、留学プログラムの一環として浙江省紹興市を訪れました。1日目は嘉善キャンパスおよび魯迅の歴史館を見学し、2日目には仏教建築物を巡りました。中国の歴史や文化を実際に現地で学ぶことができ、非常に貴重な経験となりました。
プログラム終了後、留学開始以来初めて体調を崩し、3日ほど寝込むことがありました。慣れない海外生活の中で、すべてを一人で乗り越えなければならないという焦りや不安を強く感じましたが、この経験を通して自立することの大切さを改めて実感しました。
また、今月は前期で仲良くなった中国の学生と交流する機会が多くありました。
日本語学科2年の学生から、餃子と火鍋を一緒に作って食べようと誘ってもらい、参加しました。普段は3年生と授業を受講しているため、2年生との関わりは多くありませんが、楽しく餃子を包みながら交流を深めることができ、とても有意義な時間を過ごしました。
気が付けば留学生活もすでに半年が経過しました。2月からは新たに留学生が加わり、後期の授業が始まります。後期では、前期になかなか行けなかった中国国内旅行にも積極的に挑戦し、さらに多くの経験を積んでいきたいと考えています。


