福岡の女子大学|筑紫女学園大学

見学実習 (幼保コース)
- 2026年02月13日 -
「先生や保育者になりたい」という希望を胸に入学し、大学の講義で様々なことを学んでいます。
しかし、講義で得るものには限界があります。
実際に附属幼稚園等で子どもと接したり園で先生がされていることを見たりして学ぶ科目が「見学実習」です。
幼稚園等に行く前に、児童や子どもとの関わり方、発達とコミュニケーション、園の一日の流れや先生の動きなどを学修していますが、
実習当日は「子どもと会えるのは楽しみだけど、学んだことを実践できるかなぁ」とか「昨日からワクワクして眠れなかった。」と話している学生達。
登園してくる子どもに目線を合わせ「おはようございます。」と声をかけ、
「お姉さん先生 おはようございます。」と気持ちのよい挨拶が返ってくると、一気に学生の緊張もほぐれました。
子どもと過ごしながら先生方の言葉かけや行動を見て、多くの学びがあったようです。
最後に園長先生や教頭先生から
「子どもと一緒にいて笑顔になれるのは、大切な資質の一つです。
しかし、これだけでは不十分だから、有意義な大学生活を送り、ますます成長してください」
「先生は子どもにとって大切な環境の一つです。子どもは先生方をみて学びますので、望ましい姿を意識して過ごしましょう」
と今後のアドバイスをいただきました。
園を後にしながら、
「楽しかったね」「絶対先生・保育者になる」「ピアノが上手になりたいから練習しよう」等という声が笑顔とともにあふれていました。




