福岡の女子大学|筑紫女学園大学

人間科学部 初等教育・保育専攻 幼児保育コース

【授業紹介】保育内容演習(環境)|まずは、やってみよう。グループで研究して、伝える力も育つ!

- 2026年01月30日 -

この授業のモットーは 「まずはやってみよう!」。
折り紙飛行機、フリスビー、凧、魚釣り、トントン相撲、ぶんぶんゴマ…など、子どもたちが夢中になる“遊びの教材”を題材に、グループで研究して発表します。

ただ作って遊ぶだけではなく、
「どこが面白い?」「子どもはどこで夢中になる?」
「どう声をかけたら伝わる?」「どう工夫するともっと広がる?」
を話し合いながら、実際に試して、気づいたことをまとめていきます。

発表では、教材の作り方や遊び方だけでなく、年齢に合わせた展開、子どもがつまずきやすいポイント、安全面、さらに“もっと面白くなる工夫”まで、グループで整理して共有。
ぶんぶんゴマを回しているときの表情を見れば一目でわかります。みんないい顔!
回せた瞬間の達成感や、いろいろ試すワクワクを、体感しながら学べます。

こうした研究と学びは、将来、幼稚園の先生・保育園の先生として働くときに大きな力になります。
子どもの姿を想像して教材を選び、遊びを広げ、言葉かけで支える——その土台になる「遊びの引き出し」と「伝える力」を、この授業でしっかり育てていきます。

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