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令和8(2026)年度 入学式について

今、新入生の皆さんの心の中には「楽しみ」という気持ちと「うまくやっていけるかな」という小さな不安があるのではないでしょうか。
筑紫女学園大学は、あなたがあなたらしく、自分のペースで歩んでいける場所。困ったときは周りを頼ってください。先輩や教職員、みんな応援しています。 穏やかな春の日、あなたの新しい一歩を笑顔で迎えられることを楽しみにしています。

入学式

学内への車の乗り入れは、送りのみ可能です(係員の指示に従ってください)。学内への駐車はできませんので学生を降ろされましたら速やかに学外へ移動し、近隣の有料駐車場をご利用ください。
近隣駐車場MAP

新入生オリエンテーションについて

入学式翌日の4月3日(金)~9日(木)の期間、新入生オリエンテーションを行います。オリエンテーションのスケジュールは入学式当日にお配りします。

本学では、学生が自由な発想で企画し、キャンパスや地域の活性化に主体的に取り組む「学生チャレンジプロジェクト(学チャレ)」を支援しています。今年度、厳しい選考を経て採択された4つのプロジェクトが活動を終え、その成果を披露する報告会が開催されました。報告会には審査員や教職員が駆けつけ、学生たちの成長と情熱が詰まった発表に耳を傾けました。

 

採択された4つのプロジェクトによる成果発表

  1.  筑女ソフトテニスチャレンジ
    3年目を迎えた本プロジェクトは、太宰府市内の中学生に練習環境を提供し、延べ160名の参加を得る地域密着型の活動へと成長しました。指導を担った学生は、個々のレベルに合わせたサポートを通じて指導力やコミュニケーション能力の向上に繋がりました。現場では学校の枠を超えた交流が生まれ、中学生の技術向上と主体性を引き出す貴重な場となりました。スポーツを通じた地域との信頼構築と学生の成長を両立し、地域スポーツの活性化に大きく貢献しました。
  2.  鹿皮革商品開発プロジェクト
    学内および周辺地域の安全確保に向けたイノシシ捕獲体制の構築を目的に始動しました。行政や猟友会との連携、狩猟者登録を経て、箱わなの設置・管理を実践。捕獲には至りませんでしたが、餌付けの課題等、次年度への貴重な知見を得ました。また、鹿革の「なめし加工」の挑戦や、地域の子どもへの講話を通じ、駆除の枠を超えた「野生動物との共生」を多角的に学ぶ有意義な成果を収めました。
  3.  筑女エクスプローラー
    学生目線で地域や企業の方々と連携し、取材・発信を行いました。具体的には、長崎県壱岐市を訪れ、地域の方々と交流を深めながらSNSで現地の魅力を発信しました。その他に学内ではサントリー株式会社様と提携し、工場見学の知見を活かした体験型セミナーを企画。ノンアルコール飲料を活用した新しい啓発活動を行いました。
  4. 居場所づくりの輪を広めよう!~筑女と地域とつながりづくり~
    本プロジェクトは、食や遊びなどを通じた居場所づくりを目的に子ども食堂や朝ごはん支援を展開しました。子ども食堂は計4回で延べ200名以上を動員し、季節行事や企業連携により地域コミュニティの核として定着。朝ごはん支援では学生の生活リズムを支える「朝の居場所」を確立しました。企業や他大学との新たな連携も生まれ、従来の枠を超えた多世代交流と地域活性化に寄与することができました。

 

発表した学生たちは、「活動を通じて壁にぶつかることもありましたが、仲間や地域の方々の支えで形にすることができました」「この経験を今後のキャリアや学びに活かしたい」と、晴れやかな表情で語ってくれました。大学を飛び出し、自らの力で未来を切り拓こうとする筑女生たちの挑戦は、これからも続いていきます。

 

【関連リンク】
学生チャレンジプロジェクトに4件の企画が採択されました(採択時のお知らせ)

 

卒業・修了生の皆さま
保証人・ご家族の皆さま

筑紫女学園大学

令和7(2025)年度 卒業式・修了式について

 

令和7(2025)年度の大学卒業式・大学院修了式を以下のとおり実施いたします。

令和7(2025)年度 卒業式・修了式

実施日:令和8(2026)年3月13日(金)

場 所:礼拝堂

実施時間

  1. 当日は大変込み合いますので、学内への車の乗り入れは、送りのみ可能です(係員の指示に従っていただけますようお願いいたします)。学内に駐車することはできませんので、学生を降ろされた後は、お手数ですが学外へご移動ください。
  2. 卒業式・修了式当日のバス運行(無料)時刻表と、大学近隣の駐車場は、別添ファイルをご参照ください。

変更等の場合は、改めて大学ホームページ・UNIPAでお知らせします。

卒業式バス時刻表

近隣駐車場MAP

卒業式の4Cafe営業について

3月13日(金) 卒業式の日、卒業生とご家族の待ち合わせ場所として4Cafeを営業いたします。
皆さまどうぞご利用ください。

営業時間 : 9:00 ~ 15:30

メニュー : コーヒー、カフェラテ、パンなど

12月18日 東京2025デフリンピックに於いてバドミントン競技で初等教育コース矢ヶ部真衣選手がダブルス(ペアは姉:矢ヶ部紋可選手 本学卒業生)と混合団体で金メダル2冠を達成した報告会と祝賀会を本学で行いました。

大きくて重厚感のある金メダル2つを首にかけ登場し、学生・教職員の応援について感謝を述べたあと、今回の大会で聴覚の障がいについての理解がより広まり、誰もが過ごしやすい世界に変われば嬉しいと感じる。私は、今回のデフリンピックが終わりではなく、来年マレーシアで開かれるアジア大会や4年後のギリシャで行われるデフリンピックでも金メダルを獲得できるよう頑張りますので、引き続き応援していただけると嬉しい。と目を輝かせながら語っていました。

その後、祝賀会では、トークショーや手話ボランティアサークル「ルリアン」が手話歌を披露し、和やかな時間を過ごすことができました。
矢ヶ部真衣選手の今後の益々の活躍を願いつつ、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

11月29日(土)太宰府市キャンパスネットワーク会議主催で加盟校5校(九州情報大学、日本経済大学、福岡こども短期大学、福岡女子短期大学、筑紫女学園大学)と参加校として太宰府高校、筑紫台高校、筑陽学園高校、福岡農業高校の全9校が様々な取り組みを企画し、太宰府市いきいき情報センターで開催されました。

本学は、学友会が全体の運営や大学紹介を行い、サークル等では、文愛倶楽部と書道部、筑紫女学園フィールドワーク研究会が参加しました。学生たちも有意義な時間を過ごすことができました。

たくさんの来場者の方がお越しいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

11月15日から26日まで東京2025デフリンピックが日本で初めて開催されました。
※デフリンピックとは、耳が聞こえない、聞こえにくい人の国際大会です。

本学の人間科学部初等教育コース3年矢ヶ部真衣選手と卒業生(現代社会学科)の姉の矢ヶ部紋可選手が出場しました。

シングルス・ダブルス・混合団体にそれぞれ出場し、毎日、熱戦を繰り広げ、ダブルスでは、姉妹でペアを組み日本では20年ぶりの金メダルを獲得しました。
また、混合団体の中国との決勝戦では、姉妹でダブルスを組んで1勝!シングルスは、矢ヶ部真衣選手が出場し1勝!中国に3対1で勝利し、日本初の金メダルを取りました。2冠達成です。本当におめでとうございます。

矢ヶ部真衣選手の高速スマッシュが次々に決まり、姉の矢ヶ部紋可選手の拾って拾っての長いラリーに息をのむ瞬間がたくさんありました。

多くの感動をありがとうございます。これからの益々の活躍を応援しています。

 

 

 

11月8日(土)にクリーンデーと称し、学友会と各サークル所属学生による大学周辺の清掃活動を行いました。
日頃から通学や課外活動など様々な場面でお世話になっている地域住民の皆様への貢献活動の一環として、約50名の学生が集まり、公園や通学路などの除草やゴミ拾いを行いました。公園清掃中、湯の谷区の町内会長様より「みんな、きれいにしてくれてありがとう」と声をかけていただきました。
さわやかな秋晴れの中、一生懸命作業に取り組み、すっきりとした表情を浮かべる学生たちの姿が印象的でした。参加者にとっては有意義な時間になったと感じます。
参加してくださった皆さん、お疲れ様でした!

10月18日(土)・19日(日)の2日間にわたり、第60回筑紫祭を開催しました。
2日間、雨の予報が出ていましたが大きく崩れることも無く、多くの学生・地域の皆さまにご来場いただきました。

今年のテーマは「Beginning of a new era」。新しい時代の始まりという意味を持っており、今年の筑紫祭が60周年という大きな節目を迎えることと深く結びついています。これまで築かれてきた想いや成果を大切にしながら、新しい発想や挑戦を取り入れていく、そんなメッセージを込めて、このテーマを選びました。

学内各所では、模擬店や展示企画が軒を連ね、キャンパスは終日にぎやかな雰囲気に包まれました。ステージでは、ダンスサークルやゲストバンドによる迫力あるパフォーマンスのほか、トークショーやビンゴ大会も行われ、大きな盛り上がりを見せました。

2日間を通して、学生たちは企画運営を通じて協働の大切さや地域とのつながりを実感し、来場者の皆さまにも本学の明るく活気ある雰囲気を感じていただけたことと思います。
ご来場・ご協力いただいたすべての皆さまに、改めて感謝申し上げます。

今後とも筑紫女学園大学の教育・研究活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 

2025年9月20日(土)、クローバープラザ(福岡県春日市)で開催された 「2025東京デフリンピック応援会」 に、人間科学部 初等教育コース3年でデフバドミントン日本代表に選出された矢ヶ部 真衣さんが参加しました。

また、この応援会の司会進行は本学の放送研究部が行い、矢ヶ部さんも所属している手話ボランティアサークル「ルリアン」が応援にかけつけ、手話歌でエールを送りました。

デフリンピックは、聴覚に障がいのあるアスリートが参加する国際スポーツ大会で、2025年に初めて日本・東京での開催が決定しています。
当日は、アスリートや関係者によるトークイベントや応援幕の披露、応援パフォーマンスなどが行われ、会場は熱気と笑顔に包まれました。

11月16日に開催が迫った大会への期待や、スポーツを通した共生社会の大切さを感じる貴重な機会となりました。

みなさんで応援しましょう。がんばれ!矢ヶ部真衣選手!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

7月15日、みずほペイペイドームで人間科学部 初等教育コース3年 矢ヶ部真衣さんが福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリナーズ戦の始球式を行いました。

今回の始球式は、福岡県庁スポーツ課の企画で、矢ヶ部さんが、東京2025デフリンピックにバドミントン日本代表選手として出場が決定したため選ばれました。

矢ヶ部さんにマウンドに立った感想を聞いてみると、「投球練習は、15分くらい行いました。実際にマウンドに立った時は、今まで見たことのない景色でとても緊張しましたが、温かく目に見える拍手で迎えてくださって、とても楽しい時間になりました。今回をきっかけに一人でも多くの人にデフリンピックのことを知って貰えたら嬉しいです。」と力強く応えてくれました。

※デフリンピック:国際的な「(耳が)きこえない、きこえにくい人のためのオリンピック」

11月16日から東京2025デフリンピック(バドミントン)が行なわれます。
みなさんで応援しましょう。がんばれ!矢ヶ部真衣選手!

 

 

教育懇談会とはご家族の皆様と教職員が親睦を図ることを目的とした会です。

712日(土)は宮崎、13日(日)は熊本、大分を会場として開催いたしました。

当日は保護者と教職員共にテーブルを囲み昼食をいただき、終始和やかな雰囲気で会話が弾みました。

教育懇談会では、まず学部長からご挨拶と講演を行い、その後、進路・キャリアに関する説明を行いました。

その後、個別相談を行い、ご家族の皆様からの様々な質問をいただきました。

アンケートでは「学生が大学に対して満足していることがよく分かりました」「学生と教職員の距離の近さが感じられ、筑女に行かせて良かったと感じました」「就活について知りたかったので大変参考になりました」などの声をいただきました。

参加された皆様におかれましては、様々なご意⾒をいただきありがとうございました。

今後とも本学の教育活動に対して、引き続きご理解とご協力、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

7月2日(水)、優秀な成績を収めた学生に対し通知書を授与する奨励生授与式を執り行いました。

筑紫女学園大学では成績優秀者に対し奨励金を給付する制度があります。

今回、S奨励生には50万円、A奨励生には20万円、B奨励生には10万円が給付されます。

授与式では、学長より激励の言葉をいただき、奨励生代表からも謝辞並びに今後の抱負をしっかりと語ってくれました。

皆さんの今後の活躍を楽しみにしています。