いま福岡で話題の人気の女子大学|筑紫女学園大学

韓国留学-津田さん

1月の末に日本へ帰国し、1年間の留学生活を終えました。
帰国前には、東亜大学に留学している友人と大田(대전)で過ごしました。仁川から大田まではバスとKTXを利用して約2時間で到着します。大田では、聖心堂(성심당)というパン屋が非常に人気で、入店するまでに20〜30分ほど並びました。店内には多種多様なパンが並んでおり、中でも揚げそぼろパン(튀김 소보로빵)が特に美味しかったのが印象に残っています。ほかにもカフェを訪れたり、大田のマスコットキャラクターであるクムドリのグッズをお土産として購入したりと、帰国前に思い出に残る時間を過ごすことができました。

振り返ると、この1年間はあっという間でしたが、異文化の中で生活した経験は、私にとって大きな成長の機会となりました。言語や文化の違いに戸惑うこともありましたが、それらを乗り越える中で柔軟な考え方や積極的に挑戦する姿勢を身につけることができたと感じています。留学生活で得た貴重な経験を、今後の学びや将来に生かしていきたいと思います。

      

2026年もすでに1ヶ月が過ぎ、留学生活も残り5ヶ月となりました。この1ヶ月では、新年の目標を立てるとともに、徐々に行動に移していきことができるように意識をした1ヶ月でした。
2026年になってからは、帰省をして久しぶりに家族や友人、お世話になった方々と会い、有意義な時間を過ごすことができました。たくさんの方とお話をする中で、私の留学生活を振り返った時にとても充実した半年だったと気づくことができました。留学先で出会った友人や先輩、年齢や国籍問わずに仲良くなれる環境は、当たり前なものではなく他の人にとって輝いて見えるものなんだと知るきっかけになりました。また、いつも支えてくれる両親や仲良くしてくれる友人、たくさんの方々との関係があって特別な経験ができるのではないかと思いました。
留学生活を通して私自身の考えにも変化もありました。今までは、将来のことや自分自身の目標についても曖昧に考えてきましたが、様々な考えに触れたり、自分分析をしていくうちに少しずつやりたいことを見つけています。その1つ1つを達成できるように2026年も私らしく頑張っていきたいです。
韓国に再入国してからは、1泊2日でのミニ旅行で전주(全州)-전주한옥마을(全州韓屋村)に行きました。韓国の伝統的な建物と雰囲気が新鮮でとても楽しかったです。1日目は、韓屋村の観光をしてグランピング、2日目は韓服体験をしました。韓国に住んでいるからこそできることだったと思うのでとてもいい経験になりました。韓服は夏に一度体験したことがあったのですが、冬の韓服にはマントがついていてとても可愛かったです。冬に韓国に旅行する時はぜひ韓服体験してみてください!
3月からはまた大学が始まるので復習もしながら、もっといろいろな体験ができたらいいなと思っています。冬休みの間にできる貴重な経験をたくさんしたいです。残り5ヶ月も頑張ります!

      

半年間の留学を終え、12月17日に帰国し、現在も日本に滞在しています。
1月は成人式や同窓会など、さまざまな行事があり多忙な日々を過ごしましたが、留学から帰国したことで、久しぶりに日本の文化や生活を身近に感じる機会が多くあり、とても新鮮で充実した時間を過ごすことができました。

また、留学は帰国した時点で終わりではなく、これまでに学んできたことを今後どのように生かしていくかが重要であると感じています。そのため、時間に余裕のある際にはカフェなどで韓国語の資格取得に向けた勉強を行ったり、自身の将来について深く考える時間を意識的に設けるようにしました。韓国で半年間過ごしてみて、自分がそこで何を得てどういう部分が変化したかを整理し、これからの道をどのように進んでいきたいのか考える時間を作ることができたため、それがどんなに難しい道であっても諦めずに成し遂げたいです。

さらに、1月末には新学期を共に過ごす新しいK-buddyが発表されました。発表されたK−buddyの中には前回と同じメンバーもおり、新学期に向けて安心感を持つことができました。今後は、時間割やカリキュラムの作成など、新学期に向けた多くの準備が必要となります。半年間の留学が終了し一区切りがついたように感じる一方で、すでに次の新学期が目前に迫っているため、休みの気持ちに留まることなく、気持ちを切り替えて、引き続き前向きに取り組んでいきたいと考えています。

前期が終了し、一時帰国をしました。一時帰国の目的は、成人式への参加およびHSK(漢語水平考試)の受験です。

私は、留学開始時期を決定する際、2年生の秋留学にすると成人式に参加できない可能性があることを不安に感じていました。そのため、事前にすべての授業の試験日について先生方に確認・相談を行い、早めに調整していただくことができました。その結果、無事に成人式および同窓会に参加することができ、大変良かったと感じています。

HSKについては、留学前にHSK3級を取得していたため、今回はHSK4級を受験しました。レベルが中級に上がったことで、リスニングでは音声が1回しか読まれない形式となり、また、与えられた単語を用いて作文を行う問題も出題されました。大学卒業までにHSK6級の取得を目標としているため、後期も継続してHSK5級・6級対策に力を入れて取り組みたいと考えています。

また、一時帰国期間を有効に活用するため、地域の国際交流会に参加しました。交流会を通じて中国の方々と食事や外出を共にし、日本滞在中でありながらも実践的な中国語を使用する機会を多く得ることができました。3月から開始する後期ではHSK4級クラスの授業を受講

できるよう、今後は特にリスニング力とスピーキング力の向上に努めたいと思います。

Hello. My study abroad for five months is done. I passed my course! In school, I studied academic English like grammar, writing and listening. I feel that my grammar is better than before. And I learned about cultures of some countries as well. There are many students who are from different countries in my class. So we talk and exchange about culture of own country each other. In this month, I went to watch an outdoor movie in city with my host mother. The screen was in the sea and we could see Darling Harbor Bridge and Opera House while watching a movie. It was first time to watch movie outside so it was amazing. The other day, I went to Taronga Zoo and beach to see a sunrise with my friends. I really enjoyed my studying abroad and experienced so many things in Sydney such as I got new friends who are from different countries and visited many places in Sydney. Everything was amazing for me. I got a confidence through this studying abroad. Before coming to Australia, I did not have confidence such as speaking English, but now I have. I want to use the power which I have obtained in study abroad in Japan too.
I appreciate everything. I will miss Sydney soon.

      

Hello!My study abroad life is coming to an end soon. But I had a wonderful encounter throughout the month from January to February. So, I am going to write a report about this wonderful encounter.
I met about 25 Koreans. They came to the same university for a month of short program. When I heard that from my teacher, I was very nervous. Because I thought I could not get along with them. At first, as I thought, Koreans only got along well with Koreans, and I couldn’t even say hello. I was very scared. But One day, a student who could speak a little Japanese spoke to me and I was able to become friends. Then I was able to make many friends through that person. After that, we had a great time together. On weekends, we went to cafes and shopping and on weekdays, we gathered in the cafeteria, talked until late at night, and took a walk in the park.
Meeting them became a treasure to me. We promised to go to Fukuoka and Seoul. I’m looking forward to seeing them again.

    

1月は留学最後の月でした。
最後に1月の初めにTOPIKを受験しました。初めて韓国で受験するということもあり、試験会場に着くまでちゃんと到着できるかという違う緊張感もありました。私は釜山外語大学で受験しました。最寄りの駅から大学の中まで行くバスがありますが、試験日ということもありとても並び1回で乗れない事もあるのでバス1本分早く行くことをお勧めします‼︎
中旬には대전に日帰り旅行にも行ってきました。現地で友達と合流して、有名な聖心堂のパン屋さんにも行きました。最寄りの駅からすぐ近くで駅の中にも周辺にもパン屋さんの袋を持っている人がたくさんいて韓国の人達にもとても人気でした。パンとケーキで店舗が分かれていますが、今回はパンの店舗だけを行きました。列が長かったですが、思ったより早く進んだので20分足らずでお店に入れてよかったです。店内もとても人が多いので、気になるパンは目星をつけていくことをお勧めします!今まで日帰りで他の地域に行くことはあまりしなかったので、いい経験でしたし、とても楽しかったです♪
今月は毎日今まで過ごしてきた友達とそれぞれお別れご飯会をしながらお別れをしました。一人一人への手紙を書きながら留学生活を振り返るいい機会にもなりましたし、とっても恵まれた留学を送れたと再度実感することができました。

      

12月には期末テストがあり、留学生活最後の試験を迎えました。
韓国語の試験は筆記試験と個別発表の二つで構成されていました。発表のテーマは、授業で学習した内容であれば自由だったため、私は韓国の早期留学についてPowerPointを作成し、10〜15分程度の発表を行いました。
また、日本語通訳の授業では、韓国人の学生とペアを組み、韓国語を日本語に、日本語を韓国語に通訳する試験がありました。ニュースなどで使用される専門的な単語が多く出題され、難しさも感じましたが、普段は使わない語彙を学ぶことができ、とても良い経験になりました。
12月末には友達と江陵へ旅行に行きました。KTXに乗り、ソウル駅から江陵駅まで約2時間で到着しました。海が見えるカフェを訪れたり、江陵で食べたチーズスンドゥブチャンポンがとても美味しく、特に印象に残っています。海もとても綺麗で、美味しいものもたくさん食べることができ、またぜひ訪れたいと思いました。

      

今月で上海に来て10ヶ月になり、いよいよ留学最後の月になりました。今月はほとんどの試験が終わっていたため、授業も週1回になり、最後の旅行などに行きました。
今月は以前から行ってみたかった重慶・成都に行ってきました。上海に比べて料理の味付けが違ってかなり辛かったり、街並みも重慶は高層ビルが多くて上海と似ている部分もありましたが、成都はそこまで高層ビルはなく、伝統的な建物が多くあり、北京に似た雰囲気を感じました。重慶では3日間過ごし、歴史的な建物を見たり、高層ビルに囲まれた現代的な雰囲気を感じたり、たくさんの美味しいものを食べました。重慶で1番印象に残っているのは鸿恩寺という場所で夜のライトアップがとても幻想的で素敵でした。火鍋も食べましたが、麻辣味とトマト味のスープにしました。とても辛くて寝る前まで口に辛さが残ってました。成都では念願のパンダ研究所に行ってきました。平日の入場前から並びに行ったらすでに長い列ができていて、中国人だけでなく、ヨーロッパ系のツアー客も多くいて改めてパンダの需要の高さを感じました。成都の夜の屋台で中国人と話すことがあり、日本人と伝えると少し気まずそうな反応でしたが、批判的なことなどは言われず、日本のいいところや中国留学の感想などを聞いてくれて心が温まりました。実はこの旅行の前に帰国予定だった飛行機がキャンセルになり、旅行や外出することが怖かったですが、実際この留学で出会った人たちは日本に対していい印象を持っている人が多く、アニメが好きだったり、日本という国自体が好きだという人など素敵な人と出会うことができました。日本人で中国に対してよくないイメージを持っている人もいるとは思いますが、実際の現地の人たちは違うことを中国に来て改めて感じることができました。そして、年末は上海から火车で2時間くらいで行ける南京に行き、牛首山という場所でドローン演出を見ながら年越しました。南京は日本との関係が特に良くないため、少し心配していましたが、タクシーの運転手もホテルの人も親切にしてくれて良かったです。南京の旅行後から帰国へのパッキングを行い、最後の上海を満喫しました。思い出深い場所ばかりで日本に帰りたくなくなりましたが、次に上海に来る予定が決まっているので、少し気が楽でした。

そして帰国予定の飛行機が欠航になってしまったため、今回は韓国を経由して帰国しました。経由をした際に滞在時間が20時間あったため、1年生の夏にトクソン女子大で出会った友達とご飯を食べておしゃべりして、プチ韓国旅行ができて楽しかったです。上海留学は終わってしまいましたが、この留学でいろいろなことを学び、さらに海外への興味が湧きました。これからもこの興味を大切にして、やりたいことをやり、人生経験をさらに重ねて行きたいです!!

      

12月は最後の期末テストがあり、学校やサークルの行事が全て最後のものばかりでした。
サークルもテスト終了後に学期お疲れ様会があり、1年間一緒に過ごした友達とさよならをする機会が少しずつ増えてきました。
留学生活最後のTOPIKの申し込みをしました。前回は残念ながら席が取れなかったため受験することができませんでしたが、今回は友達に手伝ってもらったりして獲得することができました。
年越しは友達とエアビーで部屋を借りてみんなで관안리のカウントダウンショーを見に行きました。元旦には海に日の出を見に行き、充実した年越しをすることができました。いつも寮の中で遊んでいた友達とこうやって外で過ごすのも特別感があって良かったです。
私も残り1ヶ月程になってきたので、荷物の整理を含めて日本に荷物を送りました。私は郵便局の5号のダンボールを2箱分送って、合計10㎏程でした。2つ合わせて船便で送ると10,000円行かないぐらいだったので事前に段ボールで送ることをお勧めします‼︎

      

2025年の最後の月である12月は、留学に来て過ぎた約半年を振り返り新しい2026年の目標を立てることのできた1ヶ月でした。1月の上旬に1学期最後の集大成である期末試験を受けました。中間試験の結果を交えながら、より一層努力した期末試験は精一杯の力を発揮できたのではないかと思っています。留学の前半である今学期は私にとって、韓国語の実力や勉学の力試しであり可能性を見つけることのできた学期でした。次の学期では、経験を活かしてさまざまなことに迷わず挑戦したいと思っています。

冬休みに入る前に1学期の留学生修了式がありました。1年間の留学ではなく、半年間留学している人が多く離れてしまうことはとても残念でしたが、たくさんの人と仲良くなれた半年でした。これからも人との出会いを大切にしたいと強く感じた修了式でした。また、半年間簡単なことばかりではなく、悩んだり辛かったりした時期もありましたが、友人や手伝ってくれるglobal Kの方のおかげで1学期を終えることができたと思うので、感謝を忘れず次の学期も精一杯努力を続けていきたいと思いました。

冬休みに入ってからは寒い日々が続きましたが色々なところに遊びにいきました。ソウルの光祭りや麗水(여수)などクリスマスや年末の雰囲気を満喫することができました。1月にはもっと様々な体験をしたいです!冬休み中にこの1学期を振り返りながら次の学期に繋げていきたいです。

      

留学生活が始まってから既に半年という月日が経ち、日々が充実していた分、時間がとても早く過ぎ去ったように感じています。入国当初は言語や生活習慣の違いに戸惑うことも多かったですが、徐々に現地の環境に慣れ、毎日を前向きに過ごすことができるようになったと感じます。

学期の終盤には期末試験が行われ、同じ留学生や在学生の友達と共に図書館やカフェで集まり、最後の学期を良い形で終えようと勉強に励みました。互いに励まし合いながら取り組んだ時間は、学業面だけでなく人間関係においても非常に大きな意味を持つ経験となりました。結果に関わらず、悔いなく試験を終えることができたため安心と同時に達成感の気持ちでいっぱいになりました。そして、12月に私の誕生日があるということで友達がサプライズでケーキと手紙をプレゼントしてくれました。これまでそのようなサプライズを受けたことが無かったため、心の底から嬉しかったです。この関係がこれからもずっと続いていけると良いなと思いました。

また、帰国前日には送別会が開催され、海外ドラマで見るような証書や衣装が用意されており、日本とは異なる文化や慣習にとても驚かされました。形式にとらわれない温かい雰囲気の中で行われた送迎会は、これまで築いてきた人間関係の大切さ、半年間友達と一生懸命頑張った留学生活の終わりを改めて実感する機会となりました。このような体験は、最後まで充実した留学生活を送ることができたからこそ、得られたものだと感じています。海外から来た留学生とは、いつ会えるかわからないという現実にとても悲しくて寂しい気持ちでいっぱいでしたが、最後帰国する際にくれた手紙やプレゼントが私の励みとなりました。本当に嬉しかったし、出会えたことに感謝したいと思いました。

この半年間の留学を通して、語学力の向上だけでなく、異文化への理解や主体的に行動する姿勢、そして困難な状況でも前向きに挑戦する力を身につけることができたと思います。留学をしなければ、絶対に得ることのできないこの経験を踏まえて、また次の半年間の留学生活も有意義な時間になるよう努力し続けていきたいと思います。