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韓国留学-津田さん

12月には期末テストがあり、留学生活最後の試験を迎えました。
韓国語の試験は筆記試験と個別発表の二つで構成されていました。発表のテーマは、授業で学習した内容であれば自由だったため、私は韓国の早期留学についてPowerPointを作成し、10〜15分程度の発表を行いました。
また、日本語通訳の授業では、韓国人の学生とペアを組み、韓国語を日本語に、日本語を韓国語に通訳する試験がありました。ニュースなどで使用される専門的な単語が多く出題され、難しさも感じましたが、普段は使わない語彙を学ぶことができ、とても良い経験になりました。
12月末には友達と江陵へ旅行に行きました。KTXに乗り、ソウル駅から江陵駅まで約2時間で到着しました。海が見えるカフェを訪れたり、江陵で食べたチーズスンドゥブチャンポンがとても美味しく、特に印象に残っています。海もとても綺麗で、美味しいものもたくさん食べることができ、またぜひ訪れたいと思いました。

      

今月で上海に来て10ヶ月になり、いよいよ留学最後の月になりました。今月はほとんどの試験が終わっていたため、授業も週1回になり、最後の旅行などに行きました。
今月は以前から行ってみたかった重慶・成都に行ってきました。上海に比べて料理の味付けが違ってかなり辛かったり、街並みも重慶は高層ビルが多くて上海と似ている部分もありましたが、成都はそこまで高層ビルはなく、伝統的な建物が多くあり、北京に似た雰囲気を感じました。重慶では3日間過ごし、歴史的な建物を見たり、高層ビルに囲まれた現代的な雰囲気を感じたり、たくさんの美味しいものを食べました。重慶で1番印象に残っているのは鸿恩寺という場所で夜のライトアップがとても幻想的で素敵でした。火鍋も食べましたが、麻辣味とトマト味のスープにしました。とても辛くて寝る前まで口に辛さが残ってました。成都では念願のパンダ研究所に行ってきました。平日の入場前から並びに行ったらすでに長い列ができていて、中国人だけでなく、ヨーロッパ系のツアー客も多くいて改めてパンダの需要の高さを感じました。成都の夜の屋台で中国人と話すことがあり、日本人と伝えると少し気まずそうな反応でしたが、批判的なことなどは言われず、日本のいいところや中国留学の感想などを聞いてくれて心が温まりました。実はこの旅行の前に帰国予定だった飛行機がキャンセルになり、旅行や外出することが怖かったですが、実際この留学で出会った人たちは日本に対していい印象を持っている人が多く、アニメが好きだったり、日本という国自体が好きだという人など素敵な人と出会うことができました。日本人で中国に対してよくないイメージを持っている人もいるとは思いますが、実際の現地の人たちは違うことを中国に来て改めて感じることができました。そして、年末は上海から火车で2時間くらいで行ける南京に行き、牛首山という場所でドローン演出を見ながら年越しました。南京は日本との関係が特に良くないため、少し心配していましたが、タクシーの運転手もホテルの人も親切にしてくれて良かったです。南京の旅行後から帰国へのパッキングを行い、最後の上海を満喫しました。思い出深い場所ばかりで日本に帰りたくなくなりましたが、次に上海に来る予定が決まっているので、少し気が楽でした。

そして帰国予定の飛行機が欠航になってしまったため、今回は韓国を経由して帰国しました。経由をした際に滞在時間が20時間あったため、1年生の夏にトクソン女子大で出会った友達とご飯を食べておしゃべりして、プチ韓国旅行ができて楽しかったです。上海留学は終わってしまいましたが、この留学でいろいろなことを学び、さらに海外への興味が湧きました。これからもこの興味を大切にして、やりたいことをやり、人生経験をさらに重ねて行きたいです!!

      

12月は最後の期末テストがあり、学校やサークルの行事が全て最後のものばかりでした。
サークルもテスト終了後に学期お疲れ様会があり、1年間一緒に過ごした友達とさよならをする機会が少しずつ増えてきました。
留学生活最後のTOPIKの申し込みをしました。前回は残念ながら席が取れなかったため受験することができませんでしたが、今回は友達に手伝ってもらったりして獲得することができました。
年越しは友達とエアビーで部屋を借りてみんなで관안리のカウントダウンショーを見に行きました。元旦には海に日の出を見に行き、充実した年越しをすることができました。いつも寮の中で遊んでいた友達とこうやって外で過ごすのも特別感があって良かったです。
私も残り1ヶ月程になってきたので、荷物の整理を含めて日本に荷物を送りました。私は郵便局の5号のダンボールを2箱分送って、合計10㎏程でした。2つ合わせて船便で送ると10,000円行かないぐらいだったので事前に段ボールで送ることをお勧めします‼︎

      

2025年の最後の月である12月は、留学に来て過ぎた約半年を振り返り新しい2026年の目標を立てることのできた1ヶ月でした。1月の上旬に1学期最後の集大成である期末試験を受けました。中間試験の結果を交えながら、より一層努力した期末試験は精一杯の力を発揮できたのではないかと思っています。留学の前半である今学期は私にとって、韓国語の実力や勉学の力試しであり可能性を見つけることのできた学期でした。次の学期では、経験を活かしてさまざまなことに迷わず挑戦したいと思っています。

冬休みに入る前に1学期の留学生修了式がありました。1年間の留学ではなく、半年間留学している人が多く離れてしまうことはとても残念でしたが、たくさんの人と仲良くなれた半年でした。これからも人との出会いを大切にしたいと強く感じた修了式でした。また、半年間簡単なことばかりではなく、悩んだり辛かったりした時期もありましたが、友人や手伝ってくれるglobal Kの方のおかげで1学期を終えることができたと思うので、感謝を忘れず次の学期も精一杯努力を続けていきたいと思いました。

冬休みに入ってからは寒い日々が続きましたが色々なところに遊びにいきました。ソウルの光祭りや麗水(여수)などクリスマスや年末の雰囲気を満喫することができました。1月にはもっと様々な体験をしたいです!冬休み中にこの1学期を振り返りながら次の学期に繋げていきたいです。

      

留学生活が始まってから既に半年という月日が経ち、日々が充実していた分、時間がとても早く過ぎ去ったように感じています。入国当初は言語や生活習慣の違いに戸惑うことも多かったですが、徐々に現地の環境に慣れ、毎日を前向きに過ごすことができるようになったと感じます。

学期の終盤には期末試験が行われ、同じ留学生や在学生の友達と共に図書館やカフェで集まり、最後の学期を良い形で終えようと勉強に励みました。互いに励まし合いながら取り組んだ時間は、学業面だけでなく人間関係においても非常に大きな意味を持つ経験となりました。結果に関わらず、悔いなく試験を終えることができたため安心と同時に達成感の気持ちでいっぱいになりました。そして、12月に私の誕生日があるということで友達がサプライズでケーキと手紙をプレゼントしてくれました。これまでそのようなサプライズを受けたことが無かったため、心の底から嬉しかったです。この関係がこれからもずっと続いていけると良いなと思いました。

また、帰国前日には送別会が開催され、海外ドラマで見るような証書や衣装が用意されており、日本とは異なる文化や慣習にとても驚かされました。形式にとらわれない温かい雰囲気の中で行われた送迎会は、これまで築いてきた人間関係の大切さ、半年間友達と一生懸命頑張った留学生活の終わりを改めて実感する機会となりました。このような体験は、最後まで充実した留学生活を送ることができたからこそ、得られたものだと感じています。海外から来た留学生とは、いつ会えるかわからないという現実にとても悲しくて寂しい気持ちでいっぱいでしたが、最後帰国する際にくれた手紙やプレゼントが私の励みとなりました。本当に嬉しかったし、出会えたことに感謝したいと思いました。

この半年間の留学を通して、語学力の向上だけでなく、異文化への理解や主体的に行動する姿勢、そして困難な状況でも前向きに挑戦する力を身につけることができたと思います。留学をしなければ、絶対に得ることのできないこの経験を踏まえて、また次の半年間の留学生活も有意義な時間になるよう努力し続けていきたいと思います。

      

留学生活が始まってから4か月が経過し、前期の授業が無事に終了しました。
今月初めには、留学プログラムの一環として浙江省紹興市を訪れました。1日目は嘉善キャンパスおよび魯迅の歴史館を見学し、2日目には仏教建築物を巡りました。中国の歴史や文化を実際に現地で学ぶことができ、非常に貴重な経験となりました。
プログラム終了後、留学開始以来初めて体調を崩し、3日ほど寝込むことがありました。慣れない海外生活の中で、すべてを一人で乗り越えなければならないという焦りや不安を強く感じましたが、この経験を通して自立することの大切さを改めて実感しました。

また、今月は前期で仲良くなった中国の学生と交流する機会が多くありました。
日本語学科2年の学生から、餃子と火鍋を一緒に作って食べようと誘ってもらい、参加しました。普段は3年生と授業を受講しているため、2年生との関わりは多くありませんが、楽しく餃子を包みながら交流を深めることができ、とても有意義な時間を過ごしました。
気が付けば留学生活もすでに半年が経過しました。2月からは新たに留学生が加わり、後期の授業が始まります。後期では、前期になかなか行けなかった中国国内旅行にも積極的に挑戦し、さらに多くの経験を積んでいきたいと考えています。

      

いつの間にか12月が終わろうとしており、これまで共に過ごしてきた仲間たちとの別れの時期が近づいています。この半年の留学生活の中で、12月は最も密度の濃い1か月であったと感じています。
留学生活のラストスパートとして、英語でのコミュニケーション能力を高めるため、チェコとアメリカのハーフの友人や他のヨーロッパの友人とほぼ毎日会話を重ね、日本食を食べに行ったり、バーや散歩、クリスマスパーティーなどを通して多くの時間を共有しました。また、台湾のカフェを巡ったり、映画『ズートピア2』を鑑賞したり、水族館を訪れたりと、日々充実した時間を過ごしました。一方で期末試験も迫っており、学業にも集中して取り組んでいたため、忙しくも非常に充実した日々でありました。台湾に来た当初は友人が一人もおらず、孤独を感じることも多かったが、現在では国境を越えた多くの仲間に出会うことができました。中でも、この留学期間で出会った大切な友人たちと別れなければならないことを考えると、人とのつながりの大切さや感謝の気持ちを改めて実感しています。また、静宜大学の先生方は最後まで私たち留学生に寄り添い、授業や学習状況を気にかけてくださいました。そのような支えがあったからこそ、ここまでやり切ることができたのだと強く感じています。
この半年間で、自分自身の内面にも大きな変化がありました。留学前と比べて、物事を恐れずに行動する力が身につき、「行動しなければ何も始まらない」という意識を持って生活するようになったことは、大きな成長であると考えています。また、12月は地震が多く、台湾で震度3から4程度の揺れを経験した。部屋で一人でいた際に起きた地震では強い不安を感じたが、ルームメイトが駆けつけて声をかけてくれたことで安心することができました。さらに、中国による台湾周辺での軍事演習や、台北で発生した無差別殺人事件などを通して、台湾においても安全が常に保証されているわけではないという現実を実感しました。
これらの経験を通して、海外で生活することの責任と危機意識の重要性を改めて認識しました。残りの留学生活においても気を緩めることなく、安全に配慮しながら、最後まで充実した時間を過ごしていきたいと思います。

      

Happy new year 2026‼︎
My first Christmas in summer in Australia was so much fun. I spent the time with my family. I received a lot of presents. I was really happy. I had two weeks holidays. I went to several places like blue mountain, beaches and my friend’s house to eat Italian and Chinese foods cooked by my friends and so on. My holiday has been a special time to experience good things a lot for me. In my school, my teacher was wearing Christmas costume. It was cute and funny:) After holidays, school started a week ago. My campus changed to Parramatta. New campus is so big and better place than before to study. The other day, I had a presentation. It was more difficult than last time, but I did my best. I hope that I get high score. My study abroad life will end in one month. I want to enjoy life of study abroad more!!

    

Hi, I would like to talk about summer vacations. I had 2 weeks of vacation. So, I spent time with my dad. We went to the South Island.
First, we went to the lakes. They were so beautiful and so clear. I have never seen such beautiful lakes. We visited there in morning. So, there were not many people. I was able to enjoy it at my own pace. If I have free time and money, I would like to visit one more. And We climbed mountain and saw a big water fall etc. We enjoyed some activities.
Second, we ate some NZ foods. Actually, NZ does not have many unique foods like Japanese food. But We could eat the famous fish and chips, meat pie. I was so happy to be able to eat it for the first time since I came to New Zealand.
The trip with my dad was difficult because there were a lot of accidents. But it was a good memory for both me and my dad.

    

12月は、学業と日常生活の両面で、とても充実した一か月となりました。
1日には修了式が行われ、賞状をいただきました。この式を通して、いよいよ一年間の留学生活も終わりが近づいているのだと実感しました。
中旬には期末テストがありました。前期よりも履修科目を増やしていたため、試験期間は特に大変でした。韓国語の試験では、筆記試験に加えてスピーキングテストが実施され、二つのお題がランダムに出題されました。これまでに学んだ文法や単語を取り入れながら、五文以上話す必要があり、十分な準備と集中力が求められました。
また、今学期は韓国語で発表や討論を行う授業を履修しており、期末テストでは「動物実験の必要性」というテーマについて、賛成・反対のグループに分かれて討論を行いました。文法を正しく使いながら、討論の形式に沿って意見を述べる内容で、この授業は履修科目の中でも特に難しく、苦手意識を持っていましたが、良い成績を取ることができ、これまで努力してきてよかったと感じました。
試験期間中、韓国語のクラスの友人は毎日図書館で勉強しており、韓国人の友人からは、テスト期間中は昼食をゆっくり食べる時間もないほど忙しいと聞き、その姿勢に驚きました。友人たちの努力する姿に刺激を受け、留学が終わりに近づいて遊びに行きたい気持ちもありましたが、改めて留学に来た意味を考え直し、放課後や休日には図書館を利用して集中して勉強に取り組みました。
テストが終わった後は、次々と帰国する友人たちを見送り、私は滞在期間を約一週間延長して、韓国での生活を最後まで満喫しました。日本語会話の授業で仲良くなった韓国人の先輩やルームメイトと一緒に出かけたり、寮でチキンをデリバリーして食べたり、学内のプリクラ機で思い出の写真を撮ったりと、楽しい時間を過ごしました。クリスマスもルームメイトと一緒に過ごし、温かい思い出として心に残っています。

帰国の二日前には、特に親しくなった韓国人の友人三人と会い、一緒に食事をしたり、手紙を渡したりしながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。三人とも春から日本に交換留学に来る予定で、また日本で再会できることを楽しみにしています。韓国留学中にたくさん助けてもらった分、今度は私が日本で少しでも力になれたらと思っています。
この留学は、勉強面でも交流面でも、これまでの人生の中で最も挑戦し、努力することができた一年になりました。今回の経験を今後の学生生活や将来に生かしていきたいです。

   

ついに1年間の交換留学が終了しました。今月始めに修了式がありました。修了証を貰い、会場で食事をしながら友人たちとこれまでの思い出を語り合いました。
また、期末試験ではこの1年間の学習の成果を発揮し満足のいく結果を残すことができました。学科の授業では韓国語で資料を作成し発表をしました。非常に緊張しましたが、周りの学生たちや先生が真摯に聴いてくれ落ち着いて発表できました。
冬休みに入るまでの間は各国の友人たちと様々な場所に赴き、最後の思い出作りをしました。仁川大学では、後期修了後も申請すれば寮に引き続き滞在することができます。私は約1週間滞在を延長しました。来学期も仁川大学に通う友人の中には、母国に帰らず冬休みも継続して韓国に滞在する人もいました。1年間私は学内にある第一寮に住んでいたのですが、改修工事の影響で退寮せざるを得なかったため冬休み期間は学内の第二寮で生活していました。
冬休み中に軽音楽部の方々が送別会を開いてくれ、私の名前が刺繍されたギターのストラップをプレゼントしてくれました。少し前までは自分が海外でライブをするなんて想像もできませんでしたが、唯一の外国人である私を皆さんが温かく迎え入れてくれたお陰で、貴重な経験をすることができました。また、先輩方とソウルで人気のホラー脱出ゲームにも挑戦しました。韓国語での謎解きは難しかったですが、最後に良い思い出を作ることができました。
年末には日本から来た家族と旅行を楽しみ、年越しは日本で過ごしました。
1年間の留学で得た最大の財産は、国籍や文化の壁を越えて出会えた友人たちです。言葉が完璧に通じなくても、心を通わせ、慈しみ合える関係を築けたことは私の誇りです。私たちは皆同じ人間。違いを拒絶するのではなく、尊重し合うことでこそ共存できるのだと、彼らとの日々が教えてくれました。そして、その世界中の友人に会いに行くという夢ができました。また再会できることを信じて、今は目の前の課題と向き合い、着実に歩みを進めていきたいです。
今回の留学をするにあたって支えてくれた家族や筑女の先生方、友人に心から感謝しています。
今留学をするか迷っている方、是非その一歩を踏み出してみて下さい。世界は、今の場所から見えている景色よりもずっと広くて面白い場所です。そしてこれから留学をする方、できる限り多く人の輪の中へ飛び込んでみて下さい。私自身留学初期はあまり行動できなかったのですが、行動力が身に付いてから毎日の充実度が各段に上がりました。外に出て行動するうちに一生ものの友人や予想もしなかったチャンスを引き寄せます。最高の旅となるよう応援しています。

      

Hello. Three months have passed since I started my study abroad. Summer has begun in Australia, with temperatures sometimes reaching 40°C which make me exhausted every day. I successfully graduated the first 10 weeks of school and have begun my new 10 weeks in a new class. I’ve made some new friends. The level of my new class is a little higher than my last one, so I’m listening carefully in class and working hard on my weekly tests. I’ve had many opportunities to discuss things with my classmates in class, and I feel like my English has really improved. The other day, I went to Cockatoo Island as part of a school program. I learned a little about Australian history there. On my day off, I enjoyed shopping in the city with friends and went to beaches. The other day, I finally went out to eat Japanese food! It was delicious, and I shared my recommendations with my friends. Japanese food is very popular in Australia, so I’m happy. Christmas is almost here. This will be my first summer Christmas, and I’m really looking forward to it!