小学校の先生になりたい、幼稚園の先生になりたい、保育士になりたい、大学卒業、卒業パーティー

今年度も、卒業を祝う「卒業パーティー」を開催しました

これまで本学では卒業式後に実施していたパーティーを、学生の引っ越しや準備の負担を考慮し、昨年度から卒業論文発表会の当日に開催しています。
今年は1/29に天神で開催しました。
パーティーは、企画から準備・運営まで、すべて実行委員の学生たちが中心となって進めました。
当日は、さすが多くの学生が先生になる学生たち、会場が一体となって盛り上がるクイズ企画や、お菓子のつかみ取り、思い出が詰まった動画の上映、そして卒業生全員での合唱など、心温まるプログラムが続きました。
学生たちはそれぞれに大学生活を振り返り、「筑女の学生であることへの誇り」や「仲間との強い絆」を改めて感じるひとときとなりました。
笑顔と涙があふれる、忘れられない思い出深い時間となりました。

 「先生や保育者になりたい」という希望を胸に入学し、大学の講義で様々なことを学んでいます。
 しかし、講義で得るものには限界があります。
 実際に附属幼稚園等で子どもと接したり園で先生がされていることを見たりして学ぶ科目が「見学実習」です。
 幼稚園等に行く前に、児童や子どもとの関わり方、発達とコミュニケーション、園の一日の流れや先生の動きなどを学修していますが、
実習当日は「子どもと会えるのは楽しみだけど、学んだことを実践できるかなぁ」とか「昨日からワクワクして眠れなかった。」と話している学生達。
 登園してくる子どもに目線を合わせ「おはようございます。」と声をかけ、
「お姉さん先生 おはようございます。」と気持ちのよい挨拶が返ってくると、一気に学生の緊張もほぐれました。
 子どもと過ごしながら先生方の言葉かけや行動を見て、多くの学びがあったようです。
 
 最後に園長先生や教頭先生から
「子どもと一緒にいて笑顔になれるのは、大切な資質の一つです。
 しかし、これだけでは不十分だから、有意義な大学生活を送り、ますます成長してください」
「先生は子どもにとって大切な環境の一つです。子どもは先生方をみて学びますので、望ましい姿を意識して過ごしましょう」
と今後のアドバイスをいただきました。

 園を後にしながら、
「楽しかったね」「絶対先生・保育者になる」「ピアノが上手になりたいから練習しよう」等という声が
笑顔とともにあふれていました。

 「先生や保育者になりたい」という希望を胸に入学し、大学の講義で様々なことを学んでいます。
 しかし、講義で得るものには限界があります。
 実際に附属幼稚園等で子どもと接したり園で先生がされていることを見たりして学ぶ科目が「見学実習」です。

 幼稚園等に行く前に、児童や子どもとの関わり方、発達とコミュニケーション、園の一日の流れや先生の動きなどを学修していますが、
実習当日は「子どもと会えるのは楽しみだけど、学んだことを実践できるかなぁ」とか「昨日からワクワクして眠れなかった。」と話している学生達。
 登園してくる子どもに目線を合わせ「おはようございます。」と声をかけ、
「お姉さん先生 おはようございます。」と気持ちのよい挨拶が返ってくると、一気に学生の緊張もほぐれました。
 子どもと過ごしながら先生方の言葉かけや行動を見て、多くの学びがあったようです。
 
 最後に園長先生や教頭先生から
「子どもと一緒にいて笑顔になれるのは、大切な資質の一つです。
しかし、これだけでは不十分だから、有意義な大学生活を送り、ますます成長してください」
「先生は子どもにとって大切な環境の一つです。子どもは先生方をみて学びますので、望ましい姿を意識して過ごしましょう」
と今後のアドバイスをいただきました。

園を後にしながら、
「楽しかったね」「絶対先生・保育者になる」「ピアノが上手になりたいから練習しよう」等という声が笑顔とともにあふれていました。

この3月に退職される納屋亮先生の退職記念講義が開催されました。
納屋先生は2019年に本学へ着任。
小学校校長など、長年にわたり教育現場を牽引してきたご経験を活かし、初等教育に関する深い知見とあたたかな学生支援で、多くの学生を導いてこられました。
専門である図画工作の授業では、厳しさの中にも寄り添いの姿勢を持ち、学生一人ひとりの成長を大切にした指導が印象的でした。
記念講義には、納屋先生に学んだ在学生が多数出席。
講義は、教育への情熱と愛情がこもった、心に残る講義となりました。
講義の後には、お世話になった学生たちからのプレゼントが贈られ、さらに最後のゼミ生からは花束とメッセージが送られました。
会場は涙と笑顔が交錯し、温かな感動に包まれるひとときとなりました。
長年にわたり学生の成長を支え、本学の教育に力を尽くしてくださった納屋先生に、心より感謝申し上げます。
今後のご健康とさらなるご活躍をお祈りいたします。

小学校では、中学年から「外国語活動」、高学年から「外国語科」が始まります。小学校教員を目指す初等教育コースの学生は、「初等教科教育法(英語)」の授業で、これら2つの領域について学びます。
後期も終わりに近づいた12月、初等コース2年生による外国語科の模擬授業を実施しました。題材は5年生の単元「行きたい場所を伝えよう」。日本人教員・ALT(外国語指導助手)・学級担任の3名によるティーム・ティーチングを想定し、授業冒頭の約7分を実際に行いました。
英語で授業を進めたり、複数の教員が連携して授業を組み立てたりするのは、他教科とは少し違った難しさがあります。学生たちは、まず1回授業を実施し、振り返りを踏まえて翌週に改善した授業をもう一度行いました。
1回目は緊張気味であったものの、2回目になると学生たちもリラックスし、活発なやりとりが生まれ、笑いが起こる場面も見られました。
授業では、以下のようなやり取りも行われました。

教師役: I want to go to Kumamoto. Where do you want to go?
児童役: I want to go to Kumamoto. I want to see Kumamon.
教師役: Kumamoto? Nice! I like Kumamon too.

同じ県に行きたい仲間がいると、学生たちから思わず「おおー!」という歓声が上がり、
行き先は同じでも「見たいもの」「食べたいもの」が違うと「なるほど」と頷き合う姿も見られました。
言葉で伝え合い、お互いを理解し、仲良くなる――。
外国語活動・外国語科の授業が持つ大切な意義を、学生たちが実感できた学びの時間となりました。

12月18日、「東京2025デフリンピック・バドミントン」で女子ダブルスと混合団体の2種目で金メダルを獲得した、
初等教育コース3年生・矢ヶ部真衣さんの報告会と祝賀会を開催しました。

【報告会】
学長・理事長からは、「試合をワクワクしながら応援していた」「活躍ぶりを誇らしく思う」との祝福の言葉が贈られました。
矢ヶ部さんからは、大学や友人からの応援が大きな励みになったことへの感謝とともに、
「次の大会でも金メダルを目指したい」「パラスポーツやろう話者への理解が深まったことを嬉しく思う」
と力強い決意が語られました。

【祝賀会】
懇親会では、多くの参加者が集まり、美味しいオードブルを囲みながら和やかな時間を過ごしました。
「金メダルおめでとう!」のくす玉が割られると、会場は大盛り上がり。
さらに、ダブルスを組んだお姉さんとのエピソードや大会秘話を語るインタビューも行われ、矢ヶ部さんのコメント力も“金メダル級”でした。

矢ヶ部さんの挑戦と笑顔は、大きな勇気と感動を与えてくれました。今後のさらなる活躍を心から応援しています!

小学校教育において、特別活動は子どもたちの成長に欠かせない重要な時間です。
その中でも宿泊行事は、仲間と協力しながら挑戦する貴重な体験となります。
初等教育コースでは、小学校の教員を目指す学生対象に、遠足や宿泊行事の意義や指導法を理解し、実践力を身につけることを目的に、宿泊体験活動を実施しました。

開催日:2025年11月21日~22日
場所:福岡県社会教育総合センター

活動の計画は学生自身が立案し、何度も話し合いを重ねて準備しました。
2日間協力し、笑顔にあふれる充実した学びの時間となりました。

2025年11月15日から11月26日まで開催された東京2025デフリンピックにおいて、
初等教育コースの矢ヶ部真衣さんが大活躍しました。

■ バドミントン女子ダブルスで金メダル!
前回の記事でもお知らせしました通り、矢ヶ部真衣さんは、姉で本学現代社会学部卒業生の矢ヶ部紋可さんとペアを組み、女子ダブルスで見事金メダルを獲得しました。

■ 混合団体戦で日本史上初の快挙!
大会最終日に行われた混合団体戦でも矢ヶ部真衣さんは大きく貢献。
決勝の中国戦では、まず矢ヶ部姉妹のダブルスで勝利。その後、2-1で迎えた第4ゲームに矢ヶ部真衣さんが女子シングルスで登場し、見事勝利!
この結果、日本は1997年の参加以来はじめて混合団体戦で金メダルを獲得しました。

■ 福岡県知事からの祝辞
福岡県の服部知事からは、
「未来を担うこどもたちに、障がいの有無にかかわらず夢を持つことの素晴らしさ、夢を実現するために努力することの大切さを教えていただきました」
とのお祝いのコメントが寄せられました。
全文はこちら

■ メディアでも紹介
この快挙はTNCニュースでも取り上げられています。
ニュース記事はこちら

東京2025デフリンピック・バドミントンの女子ダブルスで出場している、初等教育コースの矢ヶ部真衣さんが、姉の矢ヶ部紋可さん(本学現代社会学部卒業生)とペアを組み、見事金メダルを獲得しました!
全ての試合をストレートで勝つ、盤石の金メダルでした!
日本の女子ダブルスとして、20年ぶりの快挙とのことです。
おめでとうございます!

11月15日より東京で開催される「第25回夏季デフリンピック競技大会」に、
初等教育コース3年生の矢ケ部真衣さんがバドミントン・ダブルス種目で出場します。
11月4日には、大学にて壮行会が行われ、教職員や学生が集まり、矢ケ部さんの活躍を願って激励の言葉が贈られました。
学長および学友会長からの温かいエールの後、矢ケ部さんは「プレッシャーもありますが、金メダルを目指して頑張ります」と力強く決意を述べました。
壮行会では、学生による手話の同時通訳も行われ、会場全体が一体となって応援する温かい雰囲気に包まれました。
矢ケ部さんの初戦は、11月17日(月)に京王アリーナTOKYOで行われる予定です。
皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

※メディア掲載のご紹介です。
「東京2025デフリンピック」出場壮行会の様子がケーブルステーション福岡様にて、以下のとおり放映される予定です。
https://csf.ne.jp/catv/community_ch/#fukuoka

【放映時間】
 11/8 (土)19:00~ ≪TV≫ 2755(つなGO!!GO!!!)
再放送 当日21:00~/23:00~
     翌日3:00~/7:00~/11:00~/15:00~

TNC「報道ワイド記者のチカラ」では11/4に放映いただきました。
https://news.tnc.co.jp/news/articles/NID2025110427863

11月15日から東京で開催される「第25回夏季デフリンピック競技大会」において、矢ケ部真衣さん(初等教育コース3年)がバドミントン・ダブルスに出場します。
矢ケ部さんは、大学で教員免許の取得を目指しながら、競技活動にも全力で取り組んでいます。

また、矢ケ部さんを取材した番組がNHKで放映されます。
放映予定は次の通りです。

「スポーツ×ヒューマン」
~デフバドミントン 矢ケ部紋可・矢ケ部真衣~
<放送>
【BS】2025年10月27日(月)午後11時25分~
<再放送>
【総合】2025年11月7日(金)午前1時20分~(木曜深夜)
<配信>
【NHK ONE】総合放送より1週間見逃し配信

ぜひ、矢ケ部さんの努力と挑戦をご覧ください。

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-KQ8893GKX6/ep/56962XKX3V

※使用している画像はNHKのホームページから使用させていただいています。転載などはお控えください。

初等教育コースの4年生が受験した教員採用試験の合格率は85%(10月14日現在)でした。
今年度は、福岡市をはじめとする政令指定都市において倍率が大幅に上昇しましたが、学生たちは自らの夢の実現に向けて果敢に挑戦し、見事な成果を収めました。
合格に向けて、学生たちは日々の授業に真剣に取り組むとともに、面接練習や模擬授業、グループワーク、論述対策など、採用試験に必要な力を着実に身につけてきました。
大学では、教員採用試験対策講座を通じて、個別指導や集団での実践的なトレーニングを行い、学生一人ひとりの挑戦を全力でサポートしました。


合格した学生たちは、来年4月から始まる教員生活に向けて準備を進めています。また、次の機会に向けて気持ちを新たにし、前向きに努力を続けている学生もいます。
これからも教職員でサポートと応援を続けていきます。
※教員採用試験の受験方法が多様化しており、今後秋選考も行われるため最終的な合格率が変わることがあります。ご了承ください。