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本学在学中の小説家が読売新聞にとりあげられました

取り上げられたのは文学部日本語・日本文学科4年生の小説家・平松 沙真さん※ペンネーム 沙真(さちか)。18歳のときに出版した小説「私は一本の木に恋をした」がテレビドラマ化され反響を呼びました。
3.11の東日本震災後は、「福岡から自分に何ができるか」を考えるようになり、今回は、自らが体験した福岡県西方沖地震の体験をもとに震災後につづった詩とあわせて児童書(168ページ・税込み1300円)として出版。売り上げの一部を義援金に充て、11月には義援金と共に自ら被災地に届ける計画とのこと。
社会と向き合う沙真さんの今後の活躍に期待しています。(読売新聞10月18日)