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太宰府市社会福祉協議会と連携協定を締結【社会連携センター】

筑紫女学園大学は、所在する太宰府市社会福祉協議会と「だれもが安心して暮らせる福祉のまちづくり」へ向けた人的・知的資源を連携させることにより、太宰府市の福祉的課題解決及び地域の発展と共に、筑紫女学園大学の教育・研究活動の発展と充実による地域及び筑紫女学園大学の人材育成を目的とした連携協定を締結しました。

本協定の締結を機に、太宰府市とも連携した災害時福祉及び母子避難所の設置計画など地域の課題解決へ向けた取組みを開始します。

7月4日(木)の調印式には、太宰府市社会福祉協議会佐伯会長にご出席いただき、本学中川学長と調印を交わしました。

今後、学生団体LYKKEが中心となり、太宰府社協と共催という形で子ども食堂を実施するほか、10代の若年ママの居場所づくりを行う「ママカフェ」や使わなくなった子ども服を集める活動「セカンドハンド」、子ども食堂で活用する食材を集める「フードドライブ活動」や現代社会学部の正課授業である「社会活動実践」においても太宰府社協がコーディネート役として、地域のボランティア団体の紹介等を行っていく予定であり、今後さらに連携・協力した事業が広く展開されていく予定です。

さらには、太宰府市を含めた3者間での災害時における福祉避難所や母子避難所の設置計画の立案などへ太宰府社協及び筑紫女学園大学の知見や情報などを活用し、市民が安心して生活ができる環境づくりへ取り組んでいく計画です。