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筑女「めざめ」プロジェクト×ネスレ日本 キックオフ

企業や自治体の抱える課題に対し、学生が提案解決を行う筑女「めざめ」プロジェクト。今年で5年目を迎えます。

今回は売上世界№1の総合食品・飲料企業であるネスレ日本様を講師企業としてお招きし、「大学生の家庭外コーヒー消費スタイルを確立する」をテーマに新入生4名を含む15人が課題解決に向け智恵を絞ります。

4月上旬から始まったプロジェクトは既に3回のセッションを終えました。プロジェクトではレクチャーを受けるだけに留まらず、様々な実証実験も行ないます。先日は現代社会学科ビジネスコースの「現代社会とビジネス」(藤原教授)の協力で、講義中にコーヒーを飲むことの効果について検証を行ないました。「いつもより集中できた」「コーヒーの香りがおしゃれ」や、「移動が大変」「時間がかかる」など、机上の空論ではなく実際にアクションを起こしたからこそ気づける学びがあったようです。

学生たちは講義や実証実験を通じてビジネスモデルの構築に挑みます。

プロジェクトは1年間続きますが、当面の目標は7月実施の成果発表会です。まずは3ヶ月間でどれだけ大きく成長できるのか。学生の頑張りにご期待ください。

4/9(月)
バリスタカーによるサンプリング
200人を越える学生がネスカフェの味を堪能しました!
4/25(水)
キックオフミーティング

プロジェクトミッションの説明の後、チームビルディングを行ないました!
初めて会うメンバー同士ですが、コーヒーとキットカットで会話も弾みます。

5/11(木)
授業内実証実験

コーヒー片手に、集中して授業を聞いています。