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私立大学等改革総合支援事業「教育の質的転換」に選定されました

筑紫女学園大学の取り組みが、平成29年度の文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」における「教育の質的転換」(タイプ1)に選定されました。

当該事業は、教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化、プラットフォーム形成などの改革に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対する支援を強化するため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援するものです。

本学では、組織的かつ継続的な教育の質保証に力を入れており、その取り組みが社会的に認められたものと言えます。不断の教育課程(カリキュラム)の検討やカリキュラムマップ・カリキュラムツリーの作成、より良いシラバスの作成やそのシラバスの内容チェック、高大連携の強化など、様々な改革に全学をあげて取り組んでいます。

本学で学ぶ学生の皆さんにとって少しでも質の良い教育を提供するために、今後も改革の流れを止めることなく、多角的な視点から教育の質を向上させていきます。