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筑女「めざめ」プロジェクト@黒川温泉の現地研修を実施しました【産学連携事業】

九州・山口で猛威をふるった台風15号が通過した翌8月26日、本学のさまざまな学科・学年で構成された21名の学生研修団が黒川温泉(熊本県南小国町)に到着しました。

現地では、温泉旅館での就業体験(女将体験)だけではなく、温泉旅館組合が推進されているさまざまな取り組みを体験しました。おもてなしの裏側にある仕事や懐かしいふるさとを感じさせる景観の保全活動、さらには浴衣を着てのそぞろ歩きや食事・スイーツ体験、入湯手形での温泉体験など、現地の実体験を通じて、多くの「きづき」を得た3日間となりました。

現地研修には、多くの報道の方々からも取材に来ていただき、学生たちが取材を受ける一面も。

学生たちは、この「きづき」をもとに、“おもてなし文化の発信”や“外国人観光客の誘致”、“観光産業の振興”、“温泉組合の経営戦略”など、それぞれの学生が学んでいる専門性を活かしてチームごとに黒川温泉の魅力アップや課題解決に挑みます。

次回、9月18日に、黒川温泉で行われる最終発表では、温泉組合の皆様に課題解決に向けた提案を行うことになります。

3日間の研修を温かく見守り、支援してくださった黒川温泉観光旅館協同組合の皆様に改めてお礼申し上げます。