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敬愛中学・高等学校 生徒・教職員約700名が九州国立博物館へ(本願寺展)

9月26日(水)、敬愛中学・高等学校(学校法人鎮西敬愛学園・北九州市門司区)の生徒・教職員約700名が九州国立博物館へ来館、「本願寺展-親鸞と仏教伝来の道」を鑑賞いたしました。
学校法人鎮西敬愛学園は、本学園と同じく浄土真宗本願寺派の宗門関係学校であり、幼稚園から高校までの一貫教育を行う男女共学の宗門校です。
当日は、午前10時過ぎに17台のバスが続々と九州国立博物館に到着。各自チケットを手に入館いたしました。
館内では、本願寺の大きな障壁画(襖絵)を見て驚いた表情を見せる生徒や、国宝「本願寺本三十六人家集」の前で足を止め、じっと見入る生徒など、様々な反応を伺うことができました。中にはメモを片手に作品の説明文を一生懸命書きとめる姿も見受けられました。
今回のご来館につきましては、敬愛中学・高等学校の各関係の皆様には、多大なるご協力を賜りましたこと心より感謝申し上げます。