小学校 小学校教諭を目指す 総合的な学習の時間 特別活動
宿泊体験活動を通じた学び~「集団宿泊活動指導体験プログラム」を開催しました
小学校教育において、特別活動は子どもたちの成長に欠かせない重要な時間です。
その中でも宿泊行事は、仲間と協力しながら挑戦する貴重な体験となります。
初等教育コースでは、小学校の教員を目指す学生対象に、遠足や宿泊行事の意義や指導法を理解し、実践力を身につけることを目的に、宿泊体験活動を実施しました。
開催日:2025年11月21日~22日
場所:福岡県社会教育総合センター
- 主なプログラム
・危機予知トレーニング
・ナイトハイク
・野外活動
・スコアビンゴなどのレクリエーション
・野外炊飯(カレー作り、薪割り、火起こし体験)
活動の計画は学生自身が立案し、何度も話し合いを重ねて準備しました。
2日間協力し、笑顔にあふれる充実した学びの時間となりました。
冬晴れの下、令和7年12月7日(日)、福岡県立香椎高校と合同活動を行いました。
24名の大所帯でお越しいただき、基本練習から展開練習、そしてゲーム形式と賑やかで充実した活動を行うことができました。
基本がしっかりと出来ていて、展開練習でも精度高く実施でき、前衛の選手にとって質の高い練習ができました。その展開パターンにゲーム形式でチャレンジする姿が多く見られ、3時間と短い活動でしたが、本当に充実した活動になったと思います。
香椎高校のこれからの成長と来春の総体での活躍を願っています。
本学ソフトテニス部では、高校生(中学生、一般も可)からの合同練習や練習試合に対応しています。ご希望の学校やチームがありましたら、本学ホームページ「お問い合わせ」へお寄せ下さい。
※只今、ソフトテニス部は、部員を募集しています。ソフトテニスに興味のある学生(特に1・2年生)、経験がある無いに関わらす一度見学や体験に来てみませんか?お待ちしています。
Instagram:cj.soft_tennis

ソフトテニスを愛好する太宰府市内の中学生の「もっと!」に応える”筑女ソフトテニスチャレンジ”の2025年度第5回目を令和7年12月7日(日)に開催し、今回は22名のチャレンジャーに参加いただきました。
参加してくれたチャレンジャーは、男女に分かれて、ストロークや前衛の基本技術を中心としたメニューに取り組み、試合で多く想定される展開での攻め方や守り側の予測や対応の仕方のパターン練習を行いました。
練習には学生コーチも一緒に参加して、お手本を見ながら実践してみました。最後に試合形式を行い、実際に試合の中で展開練習を活用することにチャレンジしました。
チャレンジャー達は基本技術がかなり安定してきていて、展開練習や試合形式の内容が濃くなってきました。
冬場を迎え、短い練習時間の中で、1本1本の実践の機会を大切に過ごして欲しいと思います。
次回、第6回は12月21日(日)を予定しています。
参加してくれたチャンレンジャーには何か良いことがあるかもしれませんよ!学年、男女問わず参加できますので、たくさんのご参加をお待ちしています!!
なお、参加申し込みはソフトテニス部Instagram(cj.soft-tennis)からとなります。

英語学科では、毎年2回TOEIC IPテストによって、日ごろの英語学習の成果を確かめています。
12月6日、英語学科の1~3年生が、TOEIC IPテストを受験しました。
12月のテストは、来年度の英語の授業科目におけるレベル別のクラス分けテストも兼ねています。
試験開始直前まで問題集やノートを開いて勉強する姿が見られました。
一人に「準備できてる?」と聞いてみると、「いけると思います!」と頼もしい言葉が返ってきました。
みんなの日々の努力が、良い結果につながることを祈っています。


令和7年12月5日、紫友会奨励金授与が決定しました。
今回は、「東日本大震災ボランティア」、「ガムラン部」が継続した活躍を認められ、授与が決定されました。今後の更なる活躍を期待します。
この奨励金はクラブ、サークル活動、ボランティア活動、ゼミ活動を通じての地域貢献活動など自主的な活動において高い目標、計画を持ち積極的に活動、実現している団体、個人を援助することを目的としています。
次回募集は令和8年4月を予定しています。

後列真ん中:東日本大震災ボランティア
後列左:ガムラン部
各 位
筑紫女学園大学は、下記の期間休業いたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご了承を何卒よろしくお願い申し上げます。
●太宰府キャンパス(大学)
<年末年始の休業期間>
令和7(2025)年12月28日(日) ~ 令和8(2026)年1月7日(水)
(年内のお知らせ)
図書館は12月26日(金)19時30分で閉館いたします。
コンピュータ自習室は12月26日(金)17時で閉室いたします。
スクールバス券売機は12月26日(金)17時迄です。
証明書自動発行機の利用は12月26日(金)17時30分迄です。
(年始のお知らせ)
1月8日(木)より平常どおり業務を開始いたします。
授業は1月9日(金)から再開します。
●臨床心理センター
<年末年始の休業期間>
令和7(2025)年12月26日(金)18時閉室(新規受付12時まで)
令和8(2026)年1月8日(木)10時開室
2025年11月15日から11月26日まで開催された東京2025デフリンピックにおいて、
初等教育コースの矢ヶ部真衣さんが大活躍しました。
■ バドミントン女子ダブルスで金メダル!
前回の記事でもお知らせしました通り、矢ヶ部真衣さんは、姉で本学現代社会学部卒業生の矢ヶ部紋可さんとペアを組み、女子ダブルスで見事金メダルを獲得しました。
■ 混合団体戦で日本史上初の快挙!
大会最終日に行われた混合団体戦でも矢ヶ部真衣さんは大きく貢献。
決勝の中国戦では、まず矢ヶ部姉妹のダブルスで勝利。その後、2-1で迎えた第4ゲームに矢ヶ部真衣さんが女子シングルスで登場し、見事勝利!
この結果、日本は1997年の参加以来はじめて混合団体戦で金メダルを獲得しました。
■ 福岡県知事からの祝辞
福岡県の服部知事からは、
「未来を担うこどもたちに、障がいの有無にかかわらず夢を持つことの素晴らしさ、夢を実現するために努力することの大切さを教えていただきました」
とのお祝いのコメントが寄せられました。
全文はこちら。
■ メディアでも紹介
この快挙はTNCニュースでも取り上げられています。
ニュース記事はこちら

11月29日(土)太宰府市キャンパスネットワーク会議主催で加盟校5校(九州情報大学、日本経済大学、福岡こども短期大学、福岡女子短期大学、筑紫女学園大学)と参加校として太宰府高校、筑紫台高校、筑陽学園高校、福岡農業高校の全9校が様々な取り組みを企画し、太宰府市いきいき情報センターで開催されました。
本学は、学友会が全体の運営や大学紹介を行い、サークル等では、文愛倶楽部と書道部、筑紫女学園フィールドワーク研究会が参加しました。学生たちも有意義な時間を過ごすことができました。
たくさんの来場者の方がお越しいただきましてありがとうございました。



一木ゼミでは長崎県平戸市を舞台とした社会連携活動に2018年以来従事しており、2025年度は平戸市川内地区にある鄭成功記念館の魅力を向上させるための取り組みを行っています。
鄭成功記念館はアジアの英雄鄭成功を記念するための日本唯一の施設で、鄭成功を祀った鄭成功廟と鄭成功の生家を再現し、鄭成功にまつわる様々な展示品を行っている記念館からなっています。
鄭成功の魅力をより多くの人たちに伝えるために、一木ゼミでは鄭成功記念館の来訪者の方に鄭成功について説明を行う「おもてなしガイド」事業、鄭成功記念館の魅力を伝えるお土産を作成・販売する「お土産作成」事業、平戸城で鄭成功記念館の魅力を発信する「サテライトカフェ」事業などを行いました。
たくさんの方からご好評いただき、また日本だけでなく中国のメディアにも取り上げていただくなど、自分たちの努力が多くの方に届いていることを実感できました。



この度の大分市佐賀関における大規模火災により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。突然の災害で、多くのご不安やご苦労を抱えておられることと存じます。一日も早く、安心して生活や学びを取り戻されますよう、大学として可能な限りの支援を行ってまいります。
住まいや学業などでお困りのことがございましたら、下記の相談窓口までご連絡ください。また、入学試験に関しては、特例措置の対象となる場合がありますので、詳細は該当ページをご確認ください。
被災された皆さまの安全と生活の再建、そして心穏やかな日常が一日も早く戻りますことを、教職員一同、心より願っております。
| 事 務 局 | 取扱い内容 | 電話番号 | 部署 |
|---|---|---|---|
| 学生生活に関すること | 092-925-3515 | 教学支援部 学生サポート班 | |
| 入試に関すること | 092-925-3591 | 連携推進部 入試・広報班 |
「筑紫想い出カフェ2025公開報告会」
11月27日(木)、学芸員課程を履修している学生(3年生)の地域回想法実銭の成果課題の報告会を実施しました。
講座前半では学生報告の後、博物館の学芸員と教育普及に関わる方から地域回想法が現代社会においてどのような意義を持つのかというお話がありました。さらに学生の取り組みの問題点の指摘や今後のアドバイスもあり地域回想法活動全体についての理解を深めました。
講座後半では、学芸員課程以外の学生や一般市民も含めて短時間のセッションを行いましたが、実践して初めて気付いた課題も多く、準備や工夫が必要だということが理解できました。最後の意見交換では、講座全体を通して、改めて対話の楽しさや重要性を感じたとの意見が聞かれました。(小林知美)

11月15日から26日まで東京2025デフリンピックが日本で初めて開催されました。
※デフリンピックとは、耳が聞こえない、聞こえにくい人の国際大会です。
本学の人間科学部初等教育コース3年矢ヶ部真衣選手と卒業生(現代社会学科)の姉の矢ヶ部紋可選手が出場しました。
シングルス・ダブルス・混合団体にそれぞれ出場し、毎日、熱戦を繰り広げ、ダブルスでは、姉妹でペアを組み日本では20年ぶりの金メダルを獲得しました。
また、混合団体の中国との決勝戦では、姉妹でダブルスを組んで1勝!シングルスは、矢ヶ部真衣選手が出場し1勝!中国に3対1で勝利し、日本初の金メダルを取りました。2冠達成です。本当におめでとうございます。
矢ヶ部真衣選手の高速スマッシュが次々に決まり、姉の矢ヶ部紋可選手の拾って拾っての長いラリーに息をのむ瞬間がたくさんありました。
多くの感動をありがとうございます。これからの益々の活躍を応援しています。










