いま福岡で話題の人気の女子大学|筑紫女学園大学
2026年1月18日東峰村で交流会を行いました
筑紫女学園大学は、2017年の九州北部豪雨をきっかけに東峰村でのボランティア活動を継続しています。
ボランティア学生17名が参加し、今回は日頃から東峰村で交流活動をしている上村ゼミ・栗山ゼミも協力し
「筑女インドカレー」100食を作って住民の方々と交流し多くの住民の方が参加していただきました。
今後も地域と連携し、継続的な支援を行っていきます。




ふくおかフィナンシャルグループのCMロケ地に、筑紫女学園大学の太宰府キャンパスが使用されました。
今回は、新しい金融サービス「vary」をテーマに、4カフェや太宰府政庁跡でも撮影され、馴染み深い場所が登場します。
メイン出演者の井桁弘恵さんは、本学附属幼稚園の卒園生です。井桁さんのインスタグラムに、オフショットが投稿されています。
学生や職員もエキストラとして参加しています。絶賛放送中です。上記の動画をぜひご覧ください。
本学ではキャリア教育の一環として、さまざまな企業・自治体・地域団体と連携し、社会と関わりながら学ぶ“筑女「めざめ」プロジェクト”を実施しています。
目標と取り組み内容は以下の通りです。
⓪ファーストペンギンプロジェクト【4月】🌸🐧
入学したての4月に一緒に学ぶ仲間を見つけるとともに「大学の学びの仕組み」に触れる機会として、だざいふ遊園地様での現地調査・企画提案を実施しました。

①食堂メニュー開発プロジェクト【5~7月】🍙🍜
本学の食堂を運営しているリングラッツェ様にご協力いただき、夏の新メニュー開発に取り組みました。どんなメニューが学生に求められているか、ニーズの調査を基にアイディアをまとめ、プレゼンテーション、食堂での実売結果を受けての振り返りまでを実施しました。

②SNSマーケティングプロジェクト【5~8月】📱✨
※記事はこちらからご覧いただけます。
③太宰府観光プロジェクト【6~8月】🎠🎡
太宰府市、西日本鉄道、西日本シティ銀行の各機関・企業様にご協力いただき、滞在時間の延長、範囲の広域化やオーバーツーリズムなど、さまざまな課題をどのように解消するかを考え、観光資源の発掘と太宰府天満宮参道近隣での観光案内実践に取り組みました。


④ロート製薬マーケティングプロジェクト【10~12月】📝👩
ロート製薬福岡営業所の皆様にご協力いただき、学内でのフェムケア認知推進に取り組みました。アンケートやサンプル配布等、動画配信などに取り組み、自分たちの活動に関する成果報告までまとめるというプロジェクトを実施しました。

今年度も全体で100名を超える参加があり、これまでの累計参加者数がついに1,000名を突破しました!参加した学生は「コミュニケーション力」や「チームワーク力」、「課題発見力」など様々な面で大きく成長し、その後の社会でも活躍しています。
在学生のみなさんのプロジェクトのご参加、お待ちしています!!
ご協力いただきました企業・団体のみなさまには厚く御礼申し上げます。
小学校では、中学年から「外国語活動」、高学年から「外国語科」が始まります。小学校教員を目指す初等教育コースの学生は、「初等教科教育法(英語)」の授業で、これら2つの領域について学びます。
後期も終わりに近づいた12月、初等コース2年生による外国語科の模擬授業を実施しました。題材は5年生の単元「行きたい場所を伝えよう」。日本人教員・ALT(外国語指導助手)・学級担任の3名によるティーム・ティーチングを想定し、授業冒頭の約7分を実際に行いました。
英語で授業を進めたり、複数の教員が連携して授業を組み立てたりするのは、他教科とは少し違った難しさがあります。学生たちは、まず1回授業を実施し、振り返りを踏まえて翌週に改善した授業をもう一度行いました。
1回目は緊張気味であったものの、2回目になると学生たちもリラックスし、活発なやりとりが生まれ、笑いが起こる場面も見られました。
授業では、以下のようなやり取りも行われました。
教師役: I want to go to Kumamoto. Where do you want to go?
児童役: I want to go to Kumamoto. I want to see Kumamon.
教師役: Kumamoto? Nice! I like Kumamon too.
同じ県に行きたい仲間がいると、学生たちから思わず「おおー!」という歓声が上がり、
行き先は同じでも「見たいもの」「食べたいもの」が違うと「なるほど」と頷き合う姿も見られました。
言葉で伝え合い、お互いを理解し、仲良くなる――。
外国語活動・外国語科の授業が持つ大切な意義を、学生たちが実感できた学びの時間となりました。
「幼児教育実習指導」の授業は、幼稚園での実習に向けて、実習前の準備や実習後に実習の中での学びを振り返り、更に良い保育ができるように学んでいく授業です!
11月のこの授業では、学生たちが模擬保育(運動遊び)に取り組みました。
保育者役の学生は緊張しながらも、実際の実習を想定し、「子どもに伝わる言葉かけ」を意識して声をかけながら進めていました。
一方、子ども役の学生は子どもになりきって、思い切り体を動かしながら遊びを体験。
“子どもの立場”を実感することで、関わり方や伝え方の工夫につながっていきます。
授業中には、
「どう言葉をかけたら子どもに伝わるかな?」
「この遊び、もっと面白くできるかも!」
といった対話が自然に生まれ、学生同士で学びを深めるあたたかな時間となりました。
なお、この授業の時期は実習に向けて準備を重ねていた学生たちでしたが、学生たちは無事に実習を終え、現在は大学に戻って学びをさらに深めています。
本専攻では、仲間と支え合いながら、子どもの未来を支える保育者へ近づけるよう、実技の学びにも力を入れています。
令和6年6月に「学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律」(通称 「こども性暴力防止法」)が成立し、令和8年12月25日に施行が予定されています。
これにより保育・教育の従事者(保育士、教員、園や学校での実習生も含む)について特定性犯罪の前科の有無を確認することが義務付けられます。
それを受けて、全国の保育士や教員を養成する大学等には、入学後に保育実習、教育実習を履修する予定の方に、法に基づく犯罪事実確認(同意書、誓約書の提出)をすることが求められます。
なお、この手続を通じて特定性犯罪の前科が確認された学生については、幼児・児童に接する実習を行うことはできません。
また、その場合、希望する免許や資格が取得できません。本学に入学を希望される方で、関連する免許や資格の取得を希望される方は、このことについて十分にご理解ください。
上記に伴う入学前の手続きについては、別途ご連絡いたします。
【参考】 制度の詳細はこちらをご覧ください。
こども家庭庁 HP「こども性暴力防止法(学校設置者等及び民間教育保育等事業者 による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律)」
リンク:https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety/efforts/koseibouhou
しばらくできていなかった、授業の紹介をします!
乳児保育Ⅱの授業では、0・1・2歳児を対象とした「ふれあい遊び」「手遊び」の発表を行いました。
加えて、1・2歳児の衣服の着脱を援助する方法について、赤ちゃん人形を使いながら実践的に学びました。
「緊張する~」という声もありましたが、さすが3年生。実習を3回経験していることもあり、学生たちは落ち着いて堂々と取り組んでいました。
衣服の着脱援助では、子どもの服や靴下の小ささに驚きながらも、肩や肘に負担がかからないように支える位置や動かし方を意識し、安全に脱ぎ着できる方法を丁寧に練習しました。
「どう支えれば子どもが脱ぎ着しやすいかな」「長袖の援助は難しい」「どんな言葉かけをしたらやる気が育つかな」など、友達同士で意見を出し合いながら、楽しそうに学びを深める姿が印象的でした。

2026年1月17日(土)・18日(日)に実施される「令和8年度大学入学共通テスト」を本学で受験される方は、以下の事項にご留意ください。
●試験会場の下見について
- 下見可能時間:1月16日(金)13:00~17:00
- 試験会場となります本学「飛翔会館」1階正面入口前に掲示板を設置していますので、ご自身の試験室や注意事項等をご確認ください。
- 試験準備等の都合上、建物内への立入りは禁止いたします。
●試験当日について
- 入構開始時刻:1月17日(土)、18日(日)ともに 8:00
- 大学入試センターより通知されている「受験上の注意」に従って受験してください。
●自家用車での送迎について
- 自家用車の入構、駐車はできません。来校の際は公共交通機関をご利用ください。
- 大学周辺での駐停車もご遠慮いただきますようお願いいたします。
■お問い合わせ
- 筑紫女学園大学 連携推進部/入試・広報班
TEL:092-925-3591
(受付時間:月〜金 9:00 〜 17:00)
12月には期末テストがあり、留学生活最後の試験を迎えました。
韓国語の試験は筆記試験と個別発表の二つで構成されていました。発表のテーマは、授業で学習した内容であれば自由だったため、私は韓国の早期留学についてPowerPointを作成し、10〜15分程度の発表を行いました。
また、日本語通訳の授業では、韓国人の学生とペアを組み、韓国語を日本語に、日本語を韓国語に通訳する試験がありました。ニュースなどで使用される専門的な単語が多く出題され、難しさも感じましたが、普段は使わない語彙を学ぶことができ、とても良い経験になりました。
12月末には友達と江陵へ旅行に行きました。KTXに乗り、ソウル駅から江陵駅まで約2時間で到着しました。海が見えるカフェを訪れたり、江陵で食べたチーズスンドゥブチャンポンがとても美味しく、特に印象に残っています。海もとても綺麗で、美味しいものもたくさん食べることができ、またぜひ訪れたいと思いました。

今月で上海に来て10ヶ月になり、いよいよ留学最後の月になりました。今月はほとんどの試験が終わっていたため、授業も週1回になり、最後の旅行などに行きました。
今月は以前から行ってみたかった重慶・成都に行ってきました。上海に比べて料理の味付けが違ってかなり辛かったり、街並みも重慶は高層ビルが多くて上海と似ている部分もありましたが、成都はそこまで高層ビルはなく、伝統的な建物が多くあり、北京に似た雰囲気を感じました。重慶では3日間過ごし、歴史的な建物を見たり、高層ビルに囲まれた現代的な雰囲気を感じたり、たくさんの美味しいものを食べました。重慶で1番印象に残っているのは鸿恩寺という場所で夜のライトアップがとても幻想的で素敵でした。火鍋も食べましたが、麻辣味とトマト味のスープにしました。とても辛くて寝る前まで口に辛さが残ってました。成都では念願のパンダ研究所に行ってきました。平日の入場前から並びに行ったらすでに長い列ができていて、中国人だけでなく、ヨーロッパ系のツアー客も多くいて改めてパンダの需要の高さを感じました。成都の夜の屋台で中国人と話すことがあり、日本人と伝えると少し気まずそうな反応でしたが、批判的なことなどは言われず、日本のいいところや中国留学の感想などを聞いてくれて心が温まりました。実はこの旅行の前に帰国予定だった飛行機がキャンセルになり、旅行や外出することが怖かったですが、実際この留学で出会った人たちは日本に対していい印象を持っている人が多く、アニメが好きだったり、日本という国自体が好きだという人など素敵な人と出会うことができました。日本人で中国に対してよくないイメージを持っている人もいるとは思いますが、実際の現地の人たちは違うことを中国に来て改めて感じることができました。そして、年末は上海から火车で2時間くらいで行ける南京に行き、牛首山という場所でドローン演出を見ながら年越しました。南京は日本との関係が特に良くないため、少し心配していましたが、タクシーの運転手もホテルの人も親切にしてくれて良かったです。南京の旅行後から帰国へのパッキングを行い、最後の上海を満喫しました。思い出深い場所ばかりで日本に帰りたくなくなりましたが、次に上海に来る予定が決まっているので、少し気が楽でした。
そして帰国予定の飛行機が欠航になってしまったため、今回は韓国を経由して帰国しました。経由をした際に滞在時間が20時間あったため、1年生の夏にトクソン女子大で出会った友達とご飯を食べておしゃべりして、プチ韓国旅行ができて楽しかったです。上海留学は終わってしまいましたが、この留学でいろいろなことを学び、さらに海外への興味が湧きました。これからもこの興味を大切にして、やりたいことをやり、人生経験をさらに重ねて行きたいです!!

12月は最後の期末テストがあり、学校やサークルの行事が全て最後のものばかりでした。
サークルもテスト終了後に学期お疲れ様会があり、1年間一緒に過ごした友達とさよならをする機会が少しずつ増えてきました。
留学生活最後のTOPIKの申し込みをしました。前回は残念ながら席が取れなかったため受験することができませんでしたが、今回は友達に手伝ってもらったりして獲得することができました。
年越しは友達とエアビーで部屋を借りてみんなで관안리のカウントダウンショーを見に行きました。元旦には海に日の出を見に行き、充実した年越しをすることができました。いつも寮の中で遊んでいた友達とこうやって外で過ごすのも特別感があって良かったです。
私も残り1ヶ月程になってきたので、荷物の整理を含めて日本に荷物を送りました。私は郵便局の5号のダンボールを2箱分送って、合計10㎏程でした。2つ合わせて船便で送ると10,000円行かないぐらいだったので事前に段ボールで送ることをお勧めします‼︎

2025年の最後の月である12月は、留学に来て過ぎた約半年を振り返り新しい2026年の目標を立てることのできた1ヶ月でした。1月の上旬に1学期最後の集大成である期末試験を受けました。中間試験の結果を交えながら、より一層努力した期末試験は精一杯の力を発揮できたのではないかと思っています。留学の前半である今学期は私にとって、韓国語の実力や勉学の力試しであり可能性を見つけることのできた学期でした。次の学期では、経験を活かしてさまざまなことに迷わず挑戦したいと思っています。
冬休みに入る前に1学期の留学生修了式がありました。1年間の留学ではなく、半年間留学している人が多く離れてしまうことはとても残念でしたが、たくさんの人と仲良くなれた半年でした。これからも人との出会いを大切にしたいと強く感じた修了式でした。また、半年間簡単なことばかりではなく、悩んだり辛かったりした時期もありましたが、友人や手伝ってくれるglobal Kの方のおかげで1学期を終えることができたと思うので、感謝を忘れず次の学期も精一杯努力を続けていきたいと思いました。
冬休みに入ってからは寒い日々が続きましたが色々なところに遊びにいきました。ソウルの光祭りや麗水(여수)などクリスマスや年末の雰囲気を満喫することができました。1月にはもっと様々な体験をしたいです!冬休み中にこの1学期を振り返りながら次の学期に繋げていきたいです。




















