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2025年度卒業式を挙行しました
3月13日(金)に大学並びに大学院の卒業式・修了式を挙行しました。今回、卒業・修了を迎えたのは大学生487名、大学院生10名の497名で、式では代表者に卒業証書・学位記が南 博文学長から授与されました。
南学長は式辞で、「皆さんが入学した年、大学キャンパスは、ようやくソーシャルディスタンスを気にかけず人に会うことのできる環境を取り戻していき、対面で授業が行われるようになりました。部活動や学園祭が徐々に復帰していくという一年、一年が変化し正常化していった世代です。皆さんが生きているこの時代は、変化と悩みと、希望を求めての探求心とが交じり合い、新しい歴史を作っていく創造的な構造力の生まれる時代です。どうか皆さんがこの大学の門をくぐった時に抱いた初心を忘れずに、これまで皆さんを支えてくれたご家族に感謝して、しなやかでゆるぎない生き方を悠々と歩んでください」と激励の言葉を送りました。
これまで本学の教育活動へご協力・ご理解をいただきましたご家族や関係者の皆様には心から感謝いたします。
卒業生・修了生の皆さん、おめでとうございます。皆さんがこの先歩いていく道が豊かなものであることを教職員一同、心から念じています。

3月13日(金)本学の卒業式が挙行されました。社会福祉コース4年生は、学生時代のさまざまな経験 (実習や国家試験の勉強、地域貢献活動、海外研修など)を通して、人とつながることの楽しさや難し さなど学びました。
ご卒業おめでとうございます!



3月7日(土)本学において、3月オープンキャンパスを行いました。 筑女・社会福祉の魅力である、 「学生と教員の距離が近い」 「韓国やフィリピンなどの充実した海外研修」 「障害の有無に関係がなく同じ環境での学び」 「不登校支援や子ども食堂などの地域活動」など 多くの内容を高校生にお伝えしました。 次回は4月18日(土)にオープンキャンパスを行います。 ぜひご参加をお待ちしています!
筑紫女学園大学の新しいパンフレットが完成しました。 ありのままの筑女が詰まった大学のパンフレットです。

“私の好き”をたくさん見つけてください。
もっと“私らしく”を楽しんでください。
教職員が、地域の人たちが、先輩が、
そしてあなたの新しい仲間達が応援し見守ります。
筑紫女学園大学
パンフレット冒頭にあるこのメッセージに筑紫女学園大学の想いを込めています。
是非ご覧ください。少しでも興味をお持ちいただけましたらオープンキャンパスにお越しください。
教職員一同ご来場をお待ちしております。
筑紫女学園大学公式Instagramでもリアルな学生生活を発信中です。
初等教育・保育専攻では3月13日、初等教育コース58名、幼児保育コース48名が晴れて卒業の日を迎えました。
多くの卒業生が、4月から小学校・特別支援学校・幼稚園・保育所で子どもたちの成長を支える教育・保育の現場へと羽ばたきます。
学部全体の卒業式では、成績優秀者などへの表彰が行われ、続いて卒業生代表謝辞を幼児保育コースの学生が述べました。
代表学生は、「友人と顔を合わせ、共に学び、笑い合える時間の大切さを改めて実感した」と在学中の思いを語り、会場に温かな感動をもたらしました。
続いて行われた専攻卒業式でも表彰があり、専攻長からの「ご卒業おめでとうございます」という言葉に対し、卒業生が自然に「ありがとうございます!」と応える姿が印象的でした。
未来の先生としてのまっすぐさと温かさがあふれる場面となりました。
最後はゼミごとに分かれて卒業証書の授与が行われ、ゼミ教員から一人ひとりに証書が手渡されました。
仲間や教員との別れを名残惜しそうに語り合う姿から、これまでの学びの日々の豊かさが感じられました。
卒業生の皆さんの未来が実り多いものとなることを、教職員一同心より願っています。
3月10日に卒業式が行われ、英語学科の卒業生も新たな一歩を踏み出しました。
南博文学長は式辞で、この学年の入学式の時はまだコロナ禍中にあり、ご家族にも列席いただけなかったことを思い起こし、激動する社会に踏み出す卒業生が、筑女の建学の精神を胸に、しなやかに力強く人生を歩んでいくよう激励しました。
英語学科の卒業証書・学位記は中原彩華さんが代表で受け取り、成績優秀者に贈られる本願寺賞は岩本彩来さんが受賞しました。また、文学部と現代社会学部の卒業生を代表して、吉満帆乃佳さんが謝辞を述べました。
式後は、まず英語学科全員で記念写真を撮り、それからゼミごとに分かれて、ゼミの教員から卒業証書や教員免許状・副専攻などの資格証明書等を授与されました。その後も友だちと写真を撮り合ったり、思い出話に花を咲かせたりして、別れを惜しんでいました。
卒業生のみなさん、ご卒業誠におめでとうございます。英語学科での学びを胸に、自分らしく信じる道を進んで行かれることを願っています。卒業生を見守ってこられた保護者や関係者の皆様、これまでの筑女と英語学科へのご支援に心から御礼申し上げます。卒業生のみなさんの未来が希望に満ちたものであることを祈っています。



韓国留学生活も残り半年を切り、4ヶ月になりました。2月は、冬休みの最後の1ヶ月だったため、たくさんの場所に遊びに行きました。
韓国人の友人のお家に遊びに行き、植物園や대전(大田)성심당のパンを食べに行きました。韓国の現地の人に大人気のパンを食べることができて、本当に楽しかったです。他にも室内スケートや可愛いカフェに行き、日本では体験することのできない冬休みを過ごすことができました。
また、익산の미륵사지に訪れて韓国の歴史に触れました。미륵사지は、百濟時代の大きな仏教寺院の遺跡です。7世紀の初めごろ、百済の王によって建てられたと伝えられています。この寺院は当時の韓国で最大規模の寺で、中央と左右にそれぞれ塔と金堂が並ぶ「三院式」という特別な配置をしていました。現在は建物のほとんどは残っていませんが、特に有名なのが西側にある石塔で、これは韓国で最も古くて大きい石塔の一つです。미륵사지は、百済の仏教文化や建築様式を知ることができるとしても重要な遺跡で、百済の歴史を代表する文化遺産として知られています。現在は整備されて、多くの人が見学できる歴史的な観光地になっています。미륵사지には、他にも韓国の伝統的な遊びを体験できる場所もありました。日本と似ている遊びもあり、体験しながら貴重な経験ができました。
さらに、友人と韓国のサウナやスキー場に行き韓国の冬ならではの体験をすることができました。たくさんの情報を調べて自分たちの力で旅行の計画を立てることで、充実した冬休みを過ごすことができたと感じています。
3月には開講し、授業が始まりますが自分のできる努力をして前回よりももっと良い結果を残すことができるように頑張りたいと思っています。

2月中旬に韓国へ戻り、新学期を迎えるための準備を始めました。日本に一時帰国した際に携帯電話を解約していたため、新しく契約を行い、生活用品の買い出しなどを進めながら忙しく過ごしました。また、1月後半から2月初めにかけて体調を崩しており、十分に回復しない状態での入国であったため不安もありましたが、現在は体調も回復し元気に過ごしております。
2月後半には、前学期にお世話になったKバディーがドイツへ留学することになり、出発前に一緒に食事へ行きました。その際、地元のお土産と手紙を渡し、さまざまな話をすることができました。彼女にとって今回が初めての海外留学であり、ヨーロッパはアジアと比べて距離だけでなく文化的な違いも大きいため、不安な気持ちを抱えていることを話してくれました。私も同じく留学という挑戦をしている立場としてその気持ちに共感し、自分が同じ状況であればどのような言葉をかけてもらえたら前向きになれるかを考えながら話すことができ、大変有意義な時間となりました。
2月24日には寮に入居しました。22階という眺めの良い場所で生活できることにとても期待を感じました。日本ではこのような高い階で生活した経験がなかったため、これからの生活に対してさらに期待が高まりました。2月26日にはキャンパスツアーや説明会、ウェルカムディナーが行われました。日本人の友人が2人増え、出身地がそれぞれ異なるため互いのことを話しながらすぐに親しくなることができました。
また、他国から来た学生とも交流を深めることができました。日本語を積極的に話してくれる友人や、私の英語を理解しようとしてくれる友人も多く、優しい学生が多いことに安心すると同時に、自分の英語力の不足も実感しました。また、前学期よりも日本語を少しでも知っている学生が多いことに驚きました。日本の映画やドラマ、アニメなどの影響により、日本文化が世界中で広く知られていることを改めて感じました。海外留学をしている以上、自分の国のメディアや物事に関する情報収集が疎かになっていると感じます。今回このような状況から、海外で生活する中で自国の文化や情報についても理解を深めておく必要があると感じました。
現在は授業も始まり、昨年とは異なる生活スタイルにまだ慣れない部分もありますが、できるだけ早く新しい環境に適応し、今学期に何を学び何を得たいのかを明確にしながら授業に真摯に取り組んでいきたいと考えています。

今月から留学生活の後半が始まりました。後期から新しく来た留学生は、韓国人、イタリア人、オランダ人、エジプト人がそれぞれ1名ずつでした。国同士の関係が悪化したことをきっかけに直前でキャンセルが出たため、後期は留学生の人数がかなり少ないです。
後期は韓国人の女の子がルームメイトになりました。彼女とは主に韓国語でコミュニケーションをとっているため、中国語や英語だけでなく韓国語を使う機会も増えています。日常生活の中で自然に韓国語を使うことができるため、語学力の幅が広がっていると感じています。
後期の授業選択も行い、前期も取っていた高级日语とHSKに加え、英語で授業が行われる中国文化の授業にも参加します。また、前期はHSKのクラスが3級でしたが、一時帰国した際に受験したHSK4に無事合格していたため、高级HSK(4~6級)のクラスに入ることができました。
留学生活の後半に入ったこともあり、改めて今後の目標と計画を立てました。まず語学面では、コミュニケーション力の向上とHSK5・6級の取得を目標に中国語学習をさらに強化していきたいと考えています。生活面では、上海から出て中国国内のさまざまな地域を訪れ、文化や歴史を実際に体験しながら理解を深めようと思っています。さらに、留学終了後すぐにインターンシップなどの活動に参加できるよう、事前に情報収集や中国語以外の検定資格の勉強を進め、自身のスキル向上に努めたいと考えています。
留学生活も残り半分になったので、これまで以上に時間を大切にしながら、学習面だけでなく多くの経験を積み、充実した留学生活にしていきたいと考えています。

教員採用試験の多様化・早期化に対応するため、内容をリニューアルした「2次試験対策集中講座」を専攻の教職員が中心となり実施しました。
1日目:自己PR・模擬授業の指導
1日目は、自己PRの組み立て方や模擬授業の進め方について取り組みました。
学生同士で励まし合いながら学び合う姿が多く見られ、少しずつ自信を育てていく大切な時間となりました。
2日目:面接指導・個人練習
2日目も引き続き講座を実施し、全体面接・自治体別面接に関する講義を行いました。
その後は、一人ひとりがじっくり取り組む個人面接の練習を行い、
さらに模擬授業の相談や準備を仲間と協力しながら進める姿も見られました。
学生たちは不安を抱えながらも、互いに支え合い、着実に前へ進もうとする姿が印象的でした。
2日間を通して、温かい雰囲気の中で実りある時間となりました。
2025年度 幼児保育コース卒業学生の就職先が決定いたしました。

専門職への就職を希望する学生全員が、第一希望の職種に内定を頂くことができました。
今年度は公立保育所の採用が例年以上に厳しい状況でしたが、その中でも見事に合格を勝ち取った学生がいます。日々の学びに真摯に向き合い、保育への熱い思いを持ち続けた結果だと感じています。
卒業生の皆さんが現場に立つ日を、教職員一同、心よりお祝い申し上げます。
昨日、国家試験の合格発表があり、本学社会福祉コースは全国平均を上回る好結果でした。 合格した4年生の皆さん、おめでとうございます!




















昨日、国家試験の合格発表があり、本学社会福祉コースは全国平均を上回る好結果でした。
合格した4年生の皆さん、おめでとうございます!