入学前の不安解消に是非大学にお話ししに来てください!

2月22日オープンキャンパスを実施しました!

今回のオープンキャンパスでは、入学に関する個別相談会を実施しました。
参加してくれたのは、「子どもが好き」という気持ちを大切にしながら、将来は
小学校の先生/特別支援学校の先生/幼稚園の先生/保育所の先生 を目指したい高校生のみなさんです。

主な相談内容はこちら:

一人ひとりのお話を聞きながら、みなさんが自分の力や可能性を大切にして、筑女で“なりたい自分”に近づこうとしていることが伝わってきて、私たち教職員もとても嬉しくなりました。

筑女の教職員は、人に寄り添い、挑戦を支えることを大切にしています。
不安なこと、迷っていること、気になることがあれば、いつでもご相談ください。
あなたの一歩を、一緒に考えます!

今、新入生の皆さんの心の中には「楽しみ」という気持ちと「うまくやっていけるかな」という小さな不安があるのではないでしょうか。
筑紫女学園大学は、あなたがあなたらしく、自分のペースで歩んでいける場所。困ったときは周りを頼ってください。先輩や教職員、みんな応援しています。 穏やかな春の日、あなたの新しい一歩を笑顔で迎えられることを楽しみにしています。

入学式

学内への車の乗り入れは、送りのみ可能です(係員の指示に従ってください)。学内への駐車はできませんので学生を降ろされましたら速やかに学外へ移動し、近隣の有料駐車場をご利用ください。
近隣駐車場MAP

新入生オリエンテーションについて

入学式翌日の4月3日(金)~9日(木)の期間、新入生オリエンテーションを行います。オリエンテーションのスケジュールは入学式当日にお配りします。

本学では、学生が自由な発想で企画し、キャンパスや地域の活性化に主体的に取り組む「学生チャレンジプロジェクト(学チャレ)」を支援しています。今年度、厳しい選考を経て採択された4つのプロジェクトが活動を終え、その成果を披露する報告会が開催されました。報告会には審査員や教職員が駆けつけ、学生たちの成長と情熱が詰まった発表に耳を傾けました。

 

採択された4つのプロジェクトによる成果発表

  1.  筑女ソフトテニスチャレンジ
    3年目を迎えた本プロジェクトは、太宰府市内の中学生に練習環境を提供し、延べ160名の参加を得る地域密着型の活動へと成長しました。指導を担った学生は、個々のレベルに合わせたサポートを通じて指導力やコミュニケーション能力の向上に繋がりました。現場では学校の枠を超えた交流が生まれ、中学生の技術向上と主体性を引き出す貴重な場となりました。スポーツを通じた地域との信頼構築と学生の成長を両立し、地域スポーツの活性化に大きく貢献しました。
  2.  鹿皮革商品開発プロジェクト
    学内および周辺地域の安全確保に向けたイノシシ捕獲体制の構築を目的に始動しました。行政や猟友会との連携、狩猟者登録を経て、箱わなの設置・管理を実践。捕獲には至りませんでしたが、餌付けの課題等、次年度への貴重な知見を得ました。また、鹿革の「なめし加工」の挑戦や、地域の子どもへの講話を通じ、駆除の枠を超えた「野生動物との共生」を多角的に学ぶ有意義な成果を収めました。
  3.  筑女エクスプローラー
    学生目線で地域や企業の方々と連携し、取材・発信を行いました。具体的には、長崎県壱岐市を訪れ、地域の方々と交流を深めながらSNSで現地の魅力を発信しました。その他に学内ではサントリー株式会社様と提携し、工場見学の知見を活かした体験型セミナーを企画。ノンアルコール飲料を活用した新しい啓発活動を行いました。
  4. 居場所づくりの輪を広めよう!~筑女と地域とつながりづくり~
    本プロジェクトは、食や遊びなどを通じた居場所づくりを目的に子ども食堂や朝ごはん支援を展開しました。子ども食堂は計4回で延べ200名以上を動員し、季節行事や企業連携により地域コミュニティの核として定着。朝ごはん支援では学生の生活リズムを支える「朝の居場所」を確立しました。企業や他大学との新たな連携も生まれ、従来の枠を超えた多世代交流と地域活性化に寄与することができました。

 

発表した学生たちは、「活動を通じて壁にぶつかることもありましたが、仲間や地域の方々の支えで形にすることができました」「この経験を今後のキャリアや学びに活かしたい」と、晴れやかな表情で語ってくれました。大学を飛び出し、自らの力で未来を切り拓こうとする筑女生たちの挑戦は、これからも続いていきます。

 

【関連リンク】
学生チャレンジプロジェクトに4件の企画が採択されました(採択時のお知らせ)

 

これまで本学では卒業式後に実施していたパーティーを、学生の引っ越しや準備の負担を考慮し、昨年度から卒業論文発表会の当日に開催しています。
今年は1/29に天神で開催しました。
パーティーは、企画から準備・運営まで、すべて実行委員の学生たちが中心となって進めました。
当日は、さすが多くの学生が先生になる学生たち、会場が一体となって盛り上がるクイズ企画や、お菓子のつかみ取り、思い出が詰まった動画の上映、そして卒業生全員での合唱など、心温まるプログラムが続きました。
学生たちはそれぞれに大学生活を振り返り、「筑女の学生であることへの誇り」や「仲間との強い絆」を改めて感じるひとときとなりました。
笑顔と涙があふれる、忘れられない思い出深い時間となりました。

1月の末に日本へ帰国し、1年間の留学生活を終えました。
帰国前には、東亜大学に留学している友人と大田(대전)で過ごしました。仁川から大田まではバスとKTXを利用して約2時間で到着します。大田では、聖心堂(성심당)というパン屋が非常に人気で、入店するまでに20〜30分ほど並びました。店内には多種多様なパンが並んでおり、中でも揚げそぼろパン(튀김 소보로빵)が特に美味しかったのが印象に残っています。ほかにもカフェを訪れたり、大田のマスコットキャラクターであるクムドリのグッズをお土産として購入したりと、帰国前に思い出に残る時間を過ごすことができました。

振り返ると、この1年間はあっという間でしたが、異文化の中で生活した経験は、私にとって大きな成長の機会となりました。言語や文化の違いに戸惑うこともありましたが、それらを乗り越える中で柔軟な考え方や積極的に挑戦する姿勢を身につけることができたと感じています。留学生活で得た貴重な経験を、今後の学びや将来に生かしていきたいと思います。

      

 「先生や保育者になりたい」という希望を胸に入学し、大学の講義で様々なことを学んでいます。
 しかし、講義で得るものには限界があります。
 実際に附属幼稚園等で子どもと接したり園で先生がされていることを見たりして学ぶ科目が「見学実習」です。
 幼稚園等に行く前に、児童や子どもとの関わり方、発達とコミュニケーション、園の一日の流れや先生の動きなどを学修していますが、
実習当日は「子どもと会えるのは楽しみだけど、学んだことを実践できるかなぁ」とか「昨日からワクワクして眠れなかった。」と話している学生達。
 登園してくる子どもに目線を合わせ「おはようございます。」と声をかけ、
「お姉さん先生 おはようございます。」と気持ちのよい挨拶が返ってくると、一気に学生の緊張もほぐれました。
 子どもと過ごしながら先生方の言葉かけや行動を見て、多くの学びがあったようです。
 
 最後に園長先生や教頭先生から
「子どもと一緒にいて笑顔になれるのは、大切な資質の一つです。
 しかし、これだけでは不十分だから、有意義な大学生活を送り、ますます成長してください」
「先生は子どもにとって大切な環境の一つです。子どもは先生方をみて学びますので、望ましい姿を意識して過ごしましょう」
と今後のアドバイスをいただきました。

 園を後にしながら、
「楽しかったね」「絶対先生・保育者になる」「ピアノが上手になりたいから練習しよう」等という声が
笑顔とともにあふれていました。

 「先生や保育者になりたい」という希望を胸に入学し、大学の講義で様々なことを学んでいます。
 しかし、講義で得るものには限界があります。
 実際に附属幼稚園等で子どもと接したり園で先生がされていることを見たりして学ぶ科目が「見学実習」です。

 幼稚園等に行く前に、児童や子どもとの関わり方、発達とコミュニケーション、園の一日の流れや先生の動きなどを学修していますが、
実習当日は「子どもと会えるのは楽しみだけど、学んだことを実践できるかなぁ」とか「昨日からワクワクして眠れなかった。」と話している学生達。
 登園してくる子どもに目線を合わせ「おはようございます。」と声をかけ、
「お姉さん先生 おはようございます。」と気持ちのよい挨拶が返ってくると、一気に学生の緊張もほぐれました。
 子どもと過ごしながら先生方の言葉かけや行動を見て、多くの学びがあったようです。
 
 最後に園長先生や教頭先生から
「子どもと一緒にいて笑顔になれるのは、大切な資質の一つです。
しかし、これだけでは不十分だから、有意義な大学生活を送り、ますます成長してください」
「先生は子どもにとって大切な環境の一つです。子どもは先生方をみて学びますので、望ましい姿を意識して過ごしましょう」
と今後のアドバイスをいただきました。

園を後にしながら、
「楽しかったね」「絶対先生・保育者になる」「ピアノが上手になりたいから練習しよう」等という声が笑顔とともにあふれていました。

卒業・修了生の皆さま
保証人・ご家族の皆さま

筑紫女学園大学

令和7(2025)年度 卒業式・修了式について

 

令和7(2025)年度の大学卒業式・大学院修了式を以下のとおり実施いたします。

令和7(2025)年度 卒業式・修了式

実施日:令和8(2026)年3月13日(金)

場 所:礼拝堂

実施時間

  1. 当日は大変込み合いますので、学内への車の乗り入れは、送りのみ可能です(係員の指示に従っていただけますようお願いいたします)。学内に駐車することはできませんので、学生を降ろされた後は、お手数ですが学外へご移動ください。
  2. 卒業式・修了式当日のバス運行(無料)時刻表と、大学近隣の駐車場は、別添ファイルをご参照ください。

変更等の場合は、改めて大学ホームページ・UNIPAでお知らせします。

卒業式バス時刻表

近隣駐車場MAP

卒業式の4Cafe営業について

3月13日(金) 卒業式の日、卒業生とご家族の待ち合わせ場所として4Cafeを営業いたします。
皆さまどうぞご利用ください。

営業時間 : 9:00 ~ 15:30

メニュー : コーヒー、カフェラテ、パンなど

2026年もすでに1ヶ月が過ぎ、留学生活も残り5ヶ月となりました。この1ヶ月では、新年の目標を立てるとともに、徐々に行動に移していきことができるように意識をした1ヶ月でした。
2026年になってからは、帰省をして久しぶりに家族や友人、お世話になった方々と会い、有意義な時間を過ごすことができました。たくさんの方とお話をする中で、私の留学生活を振り返った時にとても充実した半年だったと気づくことができました。留学先で出会った友人や先輩、年齢や国籍問わずに仲良くなれる環境は、当たり前なものではなく他の人にとって輝いて見えるものなんだと知るきっかけになりました。また、いつも支えてくれる両親や仲良くしてくれる友人、たくさんの方々との関係があって特別な経験ができるのではないかと思いました。
留学生活を通して私自身の考えにも変化もありました。今までは、将来のことや自分自身の目標についても曖昧に考えてきましたが、様々な考えに触れたり、自分分析をしていくうちに少しずつやりたいことを見つけています。その1つ1つを達成できるように2026年も私らしく頑張っていきたいです。
韓国に再入国してからは、1泊2日でのミニ旅行で전주(全州)-전주한옥마을(全州韓屋村)に行きました。韓国の伝統的な建物と雰囲気が新鮮でとても楽しかったです。1日目は、韓屋村の観光をしてグランピング、2日目は韓服体験をしました。韓国に住んでいるからこそできることだったと思うのでとてもいい経験になりました。韓服は夏に一度体験したことがあったのですが、冬の韓服にはマントがついていてとても可愛かったです。冬に韓国に旅行する時はぜひ韓服体験してみてください!
3月からはまた大学が始まるので復習もしながら、もっといろいろな体験ができたらいいなと思っています。冬休みの間にできる貴重な経験をたくさんしたいです。残り5ヶ月も頑張ります!

      

半年間の留学を終え、12月17日に帰国し、現在も日本に滞在しています。
1月は成人式や同窓会など、さまざまな行事があり多忙な日々を過ごしましたが、留学から帰国したことで、久しぶりに日本の文化や生活を身近に感じる機会が多くあり、とても新鮮で充実した時間を過ごすことができました。

また、留学は帰国した時点で終わりではなく、これまでに学んできたことを今後どのように生かしていくかが重要であると感じています。そのため、時間に余裕のある際にはカフェなどで韓国語の資格取得に向けた勉強を行ったり、自身の将来について深く考える時間を意識的に設けるようにしました。韓国で半年間過ごしてみて、自分がそこで何を得てどういう部分が変化したかを整理し、これからの道をどのように進んでいきたいのか考える時間を作ることができたため、それがどんなに難しい道であっても諦めずに成し遂げたいです。

さらに、1月末には新学期を共に過ごす新しいK-buddyが発表されました。発表されたK−buddyの中には前回と同じメンバーもおり、新学期に向けて安心感を持つことができました。今後は、時間割やカリキュラムの作成など、新学期に向けた多くの準備が必要となります。半年間の留学が終了し一区切りがついたように感じる一方で、すでに次の新学期が目前に迫っているため、休みの気持ちに留まることなく、気持ちを切り替えて、引き続き前向きに取り組んでいきたいと考えています。

前期が終了し、一時帰国をしました。一時帰国の目的は、成人式への参加およびHSK(漢語水平考試)の受験です。

私は、留学開始時期を決定する際、2年生の秋留学にすると成人式に参加できない可能性があることを不安に感じていました。そのため、事前にすべての授業の試験日について先生方に確認・相談を行い、早めに調整していただくことができました。その結果、無事に成人式および同窓会に参加することができ、大変良かったと感じています。

HSKについては、留学前にHSK3級を取得していたため、今回はHSK4級を受験しました。レベルが中級に上がったことで、リスニングでは音声が1回しか読まれない形式となり、また、与えられた単語を用いて作文を行う問題も出題されました。大学卒業までにHSK6級の取得を目標としているため、後期も継続してHSK5級・6級対策に力を入れて取り組みたいと考えています。

また、一時帰国期間を有効に活用するため、地域の国際交流会に参加しました。交流会を通じて中国の方々と食事や外出を共にし、日本滞在中でありながらも実践的な中国語を使用する機会を多く得ることができました。3月から開始する後期ではHSK4級クラスの授業を受講

できるよう、今後は特にリスニング力とスピーキング力の向上に努めたいと思います。

Hello. My study abroad for five months is done. I passed my course! In school, I studied academic English like grammar, writing and listening. I feel that my grammar is better than before. And I learned about cultures of some countries as well. There are many students who are from different countries in my class. So we talk and exchange about culture of own country each other. In this month, I went to watch an outdoor movie in city with my host mother. The screen was in the sea and we could see Darling Harbor Bridge and Opera House while watching a movie. It was first time to watch movie outside so it was amazing. The other day, I went to Taronga Zoo and beach to see a sunrise with my friends. I really enjoyed my studying abroad and experienced so many things in Sydney such as I got new friends who are from different countries and visited many places in Sydney. Everything was amazing for me. I got a confidence through this studying abroad. Before coming to Australia, I did not have confidence such as speaking English, but now I have. I want to use the power which I have obtained in study abroad in Japan too.
I appreciate everything. I will miss Sydney soon.