いま福岡で話題の人気の女子大学|筑紫女学園大学

韓国留学-大渡さん

韓国留学生活も残り半年を切り、4ヶ月になりました。2月は、冬休みの最後の1ヶ月だったため、たくさんの場所に遊びに行きました。
韓国人の友人のお家に遊びに行き、植物園や대전(大田)성심당のパンを食べに行きました。韓国の現地の人に大人気のパンを食べることができて、本当に楽しかったです。他にも室内スケートや可愛いカフェに行き、日本では体験することのできない冬休みを過ごすことができました。
また、익산の미륵사지に訪れて韓国の歴史に触れました。미륵사지は、百濟時代の大きな仏教寺院の遺跡です。7世紀の初めごろ、百済の王によって建てられたと伝えられています。この寺院は当時の韓国で最大規模の寺で、中央と左右にそれぞれ塔と金堂が並ぶ「三院式」という特別な配置をしていました。現在は建物のほとんどは残っていませんが、特に有名なのが西側にある石塔で、これは韓国で最も古くて大きい石塔の一つです。미륵사지は、百済の仏教文化や建築様式を知ることができるとしても重要な遺跡で、百済の歴史を代表する文化遺産として知られています。現在は整備されて、多くの人が見学できる歴史的な観光地になっています。미륵사지には、他にも韓国の伝統的な遊びを体験できる場所もありました。日本と似ている遊びもあり、体験しながら貴重な経験ができました。
さらに、友人と韓国のサウナやスキー場に行き韓国の冬ならではの体験をすることができました。たくさんの情報を調べて自分たちの力で旅行の計画を立てることで、充実した冬休みを過ごすことができたと感じています。
3月には開講し、授業が始まりますが自分のできる努力をして前回よりももっと良い結果を残すことができるように頑張りたいと思っています。

      

2月中旬に韓国へ戻り、新学期を迎えるための準備を始めました。日本に一時帰国した際に携帯電話を解約していたため、新しく契約を行い、生活用品の買い出しなどを進めながら忙しく過ごしました。また、1月後半から2月初めにかけて体調を崩しており、十分に回復しない状態での入国であったため不安もありましたが、現在は体調も回復し元気に過ごしております。

2月後半には、前学期にお世話になったKバディーがドイツへ留学することになり、出発前に一緒に食事へ行きました。その際、地元のお土産と手紙を渡し、さまざまな話をすることができました。彼女にとって今回が初めての海外留学であり、ヨーロッパはアジアと比べて距離だけでなく文化的な違いも大きいため、不安な気持ちを抱えていることを話してくれました。私も同じく留学という挑戦をしている立場としてその気持ちに共感し、自分が同じ状況であればどのような言葉をかけてもらえたら前向きになれるかを考えながら話すことができ、大変有意義な時間となりました。
2月24日には寮に入居しました。22階という眺めの良い場所で生活できることにとても期待を感じました。日本ではこのような高い階で生活した経験がなかったため、これからの生活に対してさらに期待が高まりました。2月26日にはキャンパスツアーや説明会、ウェルカムディナーが行われました。日本人の友人が2人増え、出身地がそれぞれ異なるため互いのことを話しながらすぐに親しくなることができました。

また、他国から来た学生とも交流を深めることができました。日本語を積極的に話してくれる友人や、私の英語を理解しようとしてくれる友人も多く、優しい学生が多いことに安心すると同時に、自分の英語力の不足も実感しました。また、前学期よりも日本語を少しでも知っている学生が多いことに驚きました。日本の映画やドラマ、アニメなどの影響により、日本文化が世界中で広く知られていることを改めて感じました。海外留学をしている以上、自分の国のメディアや物事に関する情報収集が疎かになっていると感じます。今回このような状況から、海外で生活する中で自国の文化や情報についても理解を深めておく必要があると感じました。
現在は授業も始まり、昨年とは異なる生活スタイルにまだ慣れない部分もありますが、できるだけ早く新しい環境に適応し、今学期に何を学び何を得たいのかを明確にしながら授業に真摯に取り組んでいきたいと考えています。

      

今月から留学生活の後半が始まりました。後期から新しく来た留学生は、韓国人、イタリア人、オランダ人、エジプト人がそれぞれ1名ずつでした。国同士の関係が悪化したことをきっかけに直前でキャンセルが出たため、後期は留学生の人数がかなり少ないです。
後期は韓国人の女の子がルームメイトになりました。彼女とは主に韓国語でコミュニケーションをとっているため、中国語や英語だけでなく韓国語を使う機会も増えています。日常生活の中で自然に韓国語を使うことができるため、語学力の幅が広がっていると感じています。
後期の授業選択も行い、前期も取っていた高级日语とHSKに加え、英語で授業が行われる中国文化の授業にも参加します。また、前期はHSKのクラスが3級でしたが、一時帰国した際に受験したHSK4に無事合格していたため、高级HSK(4~6級)のクラスに入ることができました。
留学生活の後半に入ったこともあり、改めて今後の目標と計画を立てました。まず語学面では、コミュニケーション力の向上とHSK5・6級の取得を目標に中国語学習をさらに強化していきたいと考えています。生活面では、上海から出て中国国内のさまざまな地域を訪れ、文化や歴史を実際に体験しながら理解を深めようと思っています。さらに、留学終了後すぐにインターンシップなどの活動に参加できるよう、事前に情報収集や中国語以外の検定資格の勉強を進め、自身のスキル向上に努めたいと考えています。
留学生活も残り半分になったので、これまで以上に時間を大切にしながら、学習面だけでなく多くの経験を積み、充実した留学生活にしていきたいと考えています。

               

教員採用試験の多様化・早期化に対応するため、内容をリニューアルした「2次試験対策集中講座」を専攻の教職員が中心となり実施しました。
1日目:自己PR・模擬授業の指導
1日目は、自己PRの組み立て方や模擬授業の進め方について取り組みました。
学生同士で励まし合いながら学び合う姿が多く見られ、少しずつ自信を育てていく大切な時間となりました。

2日目:面接指導・個人練習
2日目も引き続き講座を実施し、全体面接・自治体別面接に関する講義を行いました。
その後は、一人ひとりがじっくり取り組む個人面接の練習を行い、
さらに模擬授業の相談や準備を仲間と協力しながら進める姿も見られました。
学生たちは不安を抱えながらも、互いに支え合い、着実に前へ進もうとする姿が印象的でした。
2日間を通して、温かい雰囲気の中で実りある時間となりました。

2025年度 幼児保育コース卒業学生の就職先が決定いたしました。

専門職への就職を希望する学生全員が、第一希望の職種に内定を頂くことができました。

今年度は公立保育所の採用が例年以上に厳しい状況でしたが、その中でも見事に合格を勝ち取った学生がいます。日々の学びに真摯に向き合い、保育への熱い思いを持ち続けた結果だと感じています。

卒業生の皆さんが現場に立つ日を、教職員一同、心よりお祝い申し上げます。


昨日、国家試験の合格発表があり、本学社会福祉コースは全国平均を上回る好結果でした。
合格した4年生の皆さん、おめでとうございます!

今回のオープンキャンパスでは、入学に関する個別相談会を実施しました。
参加してくれたのは、「子どもが好き」という気持ちを大切にしながら、将来は
小学校の先生/特別支援学校の先生/幼稚園の先生/保育所の先生 を目指したい高校生のみなさんです。

主な相談内容はこちら:

一人ひとりのお話を聞きながら、みなさんが自分の力や可能性を大切にして、筑女で“なりたい自分”に近づこうとしていることが伝わってきて、私たち教職員もとても嬉しくなりました。

筑女の教職員は、人に寄り添い、挑戦を支えることを大切にしています。
不安なこと、迷っていること、気になることがあれば、いつでもご相談ください。
あなたの一歩を、一緒に考えます!

今、新入生の皆さんの心の中には「楽しみ」という気持ちと「うまくやっていけるかな」という小さな不安があるのではないでしょうか。
筑紫女学園大学は、あなたがあなたらしく、自分のペースで歩んでいける場所。困ったときは周りを頼ってください。先輩や教職員、みんな応援しています。 穏やかな春の日、あなたの新しい一歩を笑顔で迎えられることを楽しみにしています。

入学式

学内への車の乗り入れは、送りのみ可能です(係員の指示に従ってください)。学内への駐車はできませんので学生を降ろされましたら速やかに学外へ移動し、近隣の有料駐車場をご利用ください。
近隣駐車場MAP

新入生オリエンテーションについて

入学式翌日の4月3日(金)~9日(木)の期間、新入生オリエンテーションを行います。オリエンテーションのスケジュールは入学式当日にお配りします。

本学では、学生が自由な発想で企画し、キャンパスや地域の活性化に主体的に取り組む「学生チャレンジプロジェクト(学チャレ)」を支援しています。今年度、厳しい選考を経て採択された4つのプロジェクトが活動を終え、その成果を披露する報告会が開催されました。報告会には審査員や教職員が駆けつけ、学生たちの成長と情熱が詰まった発表に耳を傾けました。

 

採択された4つのプロジェクトによる成果発表

  1.  筑女ソフトテニスチャレンジ
    3年目を迎えた本プロジェクトは、太宰府市内の中学生に練習環境を提供し、延べ160名の参加を得る地域密着型の活動へと成長しました。指導を担った学生は、個々のレベルに合わせたサポートを通じて指導力やコミュニケーション能力の向上に繋がりました。現場では学校の枠を超えた交流が生まれ、中学生の技術向上と主体性を引き出す貴重な場となりました。スポーツを通じた地域との信頼構築と学生の成長を両立し、地域スポーツの活性化に大きく貢献しました。
  2.  鹿皮革商品開発プロジェクト
    学内および周辺地域の安全確保に向けたイノシシ捕獲体制の構築を目的に始動しました。行政や猟友会との連携、狩猟者登録を経て、箱わなの設置・管理を実践。捕獲には至りませんでしたが、餌付けの課題等、次年度への貴重な知見を得ました。また、鹿革の「なめし加工」の挑戦や、地域の子どもへの講話を通じ、駆除の枠を超えた「野生動物との共生」を多角的に学ぶ有意義な成果を収めました。
  3.  筑女エクスプローラー
    学生目線で地域や企業の方々と連携し、取材・発信を行いました。具体的には、長崎県壱岐市を訪れ、地域の方々と交流を深めながらSNSで現地の魅力を発信しました。その他に学内ではサントリー株式会社様と提携し、工場見学の知見を活かした体験型セミナーを企画。ノンアルコール飲料を活用した新しい啓発活動を行いました。
  4. 居場所づくりの輪を広めよう!~筑女と地域とつながりづくり~
    本プロジェクトは、食や遊びなどを通じた居場所づくりを目的に子ども食堂や朝ごはん支援を展開しました。子ども食堂は計4回で延べ200名以上を動員し、季節行事や企業連携により地域コミュニティの核として定着。朝ごはん支援では学生の生活リズムを支える「朝の居場所」を確立しました。企業や他大学との新たな連携も生まれ、従来の枠を超えた多世代交流と地域活性化に寄与することができました。

 

発表した学生たちは、「活動を通じて壁にぶつかることもありましたが、仲間や地域の方々の支えで形にすることができました」「この経験を今後のキャリアや学びに活かしたい」と、晴れやかな表情で語ってくれました。大学を飛び出し、自らの力で未来を切り拓こうとする筑女生たちの挑戦は、これからも続いていきます。

 

【関連リンク】
学生チャレンジプロジェクトに4件の企画が採択されました(採択時のお知らせ)

 

これまで本学では卒業式後に実施していたパーティーを、学生の引っ越しや準備の負担を考慮し、昨年度から卒業論文発表会の当日に開催しています。
今年は1/29に天神で開催しました。
パーティーは、企画から準備・運営まで、すべて実行委員の学生たちが中心となって進めました。
当日は、さすが多くの学生が先生になる学生たち、会場が一体となって盛り上がるクイズ企画や、お菓子のつかみ取り、思い出が詰まった動画の上映、そして卒業生全員での合唱など、心温まるプログラムが続きました。
学生たちはそれぞれに大学生活を振り返り、「筑女の学生であることへの誇り」や「仲間との強い絆」を改めて感じるひとときとなりました。
笑顔と涙があふれる、忘れられない思い出深い時間となりました。

1月の末に日本へ帰国し、1年間の留学生活を終えました。
帰国前には、東亜大学に留学している友人と大田(대전)で過ごしました。仁川から大田まではバスとKTXを利用して約2時間で到着します。大田では、聖心堂(성심당)というパン屋が非常に人気で、入店するまでに20〜30分ほど並びました。店内には多種多様なパンが並んでおり、中でも揚げそぼろパン(튀김 소보로빵)が特に美味しかったのが印象に残っています。ほかにもカフェを訪れたり、大田のマスコットキャラクターであるクムドリのグッズをお土産として購入したりと、帰国前に思い出に残る時間を過ごすことができました。

振り返ると、この1年間はあっという間でしたが、異文化の中で生活した経験は、私にとって大きな成長の機会となりました。言語や文化の違いに戸惑うこともありましたが、それらを乗り越える中で柔軟な考え方や積極的に挑戦する姿勢を身につけることができたと感じています。留学生活で得た貴重な経験を、今後の学びや将来に生かしていきたいと思います。

      

 「先生や保育者になりたい」という希望を胸に入学し、大学の講義で様々なことを学んでいます。
 しかし、講義で得るものには限界があります。
 実際に附属幼稚園等で子どもと接したり園で先生がされていることを見たりして学ぶ科目が「見学実習」です。
 幼稚園等に行く前に、児童や子どもとの関わり方、発達とコミュニケーション、園の一日の流れや先生の動きなどを学修していますが、
実習当日は「子どもと会えるのは楽しみだけど、学んだことを実践できるかなぁ」とか「昨日からワクワクして眠れなかった。」と話している学生達。
 登園してくる子どもに目線を合わせ「おはようございます。」と声をかけ、
「お姉さん先生 おはようございます。」と気持ちのよい挨拶が返ってくると、一気に学生の緊張もほぐれました。
 子どもと過ごしながら先生方の言葉かけや行動を見て、多くの学びがあったようです。
 
 最後に園長先生や教頭先生から
「子どもと一緒にいて笑顔になれるのは、大切な資質の一つです。
 しかし、これだけでは不十分だから、有意義な大学生活を送り、ますます成長してください」
「先生は子どもにとって大切な環境の一つです。子どもは先生方をみて学びますので、望ましい姿を意識して過ごしましょう」
と今後のアドバイスをいただきました。

 園を後にしながら、
「楽しかったね」「絶対先生・保育者になる」「ピアノが上手になりたいから練習しよう」等という声が
笑顔とともにあふれていました。