留学・研修現地レポートReport from Overseas

オンライン留学

May . 2022

中国語の授業では、指導をして下さる先生が増え、曜日毎に交代制で中国語を教えて下さります。
1冊目のテキストで書かれていた拼音が2冊目のテキストでは書かれていなかったり、1冊目のテキストでは会話文が主でしたが、2冊目のテキストでは会話文と短文を勉強したりなど内容が変わりました。
授業中に学んだ内容の理解ができているかの確認として先生から質問をされ、答えるのですが、言いたいことが上手くまとまらずなかなかすぐに答えることができないことがあります。すぐに答えれることがベストではありますが、まずは分からないから黙り込んで考えるのではなく、少しでも口を動かして質問の答えを言うことを意識して授業を受けたいと思います。
また、私は発音が良くないため、先生と話す際、上手く伝わらないことがたまにあります。
しかし、留学という素敵な機会を無駄にしないよう、授業前はもちろん授業後なども、発音を何回も聞いて覚えて口に出すことや、復習することが重要であり、改善していくべき点だと思います。
更に、中国語の試験は、以前は毎週木曜日に実施されていましたが、現在は指導をして下さる先生が2人になったので、頻繁に行われるようになりました。最近はリスニング問題の難易度が高くなり、ミスすることがあります。ミスを無くすには、日頃から中国語を聞き、耳を慣れされることが大事だと感じました。

一方、台湾文化の授業では、大きなプレゼンテーションが2度程ありました。
1つ目のプレゼンテーションでは、苦手な英語を話すことにとても不安があり、上手く話すことができず、ショックを受けてしまいました。しかし、2つ目のプレゼンテーションでは、1つ目のプレゼンテーションよりは英語を話すことができたため、安心することができました。内容が薄かったかもしれないと感じてしまいましたが、先生がコメントをして下さり、嬉しかったです。しかし、改善するところが幾つかあったため、次回プレゼンテーションを行う際は、気をつけていきたいと思います。

先月に比べると、中国語を話すことや聞くことが出来ているのではないかと思います。とても積極的であるとははっきりは言えませんが、自分から発表することも出来、精進しているのではと思います。
しかし、まだまだ課題があり、発音や、スピーディーに中国語を話すことを目標に頑張って行きたいと思います。