留学・研修現地レポートReport from Overseas

韓国留学終了

Dec . 2019

今回で留学レポートも最後となりました。今月は日語日文学科の集まりや留学生の終了式、期末試験がありました。前期から続けていた韓国語の授業も終わり、韓国人学生と受けていた授業も無事に終了しました。様々なことが終わり、寂しさと同時に達成感を感じる日々です。

クリスマスも近づき、寮には大きなクリスマスツリーが飾られています。そして、だんだん寒さも厳しくなってきました。寒さ対策として韓国ではペディンを着る人がとても多くなってきました。また、韓国では床暖房が主流で寮の部屋も床暖房です。日本ではあまり体験できませんが、とても温かくて最適です。

韓国で過ごした時間はとても充実し、留学を通して成長できたと思います。韓国に来る前は様々な心配をしていましたが、韓国での生活は決して忘れることのできない大切な時間となりました。韓国語を熱心に親切に教えてくださった先生方、一緒に沢山の思い出を作ってくれた韓国人の友人や日本人留学生、国際的な視野を広げるきっかけとなった外国人留学生など、素敵な出会いもたくさんありました。改めて韓国に留学して良かったなと思います。

韓国留学を通して、語学面では韓国語能力試験の最上級である6級を取得できました。また、日本では経験できない韓国ならではの生活や文化を知ることができました。そして、留学生の終了式では留学生代表としてスピーチをさせていただきました。韓国で過ごした時間は私に自信を持つことや行動することの大切さを教えてくれました。

先日は、出かけた際に韓国のクレジットカードを地下鉄に落としてしまい、大変な思いをしました。交通カードの機能もあるカードであり、韓国での生活には欠かせないものだったのでとても不便でした。その際、韓国人の友人に助けを借り、無事に再発行ができましたが韓国での初めてのハプニングでした。そして、そんなハプニングが起こった際に頼りになるのはやはり語学力だなと感じました。韓国語を学習していたため様々な手続きをするのもスムーズにでき、良かったです。

韓国で学んだたくさんのことを今後に生かしていきたいと思います。また、留学は終わりましたが、今後も目標を持ち、それを叶えるために頑張っていこうと思います。1年間、ありがとうございました。