留学・研修現地レポートReport from Overseas

宜蘭旅行

Dec . 2019

 留学生活も残り一カ月をきりました。本当に、時間が過ぎるのは早いなとしみじみ感じます。台湾で知り合った友達とも毎日会えなくなると思うととても悲しいです。授業の数も残り1回、授業によってはもう終わってしまったものもあり、残り少ない授業を大切にしながら、気を引き締めて受けようと思います。テストも本当に最後のテストになるので、いつも以上に勉強して、臨みたいなと思います。

 今月は宜蘭という台北から一時間から二時間程度で行ける所に旅行に行きました。宜蘭は、夜市が有名ということで、羅東夜市という夜市に行きました。台北とは近いにも関わらず、売られている食べ物が台北の夜市にはないものがたくさんあって、とても新鮮でした。特に美味しかったものは、葱巻串という、葱がお肉で巻いてある焼き鳥のようなものでした。見た目は、日本にある焼き鳥ととても似ていましたが、味は全く別で、上手く説明できませんが、台湾独特の味で美味しかったです。他にも、葱油餅、金柑茶、豚肉を揚げたト肉など宜蘭名物をたくさん食べることができました。他にも、国立伝統芸術中心という台湾の昔の街並みが再現された場所や幾米公園というジミーさんという絵本作家の絵本の世界が再現された公園に行きました。国立伝統芸術中心は、趣ある景色で、伝統茶のお店や宜蘭の原住民の公演があり、とても新鮮で、楽しかったです。幾米公園は、絵本を読んだことないので、よく再現されているのかは、よく分かりませんでしたが、とてもかわいいキャラクターや不思議な世界観でとても面白かったです。台北の近くにこんな場所があると、帰るぎりぎりになってでしたが、知ることができて良かったです。

 私は、1月13日に日本に帰るので、本当に台湾の生活はあとわずかですが、後悔の残らないように、テストが残っているので、勉強はもちろん、台湾で知り合った友達と旅行や行きそびれた所に遊びにいきたいなと思います。