留学・研修現地レポート Report from Overseas

中間試験

Oct . 2019

最近は一日の気温差が激しく服を選ぶのも一苦労です。今月は語学堂と大学の中間試験と時期が近かったのでとても大変でした。

【パーソナルカラー診断】

バディーとパーソナルカラー診断をしてきました。一人一人に合う色を診断してくれて、自分に合う服の色、髪の色、メイクの色、メイクの仕方、アクセサリーの色など細かく診断してもらえて、最後には自分に合ったメイクもしてもらえます。日本でもしたことがなかったのでとても貴重な体験になりました。診断が終わった後にはバディーと化粧品を見に行って自分に合う色の化粧品を買うことができました。次の日お化粧を変えて学校に行くと友達からとても褒められたのでとても嬉しかったです。

【語学堂中間試験】

中間試験がありました。初めて見る文法も多く単語も少し難しくなったのでとても不安でしたが、思っていたよりもできてよかったです。話すテストも先生に発音がとても正確だと褒められ自信になりました。またすぐに期末試験があるので、気を引き締めて予習復習を頑張りたいと思います。

【昌徳宮】

大学のプログラムで昌徳宮に行きました。自然に囲まれた宮殿で、90分間案内を受けながら回りました。昌徳宮(チャンドックン)は、1405年に建立、約270年間正宮としての役割を果たしました。「ユネスコ世界文化遺産」にも登録されており、ソウル市にある古宮の内、唯一世界遺産に指定された宮殿です。外国人のための専門通訳案内サービスもあり、日本語での案内もあるそうなので是非韓国に来た際には行ってみて欲しいです。

【江原道】

江原道に日帰り旅行に行ってきました。今回は外国人対象のツアーに参加しました。江原道まではバスで3時間30分ほどで、まずは旌善アリラン村にいって、見学をしました。実際にアリランの演奏を聞いたり昔の家なども見ることができました。お昼には近くの食堂で、江原道の代表的な食べ物である旌善ゴンドゥレご飯を食べました。私は一度ゴンドゥレご飯は食べたことがありましたが、お味噌を混ぜて食べるのは初めてでしたが、とても美味しかったです。次に旌善アリラン祭りに行きました。アリランの演奏や屋台もたくさん出ていて楽しく回ることができました。最後にはファアム洞窟に行きました。金鉱脈の発見から採掘に至るまでの全ての過程が再現されており、金鉱石の採掘から金製品の生産や使用までの過程を見ることができました。

【語学堂 쓰기 대회】

語学堂でハングルの日にちなんで、韓国語での作文大会がありました。題名は「夢」「友達」「幸せ」の中から1つ選択してかきました。私は「夢」について書き、優秀賞をもらうことができました。自分が苦手としていた作文で賞を貰えたことにとても驚きましたが嬉しかったです。少し作文にも自信がつきました。

【大学中間試験】

大学の中間試験が始まりました。テスト期間になると大学の図書館は24時間解放されて仮眠室も設置されています。私も利用したのですが10時30分に帰ろうと思いましたが、その時間も席を埋め尽くすくらいの学生が勉強していて驚きました。日本では見られない光景でした。

来月から学校でのボランティアや語学堂の発表、期末試験もあるので忙しくなると思いますが、残り少ない留学生活を楽しみたいと思います。