留学・研修現地レポート Report from Overseas

I appreciate everyone.

Mar . 2019

こんにちは!このレポートが半年のオーストラリア留学の最後のレポートです。

まずは、学校の話をします。無事に次のクラスに上がることができ、新しいクラスでの授業ではよりスピーキングの時間が増えたことが嬉しいです。スピーキングの時間や授業の中での発言が楽しいです。時々、スピーキングの中で話が詰まってしまうことや、文法がおかしくて相手に伝わらないときが多少ありますが、留学前よりかは、断然発言できています。ほんとうに英語での会話は回数だなと心から思います。なぜなら、同じ時期からに西シドニー大学で学んできたほぼ英語がペラペラのジョルダンから来た友達と今ではきちんと会話が成り立っているからです。しかし、まだ難しいと思っていることは、全ての人の英語を聞き取れないということです。それぞれ国籍が違うように、英語であっても聞き取りが人によって難しいなと思うことがあります。まだまだ私の英語は未熟です。これからも英語が好きなので頑張っていきたいです。

次にホームステイ先の話をします。私がステイさせてもらっているファミリーはホストマザーと6歳の男の子、4歳の女の子のいるファミリーです。私が部屋にいると、4歳の女の子がいつも「Can I come in ?」とドアの下の隙間から小さな手を私の部屋に入れてきて、そう言います。彼女は4歳なので、ドアノブに手が届きませんその為、ドアの下の隙間から手を入れてくるというわけです。私の部屋でいつも私の部屋にある何かで遊べるものはないかと物色して、色のついた紙や、シール、洗濯バサミなどで工作が始まります。そして、その工作が終わると違うおもちゃを持ってきて一緒に遊びます。とても楽しいです。ホストマザーはいつも忙しそうですし、子育てが大変そうです。子育てはdramaticと言いながら子育てをしています。大変そうですが、子供たちが何か面白いことをするとみんなで笑ってという幸せな環境に私もいます。ホストマザーのお父さんの出身がハンガリーであるため、頻繁にハンガリアンフードがディナーに並びます。どれも美味しいです。

週末は美しい景色や、ビーチ巡り、カフェ、レストランなどに友達と行きます。どれも本当に私の人生を豊かにしてくれた出来事です。私が日本にもう少しで帰ると知っている友達は、本当に私が帰国することを悲しそうにしてくれますし、少しだけ日本に帰るだけでしょ?!と私の帰国に関するいろんなジョークを何度も言ってくれます。いい友達を持てました。

オーストラリアに留学してみて一番に思うことは、本当に住みやすい国であるという事です。いろいろな人種の人々が暮らしているので、移民の方や、留学生はより住みやすいと思います。私の家の近くに保育園がありますが、保育園生1人1人の顔をみると国籍が様々です。日本にはない光景です。そして、もちろん様々な国籍の人々が住んでいるので、いろいろな国の食べ物や文化がたくさんオーストラリアで楽しめました。

留学に来て変わったことは、いい意味でも悪い意味でもありますが、自分の事を一番に考えるようになったことです。日本に居る時は、どちらかというと相手のこと考えて、相手任せで、相手の~と他人のことばかり考えていました。しかし、自分の事を一番に考えることを身に付けることが出来たと思います。オーストラリアに留学させてもらって、たくさんの事を吸収できたので家族やお母さん、学校の先生、友達に感謝しています。日本に帰ったら、完璧に英語が話せるわけではないので継続して英語を頑張りたいと思います。 ありがとうございました。

写真は、LGBTの方々のお祭りに行った時の写真と、週末だけ行われるマーケットに行った時の写真です。