留学・研修現地レポート Report from Overseas

ふわふわ

Feb . 2019

 こんにちは、2月のレポートです。時の流れは遅いようで早いという人もいますが、私からすれば早いようで遅いです。まだ昨年9月初期のことをその時の感情も鮮明に覚えています。もうすでにここまで読んでお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、最近日本語の構成がぐちゃぐちゃです。そして英語での文構成もめちゃめちゃなんです。それに最近悩んでいます。自分の伝えたいことを頭では立体的に描くことができるのですが説明しようとすると自分でもわかりやすいくらいにごちゃごちゃになってしまいます。ピンチです。でもなぜかお友だちと話すときはうまくいけてます。それはきっと英語を英語で理解しようと努めているからだと思います。高校生の時の担任だった先生が言ってくれていました。「頑張れば、英語を英語で理解できるようになる。」まさしくその通りで、つまりフィーリングですね。最近は本当に気持ちの赴くままに行動しています。気持ちにコントロールされるなと言いたいところですがまずその前に自分の気持ちをよく知ろうと思い、考えすぎるのをやめました。このまま続くとメンタルブックみたいになりそうなのでこの話もやめます。

 最近、発音に対して言及されることが増えました。近々では朝クラスの担任の先生です。先生は私が大学のバレーボール部に所属していることを知っているので、私のイギリスらしい発音はここ(クラス)でインプットしたのを外でアウトプットしているから。だから率先してアウトプットしようというようなことを言われていて、なんだか照れました。そんなこんなで最近英語がなんとなく自分で話していてもわかるくらいナチュラルになっている気がして、英語でコミュニケーションとっていると自覚するとふわふわします。でも確かに私の今の発音の仕方はバレー部やフラットメイトから得たのが多いです。しかし、最近日本人の学生が団体で入学されてきて、やはり日本人の方々を目の前にすると少し恥ずかしいです。早く慣れたいなと思っています。ちなみに朝クラスは、日本人3人、サウジアラビア人3人、クウェート人2人、イタリア人1人、中国人1人、昼クラスは日本人5人、サウジアラビア人1人、中国人3人です。韓国人の方々が帰られたのでこれでもすごく少なくなってしまいましたが日本人が私1人だったのでなんだか心強いです。しかし週3で行われているバレー部ではクラス以上にリアルな英語の中で生きています。イギリス人だけではなく、ギプロス共和国やポーランド、アメリカフランスイタリアスペイン台湾などなどのみんなと一緒にプレーしていろんな面で向上させられます。もちろん日本人はいらっしゃいません!

 急に終わらせますが、写真はチームメイトとランチに行ったときの写真です。普段食べ物を撮らないのでレポート用に慌てて撮りました!月曜日に試合もあることですし、今日も練習頑張ってきます。