留学・研修現地レポート Report from Overseas

A LOT OF MEMORIES WERE MADE IN DECEMBER 

Jan . 2019

1月のレポートは日本語で書こうと思います。まずは、あけましておめでとうございます。

9月にオーストラリアに来て、もう5か月が経とうとしています。本当に時が経つのが早いです。

今回は生活の事を中心にレポートを書いていこうと思います。なぜなら、オーストラリアで過ごすクリスマス、メルボルン旅行、年越しなどでたくさんの思い出ができたからです。同じように留学している友達から、オーストラリアのクリスマスはどんな感じなの?!と聞かれたのでまずはその話をします。

私が見た範囲でお伝えします。12月に入るといたるところにクリスマスのオーナメントが施され、ショッピングセンターや町の中心に立てられるクリスマスツリーはやはり季節が冬ではないので雪に見立てたライトや飾りがついていませんでした。そして、クリスマスイブはクラスメイトとシドニーで有名な教会である、セントメアリー大聖堂に行き、初めて本場のミサを聞きました。神聖な雰囲気の中、パイプオルガンでの演奏が響きわたり、とても素敵でした。そして、クリスマスはハウスメイトとオーストラリアで有名なボンダイビーチに行きました。ほぼすべてのお店はクリスマスで閉まっているので、オーストラリアに住んでいる人は、ビーチに行くそうです。日頃から有名なビーチであるので多くの人で賑わい、私も何度か行ったことがありますが、クリスマスはビーチに来ている人の多さが桁違いでした。ビーチへ向かうバスの中から、ビーチを見た時アリの集団が群がっているようにたくさんの人々がビーチ訪れていました。夏のクリスマスを楽しめました。

次に、メルボルン旅行について話します。友達2人とメルボルンに2泊3日の旅行に行きました。この旅行を一言で言うと、メルボルンに住みたい!です。メルボルンには、たくさんのカフェがあり、電車もありますがメトロという路面電車のようなものが道路で走っていました。そして、一番のお気に入りは町並みです。高層ビルはシドニー同様にありますが、ヨーロッパの町並みのような通りや、建物がたくさんありました。一番感じたことは、メルボルンにはシドニーほどアジア人が居ないのではないかという事です。シドニーはオーストラリアの首都ではありませんが、大きな都市です。そのため、たくさんの国籍をもった人が居ます。シドニーで電車に乗ると少しアジア圏の人が多いような気もしますが、いろんな人種の人を見かけます。しかし、メルボルンでは私の見た範囲ですが、アジア人の方が少ないように思えました。それゆえ、ヨーロッパ風な建物が多いのかも知れません。このメルボルン旅行の一番の目玉は、グレートオーシャンロードのツアーに参加したことです。とても美しい海岸線をいくつも見て回り、12走徒と呼ばれる風に削られた岩の美しい光景が広がる海岸線にも行きました。これは一番の思い出です。

次に、年越しについてです。年越しはハウスメイトと花火をみに行きました。

最後に、クラスについてです。今のクラスは、前のクラスよりたくさんのレポートやテストがあります。いつも平均点のマークなので、もう一歩上のマークが取れるように、頑張ります。オーストラリアでの生活があと残り2か月ほどしかないので、焦っていますが、毎日を大切にして過ごします。

写真は、グレートオーシャンロードの写真と、クリスマスの時期のバスの様子です。