留学・研修現地レポート Report from Overseas

あけましておめでとうございます 

Jan . 2019

あけましておめでとうございます。ということで、無事に秋の分の学期と冬休みを終えました。その学期でさよならすることになったクラスメイトもいて、一生の別れではないけどやっぱり少しさびしかったです。ちなみにその子のことをずっと年上だと勘違いしてました。ごめんね。この国や他国の方々が日本の人のことを実年齢より幼く感じ取る理由はよくわかります。本当に他国、特にヨーロッパや欧米の方々は顔立ちが大人びていてかっこいいです。ついつい年上だろうと思います。

冬休み中はフラットメイトのほとんどが帰省しており、帰っていなかった子はアルバイト三昧だったようでフラットはほぼもぬけの殻状態の静寂の中で時間を過ごすことも多かったですが、しっかりと休暇を取ることができました。冬休み中は部活動もなかったので本当に休暇でした。(笑)

 で!す!が!12月21日から23日までロンドンに旅行に行って来ました。クリスマス間近のロンドンは毎日夜までごった返していて、エネルギーをもらいました。1日目はバラ・マーケットというクリスマスマーケットに行ってきました。初めてのターキッシュデライトは映画ナルニアからしか知識を得なかったので少し後悔しました。挑戦のしすぎは禁物です。温かい、ターメリック・はちみつ・レモン入りのリンゴジュースは今まで飲んだジュースの中で一番おいしかったのでバラ・マーケットに行く機会を作ったら是非探して飲んでください!2日目はグリニッジ。本当のことをいうとロンドンは東京のような雰囲気を持った場所でした。時期も時期でしたが、「エネルギー」とはそういう意味です。ですがグリニッジはまさに別世界のような本当に時を忘れてしまう、忘れてゆっくりしたくなるような場所でした。本当に気持ちよかった。私の大好きな映画の舞台でもあるので行きたかったのですが、それ以前にその場所・空間を楽しむことができました。一緒に行ってくれた御二方、本当にありがとう。ちなみにクリスマスイヴはスーパーやコンビニは大体18時に、当日は1日中閉店しているのでもし来年の計画を練っていこれを知らなかった人がいるならば、知っておいてください!ちなみに私は知らなくて閉店ぎりぎりに走りこみました。お正月もです。

 さあ、年越しですが、本当の本当はテムズ川の花火を見るのが夢だったのですが、ロンドン旅行で疲れていたのもありクラスメイトの3人と一緒にアルバートドッグで年を越しました。

 なぜこんなにテンションが高いかというとカナダに留学中の佐々木さんと電話をした直後だからです。留学メンバーの頑張りが私のお尻を叩いてくれます。でもやはり英語を知っていくほど、日本語の楽しさ豊かさも知っていきます。だから日本語でのレポートを好んで書いています。読んでくださる人に何か響けばいいな。。。あ!宿題の時間だ!また来月に提出します。