留学・研修現地レポート Report from Overseas

11月はアクティブな月でした

Dec . 2018

11月分は日本語で書いてみようと思います。今日、バレーボールの試合を2試合行ってきたのですが、なんと!どちらも勝利しました!リーグが始まって以来、未だ負けなしなので、今年はもう試合が無いのですが、来年再開してからも負けなしで圧倒的1位を取りたいところですね。

さてさて、11月はアクティブな月でした。まず、4日はリバプールを出て試合をしに行った後、みんなで急いで帰り、アルバートドックで行われたボーンファイヤーを楽しみました。その日ももちろん勝利したのでみんなすごくテンションが上がっていて周りも大濠の花火大会並みに人だかりがすごかったので、とにかく大盛りあがりでした。その次の週にはシュルーズベリーという街に行って来ました。ここは緑が多く、リバプールとはまた一味違う古典的でその感じがお洒落なかわいらしい街でした。とにかく建物、家の並び、お店、その中で特に私が魅了されたのはアンティークショップでした。この街はとにかくアンティークショップが多く、どこに入るか迷ってしまう程でした。また、大きな公園もあり、そこでかわいい門を見つけたので今月分に載せておきますね。観ていただけるとわかっていただけると思うのですが、どこもかしこもこんな風にユニークでアンティークともモダンともとらえられるデザインが施されているのです。!街全体は静かで落ち着ける雰囲気が漂い、私にとってまた1日ゆっくり訪れたい場所となりました。そしてその次の日はまた試合、またその次の週にはチームメイトの誕生日をお祝いさせていただき、その時に脱出ゲームをしに行きました。イギリス全体ではわかりませんが、ここリバプールではみんな興味があることらしく、クラスやフラットで脱出ゲームをしに行ったことを話すと、食い気味で聞いてもらえました。(笑)

そして先週は悲しいことにクラスメイトの一人がプログラムを終えて母国に帰ってしまいました。ほぼ3か月、初めて長期間一緒に過ごした友だちとの別れだったので寂しさも感じましたがくよくよしていられません。なぜなら今週はさらにもう二人とお別れするからです。やっと仲良くなってきた友だちなのにという気持ちが消えませんが笑顔で見送りたいと思います。12月に入ってからも、バレー部のクリスマスパーティにフォーマルなドレスを着て参加したりと、本当にアクティブに生きて、初めて体験する世界が光っているように感じました。明日はテストを乗り越えた後、バレー部の男女混合戦とクリスマスパーティーパートⅡがあるのでもう寝なければ。。。

英語の表現も興味深いですがやはり日本語もいいですね。もっと英語を勉強しなければ。

2枚目の写真は部活の練習後に何人かのチームメイトとパブ行き、そこでマリオカートをすることになったため、任天堂が生まれた地の者として勝たなければという使命感を覚えた私が見事1位をキープし続けたある夜の写真です。(笑)