現代社会学部 Faculty of Contemporary Social Studies

学びのスタイル

1. 4年間を通じた少人数ゼミナール

1年次からゼミに所属し、段階的に学びを深め、3・4年次にはゼミを同時開講して、先輩と後輩で学びを共有し、中・長期プロジェクトの継承が行えるようにしています。
また、各領域を越えた他のゼミとのコラボレーションにより独創的な学び、新たな発見の可能性も広がります。

2. アクティブ・ラーニング

教員が一方的に知識を伝授する講義型の授業ではなく、学生が積極的に参加できる能動的な学びの機会を多数用意。
学生と教員、あるいは学生同士が、ディスカッション、グループワーク、プレゼンテーションなどを通じて対話することで「身になる授業」という実感が得られます。

3. 社会活動実践

現代社会学部の学生全員が、インターンシップを中心とした、ボランティア活動、海外研修などを体験する「社会活動実践」を必須科目にしています。
「社会活動」に参加することで、社会の現状や仕組みについての理解を深めるとともに、社会で必要とされる資質や能力(=社会人基礎力)を身につけます。

4. フィールドワーク

実社会での経験豊富な教授陣のきめ細かな指導のもと教室を飛び出し、五感で学ぶフィールドワークにより学びを拡げていきます。
さまざまな企業やまちへ行き、自分で見て、聞いて、調べて、考える体験学習を通して、講義で学んだ理論を活かす能力を身につけます。