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日本語パートナーズ  本学から3名派遣決定! **日本語教員養成課程:文学部の学び**

皆さんは「日本語パートナーズ」というプログラムを知っていますか。

皆さんが高校や中学校でALTの先生がいたのを覚えているでしょうか。
英語の先生といっしょに英語会話を教えてくれる、ネイティブの先生方、いましたよね?

日本語パートナーズはそれによく似た仕事です。

東南アジアの高校や中学校で、現地の日本語の先生のアシスタントとして活動するプログラムです。
現地では、日本語を単に「教える」という立場ではなく、自分自身も現地のことばと文化、習慣を「学ぶ」、そして、帰国後は日本でそのことを発信するという重要な任務を担っています。

応募資格は20歳から69歳までと幅広く、日本全国から応募があります。
特に、大学生には人気のプログラムで、狭き門だと言われています。

今年も筑紫女学園大学文学部の学生たちがこれに数名が挑み、3名が見事合格しました!

今回は、その3名に意気込みを聞きました。

■重松郁恵さん(日本語・日本文学科4年):タイ派遣 写真中央

「日本語パートナーズ」について知ったのは大学1年生の時、日本語教育の授業で、実際に日本語パートナーズとしてインドネシアに行った方のお話を聞いたときが初めてでした。まさかその3年後、自分もこの事業に参加させていただくことになるとは予想だにしていませんでした。

本事業では、日本語学習を通して東南アジアの人々と交流し、将来、双方が協力して生きていくための懸け橋となるような人物像が求められています。異文化交流に重点を置き、多くの学生たちに日本のことについて知ってもらうきっかけになれたらと思います。

派遣先では、私自身が「外国人」であることを自覚し、どのように振る舞うべきかを考えて行動します。

アジア文化学科(マレーシア派遣) 副島さん はこちら
英語学科(インドネシア派遣)   藤野さん はこちら

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日本語パートナーズについてはこちらをご覧ください

過去の日本語教育課程の記事はこちら

   2019年10月 広東省外語芸術職業学院 日本語教育実習
   2019年1月   日本語教師の卵たち  6名内定
   2018年10月 広東省外語芸術職業学院 日本語教育実習

   2018年3月   広東省外語芸術職業学院 日本語教育実習
   2018年1月   日本語教育演習  授業風景

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