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【社会から学ぶ】KBCアナウンサーから伝授

テレビ局アナウンサーを招いた現代社会学部の授業が10月12日、筑紫女学園中学・高等学校で実施されました。

これは、“言葉のスペシャリスト”にコミュニケーションの意味やスキルについて学ぶ「日本語コミュニケーションゼミナール」(1年次必修科目)「特別授業」の1回目で、現代社会学部の学生ら約140人が参加しました。

KBC九州朝日放送のアナウンサー、加藤恭子氏、長岡大雅氏が、それぞれ「聞く力」「伝える力」をテーマに、実体験も交えながら熱弁。

参加したある学生は「聞き手の巻き込み方など、簡単には真似することはできないが、あんなプレゼンが出来るような人になりたい」と話していました。

現代社会学科では、1年生の必修科目「社会活動実践」を皮切りに、地域や社会をフィールドに様々な活動を行います。現役アナウンサーの「聞く力」「伝える力」に関する実体験のお話は、これからの学びへのとても良い刺激となったことでしょう。