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「現代社会と地域」のフィールド学習の一環として、第35回鹿島ガタリンピックの運営ボランティアへ参加してきました

「現代社会と地域」のフィールド学習の一環として、第35回鹿島ガタリンピックの運営ボランティアへ参加してきました。ガタりんピックの実行委員会メンバーである鹿島市商工会青年部の皆さんや鹿島水の会の皆様のご協力で実現しているこのプログラム、今年で4年目を迎えました。

ガタリンピック前夜には、佐賀大学の留学生や早稲田大学の皆さんとの交流機会も作っていただきました。

当日は、出場者の受付や競技ごとの点呼およびスタート地点への誘導に加えて、潟の中での作業(自転車やガタスキーの運搬、参加者のレスキュー補助)などしっかりとボランティアとしてもお手伝いさせていただいています。もちろん、1人1競技に参加させていただきました!!

35年前に九州新幹線も高速道路も通らない鹿島市をなんとか盛り上げようと集まった若者たちが、干潟でオリンピックをやったらどうかと始めたこのイベント。ネーミングの妙も有り、全国に知られる一大イベントに育っています。

人口減少の中で担い手不足も課題となっているそうですが、継続して参加していく中で、今後、鹿島市の地域づくりに参加する学生が現れることを期待しています。