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現代韓国事情ー調理実習

 6月9日土曜日、「現代韓国事情」の授業において「調理実習」が行われ、学生達は自分たちで作った韓国料理に舌鼓を打ちました。

 「現代韓国事情」は、韓国の基礎知識、歴史、近代政治、韓服の着付けと礼儀作法、料理、音楽、冠婚葬祭などを、見て、聴いて、触れて学ぶ授業で、そうした体験を通じて韓国の社会構造・文化に対する理解を深めることを目的としています。

 今日の授業では、韓国を代表する料理である「プッチムゲ(チヂミ)」と「トッポギ」の調理実習をしました。以下にその様子を紹介します。

 私は家でもトッポキを作ったことがありますが、今回材料で入れたおでんなどの練り物は日本のスーパーでは買うことが難しいため、入れたことがありませんでした。しかし入れて作ってみるととてもおいしく、今度家で作るときにはネットで注文しておでん入りのトッポキを作りたいと思いました。

 トッポキは材料を切って煮込むだけで簡単に作ることができ、とてもおいしくできました。韓国料理はトッポキのように簡単にできるものもたくさんあるので、他にも韓国料理を作ってみたいと思いました。(徳山瑠花さん 記)

 韓国では地方によってさまざまなチヂミがあり、その中でも日本に多く知られているのは薄くもちっとした食感のチヂミです。また、食材の切り方や焼き方を変えればまた違った感じになり、たくさんのバリエーションで楽しむことができます。今日の授業では、海鮮ニラチヂミを作りました。

 実際に作ってみると、食材を切ってチヂミ粉と混ぜて焼くだけなので時間もかからず簡単に作ることができた。とてもおいしかったし、簡単に作れそうなので、家でも作ってみたいとおもいました。(山脇明音さん 記)

さあ、いよいよ実食です!みんなが大好きな韓国風お好み焼きと呼ばれるチヂミ、韓国の屋台の定番メニューとなっている甘辛いドボッキ! みんなとても楽しく作り、おいしく食べました。デザートも韓国のお菓子にしました! みんな大満足で、もっともっといろいろな料理に挑戦したいという声が多く上がっていました。(担当教員 裵海善 記)