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新入生オリエンテーションが行われました

入学式翌日の5日から10日にかけて、新入生オリエンテーションが行われました。
5日のオリエンテーション初日は、初めての大学生活に緊張した表情で新入生が教室に入ってきました。
松本専攻長のお話の後、初等教育・保育専攻の4年間の過ごし方や、履修登録の説明を受けました。
また、本専攻では、教員が少しでも早く学生全員の顔と名前を覚えられるようにという思いから、一人ずつ顔写真の撮影もしています。

午後は、初等教育コース、幼児保育コースに分かれて、4年生の先輩達から、これからの学生生活の話をしてもらいました。
緊張した表情の1年生を前に、先輩達が工夫を凝らし、楽しく学生生活のポイントや楽しさ、魅力、気をつけたいことなど伝えてくれました。

幼児保育コースでは、教室に入ると、室内のあちらこちらに、大小さまざまな紙飛行機が飾られています。
その中まず4年生が実習に赴くエプロン姿&手作りの名札で登場。手遊び「はじまるよ」で始まり、新入生も4年生の元気な明るい声に促され、一緒に手遊びを始めます。
「ぐーちょきぱー」では、「ぱーとぱーで・・何ができる?」と新入生に質問を投げかけ新入生が「ゾウ」「ウサギ」など、考えて答えてくれたものをその場で手遊びに取り入れていました。

その後、紙飛行機作りが始まりました。A4用紙を使って、よく飛ぶ紙飛行機をみんなで作りました。ちょっとした折り方のコツ、角度の違いなど、ポイントを抑え真剣に紙飛行機作りを楽しむ姿がありました。

遊びの後は、大学生活について、授業の面白さ、サークルや、ボランティア、自主講座、寮生活など、スライドを用いて説明してくれました。
新入生が特に注目したのは、実習について。実際に4年生が書いた実習日誌を見せられ「こんなに書くの?!」「何時間かかるの?」と驚いたようです。
「最初は4~5時間かかったけれど、だんだん3時間くらいで書けるようになる」「実習は大変だけれど、子ども達から手紙をもらったり、実習先の先生に励ましてもらったり、乗り越えてよかったと思える」と、頼もしい言葉も聞かれました。

新入生は、自分達の4年後の姿を想像しながら、これからの学生生活に期待を膨らませている様子でした。