わたしのミラクルSTORYMIRACLE STORY

OG編

DATE2018.04.19

川津 鈴子さん

福岡市役所 児童福祉司

同じ目標を持つ仲間たちと切磋琢磨し、楽しみながら学んだことで、将来のビジョンが明確に描けるようになりました。

入学前まで
とりあえず入ってみよう。漠然とした思いで、筑女へ。

「将来は人に関わる仕事についてほしい」という周囲の希望もあり、入学。他にしたいことが見つかればその時考えよう、と軽い気持ちでした。

大学時代
授業を通して深まった、福祉への関心。

大学で社会福祉士と精神保健福祉士の資格取得を目指して学ぶうちに、子どもたちへのさまざまな支援について関心を抱くようになりました。公務員を意識し始めたのは2年生からです。今勉強していることを仕事に活かせると思ったのです。同じ目標を持つ友達と、学内で開かれる公務員対策講座を受けたり、先生方の研究室を訪ねては勉強しました。

社会に出てから
ゼミで鍛えた行動力、学科の友人は財産です。

学生時代のゼミの研究で、自分が興味を持ったことは直接調べる行動力を身につけたおかげで、仕事のうえでもさまざまな提案をしたり、相談を持ち掛けることが、物怖じせずにできるようになりました。また、互いに支え合った学科の友人とは今も連絡を取り合い、私の生活に欠かせない存在となっています。


福岡市役所 児童福祉司
文学部 人間福祉学科 (現・人間科学部 社会福祉コース) 2012年度卒業 大分県/日田高等学校 出身

受験生へmessage
「これを知りたい」とか少しでも気になることがあったら、その好奇心を大事にしてください。将来の進路につながるかもしれません。たとえ選択が違ってもやり直しはきくし、その意味で筑女にはチャンスがいっぱいです。