教員情報 Researcher

山本 尚史(ヤマモト ヒサシ)

教員名

山本 尚史(ヤマモト ヒサシ)
筑紫女学園大学 人間科学部 人間科学科 初等教育・保育専攻 講師

主な担当科目

大学院
学部 初等教育実習指導、教育課程論Ⅱ、人間形成特殊講義Ⅰ、人間形成特殊講義Ⅱ、保育内容演習(言葉)、教育・保育基礎研究、初等教科教育法(生活)、保育・教職実践演習(幼稚園)、人間形成総合演習、初等生活科概論、卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、卒業論文

研究分野 又は 実務経験分野

社会科学 > 教育学 > 教育学

社会科学 > 教育学 > 教科教育学

学位

修士(教育学)

最終学歴

[ 平成26年3月 ]
九州大学大学院 人間環境学府教育システム専攻博士後期課程 単位取得満期退学

主な職歴

[ 平成26年4月 ]
九州大学 大学文書館 事務補佐員

[ 平成27年4月 ]
長崎女子短期大学 幼児教育学科 助教

[ 平成30年4月 ]
長崎女子短期大学 幼児教育学科 講師

[ 平成31年4月 ]
筑紫女学園大学 人間科学部 人間科学科 初等教育・保育専攻 講師

所属学会

教育史学会、大学史研究会、大学教育学会、日本教育史研究会、九州教育学会、日本比較教育学会、日本保育学会、全国大学史資料協議会

研究内容のキーワード

  • 教育史
  • 学校教育
  • 教育政策
  • 保育の内容方法
  • 教科教育

主な社会活動

  • 大学史研究会 事務局員

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成28年3月 ]
「保育者養成における多文化保育についての一考察 ~長崎市における保育者の研修と行政の取り組みに着目して~」 論文 単著 『長崎女子短期大学紀要』第40号

[ 平成29年5月 ]
「帝国大学において実施された「学生生活調査」に関する研究 調査の目的と調査項目の変化に着目して」 論文 単著 『大学教育学会誌』第39巻1号

[ 平成29年12月 ]
 「戦時下九州帝国大学の国際文化事業 九州国際文化協会に着目して」 論文 単著 『大学史研究』第26号

[ 平成30年1月 ]
「領域「言葉」と小学校生活科の接続についての一考察 ~幼稚園教育要領と小学校学習指導要領の比較~」 論文 単著 『長崎女子短期大学紀要』第42号

[ 平成30年1月 ]
「小学校生活科におけるスタートカリキュラムについての一考察 ~言葉による伝え活動を意識した自己紹介を事例に~」 論文 単著 『長崎女子短期大学紀要』第42号

 

外部資金獲得状況

  • 長崎県学術文化研究費補助金 「戦後復興期の長崎の幼児教育と活水学院宣教師オリーブ・カリーの関わりについての調査研究」 (平成27年)
  • 日本学術振興会 若手研究 「戦時下日本の高等教育機関における「文化交流」の教育的機能に関する基礎的研究」 (平成30年~令和3年)

アピールポイント

戦前の日本の大学ではどのような教育が行われ、学生たちはどのような生活をしていたのかに関心を持って研究をしています。