教員情報 Researcher

羅 義圭(ラ イギュ)

教員名

羅 義圭(ラ イギュ)
筑紫女学園大学 文学部 アジア文化学科 講師

主な担当科目

大学院
学部 ビジネス韓国語、韓国語Ⅰ、韓国語Ⅱ、韓国語作文、韓国語基礎、基礎ゼミナール、スタディ・アブロードA、言語文化特殊講義、専門ゼミナールⅠ、専門ゼミナールⅡ、卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、卒業論文、旅行韓国語

研究分野 又は 実務経験分野

人文学 > 史学 > 日本史
人文学 > 哲学 > 思想史
人文学 > 言語学 > 外国語教育

学位

比較文明学博士

最終学歴

[ 平成22年9月 ]
立教大学大学院文学研究科比較文明学博士課程後期修了

主な職歴

[ 平成23年4月 ]
自由の森学園高等学校非常勤講師

[ 平成26年4月 ]
防衛庁陸上自衛隊小平学校非常勤講師

[ 平成27年10月 ]
淑徳大学エクステンションセンター嘱託講師

[ 平成28年4月 ]
東洋大学国際学部国際地域学科非常勤講師

[ 平成30年4月 ]
筑紫女学園大学文学部アジア文化学科専任講師

所属学会

日本比較文明学会、日本比較文化学会、韓国日本文化学会、韓国東アジア日本学会、韓国日本近代学会

研究内容のキーワード

  • 日本近代史
  • ナショナリティ―
  • 言語多文化
  • 表象論
  • 在日朝鮮語教育

主な社会活動

  • 日本韓国人研究者フォーラム会員
  • 東京中高生スピーチ大会コメンテーター
  • 世界韓国語教育者協会対外協力部長
  • (NPO)飯能国際交流協会会員
  • 韓国日本文化学会編集委員

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成27年11月 ]
「多文化共生を切り開く〈在日〉としての未来像―言語的視点に焦点を当てて―」論文 単著 「第9回 MINDAN文化賞 入選論文」 pp.36-39

[ 平成28年2月 ]
「明治時代知識人たちの朝鮮認識―〈連帯と蔑視〉の狭間の中で―」 論文 単著 『日本文化学報』 第68号【韓国】

[ 平成28年8月 ]
「韓日歴史認識のパラダイム転換―被害者から加害者としての考察―」 論文 単著 『日本近代学研究』 第53号 【韓国】

[ 平成29年7月 ]
「他者/明治」の境界への揺れ―小国主義の立ち枯れ―」 論文 単著 『日本文化研究』 第63号 【韓国】

主な著書、論文

[ 平成23年3月 ]
「〈日韓歴史認識〉の再考察―〈主体性〉を手がかりとして」 研究ノート 単著 「境界を越えて紀要」 第11号 pp.97-113

 

アピールポイント

日本の近代を「もう一つの可能性」として、唱えた人物を取り上げそこから日韓の歴史認識を乗り越える方法を考察しています。