教員情報 Researcher

須藤 圭(スドウ ケイ)

教員名

須藤 圭(スドウ ケイ)
筑紫女学園大学 文学部 日本語・日本文学科 准教授

主な担当科目

大学院
学部 源氏物語入門、古代文学演習Ⅰ、古代文学演習Ⅱ、古代文学概論(日本文学史を含む)、古典文学基礎演習、古文読解、卒業論文、文学の周辺

研究分野 又は 実務経験分野

総合人文社会 > 地域研究 > 地域研究
人文学 > 文学 > 日本文学
人文学 > 文学 > 文学一般

学位

博士(文学)

最終学歴

[ 平成24年3月 ]
立命館大学大学院文学研究科人文学専攻博士課程後期課程 修了

主な職歴

[ 平成24年4月 ]
日本学術振興会 特別研究員(PD)
[ 平成25年4月 ]
立命館大学文学部地域研究学域京都学専攻 助教

所属学会

中古文学会、日本文学協会、全国大学国語国文学会、立命館大学日本文学会

研究内容のキーワード

  • 日本古典文学
  • 地域文化学
  • 享受史・受容史
  • 翻訳
  • 源氏物語

研究業績

過去5年間の主な著書、論文


[ 平成27年8月 ]
「近世紀行文にあらわれた源氏物語享受一斑―義経の歌として語られた光源氏の歌一首をめぐって―」 論文 単著 『文学・語学』第213号


[ 平成28年3月 ]
「源氏物語の「女にて見る」をどう訳すか―翻訳のなかのジェンダーバイアス―」 論文 単著 『第39回国際日本文学研究集会会議録』

 

[ 平成29年3月 ]
「『源氏物語』の英訳について―これからの翻訳研究に向けて―」 論文 単著 『海外平安文学研究ジャーナル《インド編2016》』


[ 平成29年11月 ]
『ひらかれる源氏物語』 著書 共著 岡田貴憲・桜井宏徳と共編 勉誠出版

 

[ 平成30年11月 ]
「若紫はどう語るのか―源氏物語「雀の子を犬君が逃がしつる」の解釈の諸相―」 論文 単著 『日本文学』第67巻第11号

 

主な著書、論文

[ 平成21年9月 ]
「狭衣物語所収歌の連接」 論文 単著 『国語国文』第78巻第9号


[ 平成22年1月 ]
『南丹市立文化博物館蔵 小出文庫和書目録』 著書 分担執筆 南丹市立文化博物館編 南丹市立文化博物館


[ 平成24年6月 ]
「狭衣物語と『古今類句』―伝為明筆本、飛鳥井雅章筆本とのかかわり―」 論文 単著 『中古文学』第89号


[ 平成25年3月 ]
「「宮の中将の君とは名のりたまふなりけり」考―夜の寝覚における偽りの名のりの意義―」 論文 単著 『立命館文学』第630号

 

[ 平成25年10月 ]
『狭衣物語 受容の研究』 著書 単著 新典社

アピールポイント

平安時代に成立した作り物語(源氏物語や狭衣物語)が、なぜ、どのようにして、現代まで読まれつづけているか、について研究を進めています。