教員情報 Researcher

上村 真仁(カミムラ マサヒト)

教員名

上村 真仁(カミムラ マサヒト)
筑紫女学園大学 現代社会学部 現代社会学科 教授

主な担当科目

大学院
学部 NPO論、エコツーリズム論、ボランティア論、基礎専門ゼミナールⅠ、基礎専門ゼミナールⅡ、現代社会と地域、専門ゼミナールⅠ、専門ゼミナールⅡ、地域デザイン、地域デザイン演習、地域環境論、現代社会と地域デザイン

研究分野 又は 実務経験分野

環境学 > 環境創成学 > 環境政策・環境社会システム
複合領域 > デザイン学 > デザイン学
工学 > 建築学 > 都市計画・建築計画

最終学歴

[ 平成3年3月 ]
神戸大学工学部環境計画学科卒業

[ 平成5年3月 ]
神戸大学大学院工学研究科環境計画学専攻修士課程修了(工学修士)

主な職歴

[ 平成5年4月 ]
株式会社三菱総合研究所 地球環境研究センター 環境研究部

[ 平成16年1月 ]
公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパン WWFサンゴ礁保護研究センター

[ 平成28年4月 ]
学校法人筑紫女学園大学 現代社会学部現代社会学科 准教授

所属学会

地域環境学ネットワーク、日本建築学会、農村計画学会

研究内容のキーワード

  • 持続可能システム
  • 都市・地域環境創成
  • 環境と社会活動
  • コミュニティデザイン
  • 生態系管理・保全

主な社会活動

[ 平成22年3月 ]
地域環境学ネットワーク 運営委員(現在に至る)

[ 平成25年5月 ]
特定非営利活動法人石西礁湖サンゴ礁基金 理事(現在に至る)

[ 平成27年11月 ]
特定非営利活動法人夏花 理事(現在に至る)

[ 平成30年4月 ]
日本建築学会農村地域づくり小委員会 主査

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成30年3月 ]
『里海学――人と海との新たな関わりを紡ぐ』 著書 共著 勉誠出版

[ 平成30年9月 ]
Characteristics of Residential Locations and Demographic Structural Trends of the Shiraho Rural Settlement on Ishigaki Island 論文 共著 Journal of Asian Architecture and Building Engineering

[ 平成30年11月 ]
I,Uターン者の移住動機と地域との関わりに関する研究- 石垣島白保集落でのWWFサンゴ礁保護研究センター職員に着目して - 論文 共著 『住宅系研究報告会論文集13』 日本建築学会

[ 令和元年11月 ]
石垣島白保集落での多様な居住者の関係構築を促す空間的・社会的要因に関する研究-集落内地域区分や地域活動への参加者に着目して- 論文 共著 『農村計画学会誌 38巻』 農村計画学会

[ 令和元年12月 ]
伝統的集落がIターン者を包摂する仕組みに関する研究-石垣島の6集落での公民館活動と県外からのIターン者の関わりの比較を通して- 論文 共著 『住宅系研究報告会論文集14』 日本建築学会

主な著書、論文

[ 平成24年12月 ]
『琉球列島の環境問題』 著書 共著 高文研

[ 平成29年11月 ]
「石垣島白保集落・サンゴ礁保全を核とした地域づくりの展開手法に関する研究」 論文 共著 『農村計画学会誌 36巻』 農村計画学会

[ 平成29年12月 ]
「石垣市白保集落における「白保村ゆらてぃく憲章」に基づく地域づくりに関する研究-伝統的な街並み修復事業に着目して-」 論文 共著 『住宅系研究報告会論文集12』 日本建築学会

[ 平成30年1月 ]
『地域環境学』 著書 共著 東京大学出版会

[ 平成30年12月 ]
『Transformations of Social-Ecological Systems』 著書 共著 Springer

アピールポイント

12年間石垣島に住みサンゴ礁の保全と地域活性化を実践していました。その経験を筑女の正課内外での活動に活かしています。また、太宰府天満宮門前町や筑紫野市御笠地区の山村集落の方々と学生との協働による地域活動を実践しています。