教員情報Researcher

高木 佳世子(タカキ カヨコ)

教員名

高木 佳世子(タカキ カヨコ)
筑紫女学園大学 人間科学部 人間科学科 心理・社会福祉専攻 准教授
筑紫女学園大学 大学院 人間科学研究科 准教授

主な担当科目

大学院 研究指導Ⅰ、人間福祉特論
学部 卒業論文、卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、法律学(国際法を含む)、公的扶助論、雇用政策論、司法福祉論、権利擁護を支える法制度論Ⅰ、権利擁護を支える法制度論Ⅱ、日本国憲法、基礎ゼミナール、精神保健福祉援助実習指導Ⅲ、精神保健福祉援助実習指導Ⅳ、精神保健福祉援助実習、関係行政論、社会福祉専門ゼミナール、社会福祉基礎ゼミナール、総合講座(人権・平和)

研究分野 又は 実務経験分野

社会科学 > 法学 > 社会法学

最終学歴

[ 平成8年3月 ]
一橋大学法学部 卒業

主な職歴

[ 平成28年4月 ]
筑紫女学園大学人間科学部人間科学科専任准教授

研究内容のキーワード

  • 公的扶助
  • 司法福祉

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成29年4月 ]
「生活保護法63条に基づく返還額決定のあり方と実施機関の裁量の審査方法―過誤支給保護費の全額返還決定の適法性が争われた東京地判平29・2・1の検討を中心として」 論文 単著 「賃金と社会保障」1680号11頁

[ 平成30年11月 ]
保育と日本国憲法 著書 共著 みらい

[ 令和2年8月 ]
判例生活保護 わかる解説と判決全データ 著書 共著 山吹書店

[ 令和2年11月 ]
職権で生活保護が開始された成年後見申し立て予定の認知症高齢者が後見開始後に受けた、医療扶助費全額を含む保護費返還額決定について裁量権の逸脱濫用とした事例-東京高裁令和2年6月8日判決 論文 単著 「賃金と社会保障」1765号11頁

主な著書、論文

[ 平成21年10月 ]
最高裁が生活保護ケース記録等の提示義務を肯定--北九州市小倉北自殺事件証拠保全・提示命令申立てについて[2008.12.18決定] 論文 単著 賃金と社会保障1500号

[ 平成27年1月 ]
生活保護法的支援ハンドブック[第2版] 著書 共著 民事法研究会

アピールポイント

弁護士として生活保護裁判に関わってきた経験を生かし、社会保障法の研究をしています。