教員情報 Researcher

松﨑 徹(マツザキ トオル)

教員名

松﨑 徹(マツザキ トオル)
筑紫女学園大学 文学部 英語学科 教授

主な担当科目

大学院
学部 Introduction to TOEIC、Pronunciation Ⅰ、Pronunciation Ⅱ、英語Ⅰ、英語発達史、世界英語概説、卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、卒業論文

研究分野 又は 実務経験分野

人文学 > 言語学 > 英語学

学位

Ph.D. in Linguistics(言語学博士)

最終学歴

[ 平成元年3月 ]
西南学院大学大学院文学研究科英文学博士後期課程修了

[ 平成13年12月 ]
フロリダ大学大学院言語学科博士課程修了

主な職歴

[ 平成18年4月 ]
筑紫女学園大学文学部英語学科准教授

[ 平成27年4月 ]
筑紫女学園大学文学部英語学科教授

所属学会

外国語教育メディア学会(LET)、近代英語学会、日本英語教育史学会

研究内容のキーワード

  • 英語学
  • 英語史
  • 形態論
  • 対照言語研究
  • 英語教育史

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成25年7月 ]
強変化動詞由来の非不規則動詞について 論文 単著 『QUEST 木下浩利先生追悼特別号』

[ 平成26年9月 ]
英語発音表記変遷史-戦後検定教科書の発音表記の観点から- 論文 単著 『筑紫女学園大学人間文化研究所年報』第25号

[ 平成30年3月 ]
「強変化動詞の変遷:The British National Corpus に基づく token frequency の検証」 論文 単著 『QUEST 村上隆太先生傘寿祝賀特別号』
 

主な著書、論文

[ 平成3年1月 ]
Ancrene Wisseのcrosとrode ―13世紀における十字架語彙の自立性について― 論文 単著 『文学研究論集』 第10号

[ 平成4年1月 ]
古英語動詞の否定詞縮約形(NC)と否定詞非縮約形(NNC) ―方言区分のcriterionとしての再考― 論文 単著 『文学研究論集』 第11号

[ 平成12年9月 ]
“Progressive and Perfect in Japanese” 論文 単著 Southern Journal of Linguistics 24

[ 平成15年2月 ]
語彙意味論から見た自他交替動詞 論文 単著 『QUEST』 第19号

[ 平成23年1月 ]
脱形容詞動詞の -en派生について-音韻条件の有効性とその限界 論文 単著 『筑紫女学園大学・筑紫女学園短期大学部紀要』 第6号

アピールポイント

現代英語に見られるさまざまな不思議な現象を歴史的観点から探る研究をしています。