教員情報 Researcher

金 圓景(キム ウォンギョン)

教員名

金 圓景(キム ウォンギョン)
筑紫女学園大学 人間科学部 人間科学科 心理・社会福祉専攻 准教授
筑紫女学園大学 大学院 人間科学研究科 准教授

主な担当科目

大学院 高齢者保健福祉特論
学部 ソーシャルワーク演習Ⅲ、ソーシャルワーク演習Ⅳ、ソーシャルワーク実習、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ、ソーシャルワーク実習指導Ⅱ、ソーシャルワーク実習指導Ⅲ、ソーシャルワーク実習指導Ⅳ、介護概論、基礎ゼミナール、社会福祉基礎ゼミナール、高齢者福祉論、社会福祉原論Ⅰ、社会福祉原論Ⅱ、卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、卒業論文

研究分野 又は 実務経験分野

社会科学 > 社会学 > 社会福祉学

学位

博士(社会福祉学)

最終学歴

[ 平成19年3月 ]
上智大学 文学部 社会福祉学科卒業

[ 平成21年3月 ]
上智大学大学院 総合人間科学研究科 社会福祉学専攻 修士課程修了

[ 平成24年3月 ]
日本福祉大学大学院 福祉社会開発研究科 社会福祉学専攻 博士課程修了

主な職歴

[ 平成24年4月 ]
日本福祉大学地域ケア研究推進センター 研究員

所属学会

日本社会福祉学会、日本老年社会科学会、日本認知症ケア学会、日本地域福祉学会、韓国長期療養学会

研究内容のキーワード

  • 認知症の人と家族支援
  • 認知症ケアにおける意思決定支援
  • ケアラー支援
  • ソーシャルワーカー養成
  • 介護職養成教育

主な社会活動

[ 平成24年6月-平成30年5月 ]
日本社会福祉学会 国際学術交流促進委員

[ 平成26年4月-平成30年12月 ]
韓国批判と対案のための社会福祉学会 国際交流委員

[ 平成27年9月-現在 ]
太宰府市介護保険運営協議会委員

[ 平成28年1月-平成29年12月 ]
韓国社会福祉学会 アジア学術交流委員及び編集委員

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成27年1月 ]
認知症高齢者グループホーム管理者の主な業務内容および抱える困難 論文 共著 『日本認知症ケア学会』第13巻第4号

[ 平成27年3月 ]
地域における権利擁護支援システムの要素と形成プロセス 論文 共著 『日本の地域福祉』第28号

[ 平成28年3月 ]
介護からケアへ;ソーシャルワーカーによる認知症ケア 論文 単著 『筑紫女学園大学・短期大学部紀要』第11号

[ 平成29年1月 ]
認知症高齢者の家族介護者支援システムの現状と課題 論文 単著 『筑紫女学園大学紀要』第12号

[ 平成30年3月 ]
韓国認知症家族の介護生活と課題;在宅男性家族介護者を中心に 論文 単著 『月刊ゆたかなくらし』2018年3月号

[ 平成31年3月 ]
「地域回想法」と高齢者福祉;社会福祉学と博物館学の視点から 論文 共著 『筑紫女学園大学教育実践研究』第5号

[ 平成31年4月 ]
外国人技能実習生(介護職種)のためのよくわかる介護の知識と技術 著書 共著 中央法規

主な著書、論文

[ 平成22年3月 ]
韓国における認知症高齢者の家族会のサポートグループとしての機能 論文 単著 『日本の地域福祉』第23号

[ 平成24年12月 ]
韓国における認知症高齢者の家族介護者の課題;家族会と支援政策を中心に 論文 単著 『総合社会福祉研究』第41号

[ 平成25年3月 ]
看取り介護者の喪失感の克服と家族会への参加;Mさんのライフ・ストーリーを通して 論文 共著 『中部社会福祉学研究』第4号

[ 平成26年6月 ]
認知症家族の自殺及び殺人事件に関する新聞記事分析 論文 単著 『保健社会研究』第34号2【韓国】

[ 平成26年7月 ]
ソーシャルワーク事例研究の理論と実際;個別援助から地域包括ケアシステムの構築へ 著書 共著 中央法規

 

外部資金獲得状況

  • 若手研究B「認知症の家族支援システム構築に関する日韓比較研究」(平成27年〜平成30年)
  • 若手研究「認知症ケアにおける意思決定支援プログラムの開発」(平成31年~令和3年)

アピールポイント

認知症者のケアを担っている家族支援の在り方について研究しています。