教員情報Researcher

出雲 俊江(イヅモ トシエ)

教員名

出雲 俊江(イヅモ トシエ)
筑紫女学園大学 文学部 日本語・日本文学科 教授

主な担当科目

大学院
学部 近・現代文学演習Ⅰ、卒業論文、文学と女性、近・現代文学演習Ⅱ、読書と豊かな人間性、教育課程・方法論、国語科教育法Ⅰ、中等教育実習指導、国語科教育法Ⅱ、教職実践演習(中・高)、教育実習Ⅰ、教育実習Ⅱ

研究分野 又は 実務経験分野

社会科学 > 教育学 > 教育学
人文学 > 文学 > 文学一般

学位

博士(教育学)

最終学歴

[ 平成21年3月 ]
広島大学大学院教育学研究科 博士課程後期 修了

主な職歴

[ 昭和63年4月 ]
広島市立基町高等学校 教諭

[ 平成20年4月 ]
県立広島大学人間文化学部 非常勤講師

[ 平成22年4月 ]
広島大学教育学部 非常勤講師

[ 平成23年4月 ]
筑紫女学園大学文学部日本語・日本文学科 准教授

所属学会

全国大学国語教育学会、国語教育史学会、日本文学協会、日本デューイ学会、日本教育方法学会、日本教科教育学会、中四国教育学会

研究内容のキーワード

  • 各教科の教育学(国語)
  • 国語教育史
  • 生活綴方
  • 学習者主体教育
  • 近・現代短歌

主な社会活動

  • 鈴木三重吉「赤い鳥」の会 理事
  • 国語教師の読書会(本学地域連携活動として)
  • 風の読書会(広島市 大人の読書会)

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成28年4月 ]
『峰地光重の教育実践―学習者主体教育への挑戦―』 著書 単著 渓水社

[ 平成30年8月 ]
赤い鳥事典編集委員会編『赤い鳥事典』 著書 編集 及び事典項目「総説『赤い鳥』の綴り方」・「投稿者の子どもたち」・「峰地光重」 共著 柏書房

[ 令和元年9月 ]
「書くことの指導方法」 著書 共著 『新たな学びの時代を創る 中学校高等学校国語科教育研究』 東洋館出版

[ 令和2年3月 ]
「アナーキー礼賛 『山月記』の後悔と、生徒の自由な問いから始まる『羅生門』の実践」 論文 共著 九州国語教育学会紀要第9号

[ 令和2年10月 ]
「離島・中山間地における子どもの読書活動推進の在り方の研究(その2)―離島の読書環境:与論島の事例 中山間地の読書環境整備 広島県の巡回文庫と移動図書館から―」 論文 共著 筑紫女学園大学人間文化研究所紀要第31号

主な著書、論文

[ 平成20年3月 ]
『赤い鳥』綴方における鈴木三重吉の人間教育 論文 単著 『広島大学大学院教育学研究紀要』第1部(学習開発関連領域)第57号

[ 平成21年9月 ]
『写生』の展開としての峰地光重実践―初期綴方実践から郷土教育へ― 論文 単著 全国大学国語教育学会『国語科教育』第66集

[ 平成24年5月 ]
教師の学びに学ぶ文学の授業 主体としての学習者と主体としての教師と」 論文 単著 国語教育思想研究 第4号

[ 平成24年10月 ]
デューイ実験学校の言語教育実践―峰地光重「生活学習」との比較から― 論文 単著 『日本デューイ学会紀要 第53号』

[ 平成26年1月 ]
国語科教育「書くこと」実践の現在―全国学力調査 中学校問題Bへの対応を切り口として― 論文 単著 筑紫女学園大学・筑紫女学園大学短期大学部紀要 第9号

アピールポイント

学習者自身による言葉の学びとその支援としての学校教育について研究しています。大正・昭和戦前期の教育と生活綴方に注目しています。