教員情報 Researcher

田村 史子(タムラ フミコ)

教員名

田村 史子(タムラ フミコ)
筑紫女学園大学 文学部 アジア文化学科 教授

主な担当科目

大学院
学部 アジア芸能史、アジア生活文化論、アジア民族音楽学、基礎ゼミナール、、専門ゼミナールⅡ、卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、卒業論文、体験-アジア音楽、体験-アジア舞踊、体験-ミュージアムで学ぶアジア、体験-ミュージック・セラピー、芸術文化論、アジア文化基礎ゼミナール

研究分野 又は 実務経験分野

総合人文社会 > 地域研究 > 地域研究
人文学 > 芸術学 > 美学・芸術諸学
人文学 > 文化人類学 > 文化人類学・民俗学

学位

芸術学修士

最終学歴

東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程音楽学専攻修了

主な職歴

東京芸術大学非常勤講師
桐朋学園音楽大学非常勤講師
インドネシア国立芸術大学客員教授

所属学会

東洋音楽学会、日本音楽学会、民族芸術学会、比較文明学会

主な社会活動

  • 太宰府市国際交流協会理事
  • インドネシア・スロカルト王家文化顧問


演奏会等の企画・監修

[ 平成24年7月〜9月 ]
福岡アジア文化賞受賞者市民フォーラム等の企画・監修

福岡市主催

[ 平成26年12月 ]
九州国立博物館9周年記念ガムランコンサート[青銅の響き・悠久の舞]企画・監修 九州国立博物館主催

[ 平成27年8月 ]
九州国立博物館十周年記念 アジア人形劇フェスティバル[ワヤン・クリ公演 神々の英雄たち Wayang Kulit of Java]企画・監修 九州国立博物館主催

[ 平成27年11月 ]
国立劇場おきなわ平成27年11月企画公演&平成27年度(第70回)文化調芸術祭主催公演 [アジア太平洋地域の芸能〜 ジャワの宮廷ガムランと舞踊 Javanes Court Gamelan and Dance]企画・監修 国立劇場おきなわ&文化庁主催

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成25年 ]
筑紫女学園大学「筑女の森」の生物相 論文 共著 『筑紫女学園大学・短期大学部人間文化研究所年報』24号

[ 平成26年1月 ]
スロカルト王家の儀礼「スカテン」―中部ジャワにおけるイスラームの実践 論文 単著 『筑紫女学園大学短期大学部紀要』 第9号

[ 平成27年8月 ]
ワヤン・クリ入門 著書 単著 九州国立博物館

主な著書、論文

[ 平成14年2月 ]
「フィールドワークの手法2.カリマンタン・耀ける音の時空―プサグアンの儀礼と音楽」 著書 共著 『民族音楽学の課題と方法 音楽研究の未来をさぐる』 世界思想社

[ 平成15年3月 ]
アジアの青銅楽器の系譜―ヴェトナム中部高原と周辺地域のゴング使用 論文 単著 筑紫女学園大学 アジア文化学科紀要 第3号

[ 平成16年 ]
「ジャワの宮廷舞踊-宇宙の秩序と調和の舞」 著書 共著 『21世紀の音楽入門5 踊り-身体を通して語るもの』教育芸術社

[ 平成16年 ]
KARATON SURAKARTA 編集・監修 Yayasan PawiyatanKabudayaan Karaton   Surakarta

[ 平成19年 ]
MERANDAUAdat Agung Dayak Pesaguan 編集・監修 Yayasan Warisan

アピールポイント

インドネシアの伝統音楽ガムランの研究と実践の日本における第一人者です。九州国立博物館で定期的に、一般と子供向けガムランのワークショップを行っています。