教員情報 Researcher

髙山 百合子(タカヤマ ユリコ)

教員名

髙山 百合子(タカヤマ ユリコ)
筑紫女学園大学 文学部 日本語・日本文学科 教授
筑紫女学園大学 大学院 人間科学研究科 教授

主な担当科目

大学院 現代言語特論
学部 基礎ゼミナール、古代日本語研究、女性と言語文化、卒業論文、日本語とジェンダー、日本語音声論、日本語学演習Ⅰ、日本語学演習Ⅱ、日本語表現演習Ⅰ、日本語表現演習Ⅱ、日本語文法論

研究分野 又は 実務経験分野

人文学 > 言語学 > 日本語学

学位

文学修士

最終学歴

[ 昭和62年3月 ]
九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学

主な職歴

[ 平成17年4月 ]
筑紫女学園大学短期大学部現代教養学科教授

所属学会

日本語学会、日本言語学会、全国大学国語国文学会、日本語文法学会、西日本国語国文学会、日本音声学会、訓点語学会

研究内容のキーワード

  • 近代語
  • 肥筑方言
  • 方言史
  • 長崎通事
  • 文法史

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成25年1月 ]
トンキン通事魏龍山『訳詞長短話』成立の背景 論文 単著 「筑紫女学園大学・筑紫女学園大学短期大学部紀要」8号、p.227〜p.239

[ 平成25年9月 ]
トンキン通事魏龍山『訳詞長短話』に見る長崎・対外交渉の軌跡 著書 共著 勉誠出版 『長崎 東西文化交渉史の舞台(ステージ)―明・清時代の長崎/支配の構図と文化の諸相』若木太一編、p.189〜p.210

[ 平成27年6月 ]
佐賀(市)方言の動詞活用―「語幹化」の視点から― 論文 単著 「筑紫日本語研究」2014(筑紫日本語研究会)、p.60〜p.66

[ 平成27年8月 ]
佐賀方言における用言の「語幹化」 論文 単著 「筑紫女学園大学・短期大学部 人間文化研究所年報」第26号、p.169〜p.177

[ 平成28年6月 ]
肥筑・佐賀方言における動詞ラ行五段化をめぐって 論文 単著 「筑紫日本語研究」2015(筑紫日本語研究会) p.63〜p.72

主な著書、論文

[ 平成18年9月 ]
「たしなみ(嗜み)」「気立て」に表われた日本語のジェンダー 著書 単著 「島根国語国文」13号、p.71〜p.80

[ 平成25年9月 ]
トンキン通事魏龍山『訳詞長短話』に見る長崎・対外交渉の軌跡 著書 共著 若木太一編『長崎 東西文化交渉史の舞台(ステージ)―明・清時代の長崎/支配の構図と文化の諸相』(勉誠出版)所収p.189〜p.210

外部資金獲得状況

  • 基盤研究C2「トンキン通事系語学資料による文献方言史研究」

アピールポイント

江戸時代、対外貿易に携わった長崎通事が著した語学書の研究をしています。