教員情報 Researcher

喜多村 百合(キタムラ ユリ)

教員名

喜多村 百合(キタムラ ユリ)
筑紫女学園大学 文学部 アジア文化学科 教授

主な担当科目

大学院
学部 NPO・NGO論、アジア実用英語、アジア文化人類学、移民文化論、基礎ゼミナール、現代インド事情、女性・ジェンダー論、専門ゼミナールⅠ、専門ゼミナールⅡ、卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、卒業論文、南アジア近現代史、南アジア入門

研究分野 又は 実務経験分野

総合人文社会 > 地域研究 > 地域研究
人文学 > 芸術学 > 美学・芸術諸学
人文学 > 文化人類学 > 文化人類学・民俗学

学位

教育学博士

最終学歴

[ 平成8年3月 ]
九州大学教育学研究科博士課程教育人類学単位取得満期退学

主な職歴

[ 平成8年4月 ]
九州大学教育学部助手

[ 平成10年4月 ]
福岡県立大学非常勤講師

[ 平成15年4月 ]
筑紫女学園大学文学部アジア文化学科准教授

所属学会

九州人類学研究会、日本文化人類学会、日本南アジア学会九州支部、日本南アジア学会、国際開発学会、日本女性学研究会、日本女性学会、ジェンダー史学会

研究内容のキーワード

  • インドの「開発とジェンダー」
  • NPO・NGO
  • インド系移民の文化

主な社会活動

  • 日本国際ボランティアセンター・九州ネットワーク会員
  • 日本南アジア学会常任理事
  • 日本国際ボランティアセンター九州ネットワーク会員

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成26年12月 ]
「第4章 インドのデモクラシーとジェンダー」水島編『叢書激動のインド第一巻変動のゆくえ』 著書 単著 日本経済評論社

[ 平成27年2月 ]
「補講4 「女性と社会変化―『ジェンダー』と『労働』で切り結ぶインド」水島他編『叢書現代インド第2巻 溶融する都市・農村』 著書 単著 東京大学出版会

[ 平成27年3月 ]
「第6章 女たちが政治に参加するとき」粟屋他編『叢書現代インド第5巻 周縁からの声』 著書 共著 東京大学出版会

主な著書、論文

[ 平成16年3月 ]
インドの発展とジェンダー 著書 単著 新曜社

[ 平成16年8月 ]
Consensus Building and Networking in Women’s Organization 論文 単著 筑紫女学園大学・短大紀要第5号

[ 平成18年3月 ]
インドにおける女性開発NGOと「マイノリティ」の主流化 論文 単著 宮城学院女子大学キリスト教文化研究所2004年度共同研究報告書

[ 平成19年9月 ]
「インドの貧しい自営女性のためのNGO・SEWA」馬場・高柳編『グローバル問題とNGO・市民社会』  著書 共著 明石書店

[ 平成20年3月 ]
インド・ケーララ州における分権化政策と女性の政治・経済参加 論文 単著 筑紫女学園大学・短大紀要第4号

アピールポイント

経済大国化するインドについて「女性・ジェンダー」をキーワードに研究。長年のフィールド調査による知見が強みです。