教員情報Researcher

高森 暁子(タカモリ アキコ)

教員名

高森 暁子​(タカモリ アキコ)
筑紫女学園大学 文学部 英語学科 准教授

主な担当科目

大学院
学部 実用英語Ⅰ、卒業論文、Reading and Writing AⅠ、卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、英語文学研究、基礎ゼミナール、Core EnglishⅠ、Core EnglishⅡ、Academic Reading、英語圏演劇研究、専門ゼミナール

研究分野 又は 実務経験分野

人文学 > 文学 > 英米・英語圏文学

学位

文学修士、MA in Shakespeare Studies (シェイクスピア研究修士)

最終学歴

[ 平成10年3月 ]
九州大学大学院文学研究科修士課程英語学・英文学専攻修了

[ 平成12年12月 ]
英国バーミンガム大学大学院付属シェイクスピア研究所修了

[ 平成13年3月 ]
九州大学大学院文学研究科博士後期課程英語学・英文学専攻 中途退学

主な職歴

[ 平成13年4月 ]
筑紫女学園大学文学部英語学科特任講師

[ 平成17年4月 ]
筑紫女学園大学文学部英語メディア学科専任講師

[ 平成21年4月 ]
筑紫女学園大学文学部英語メディア学科准教授

[ 平成30年4月 ]
筑紫女学園大学文学部英語学科准教授

所属学会

日本英文学会、日本英文学会九州支部、日本シェイクスピア協会

研究内容のキーワード

  • 英米文学

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成30年12月 ]
「歌に酔いしれて―イアーゴーの歌」 論文 単著 『英文学研究』第95巻(日本英文学会機関誌)

[ 令和3年3月 ]
Fashioning the Liminal Bodies in Twelfth Night and Cymbeline 論文 単著 Shakespeare Studies vol.59  (日本シェイクスピア協会研究年刊)

主な著書、論文

[ 平成23年1月 ]
ラディカルなセラピー:『ロミオとジュリエット』における「医療」と修道士表象 論文 単著 『英文学研究支部統合号』第3巻(日本英文学会機関誌)

[ 平成23年9月 ]
『今を生きるシェイクスピア―アダプテーションと文化理解からの入門』 著書 共著 研究社

[ 平成27年3月 ]
装う者たち―『じゃじゃ馬ならし』と衣装のポリティクス 論文 単著 Shakespeare Journal vol.1 (日本シェイクスピア協会総合学術雑誌)

アピールポイント

初期近代英国の演劇における衣服の表象と、公衆演劇の舞台での衣装の効果について研究しています。