教員情報Researcher

徐 涛(ジョ トウ)

教員名

徐 涛(ジョ トウ)
筑紫女学園大学 文学部 アジア文化学科  講師

主な担当科目 

大学院
学部 卒業論文、卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、体験-ミュージアムで学ぶアジア、
中国語ガイド試験対策、中国語中級Ⅰ、中国語中級Ⅱ、基礎ゼミナール、
専門ゼミナールⅡ、スタディ・アブロードA、東アジア近現代史、東アジア地誌

研究分野 又は 実務経験分野

総合人文社会 > 地域研究 > 地域研究

社会科学 > 政治学 > 国際関係論

学位

博士(比較社会文化) 

最終学歴

[ 平成24年3月 ]
九州大学大学院 比較社会文化学府 博士後期課程 国際社会文化専攻 単位取得満期退学

主な職歴

[ 平成28年11月 ]
九州大学大学院 比較社会文化研究院 特別研究者 

[ 平成29年10月 ]
愛知大学 国際中国学研究センター 研究員

[ 平成31年4月 ]
愛知県立大学 外国語学部 非常勤講師

[ 令和2年4月 ]
筑紫女学園大学 文学部 アジア文化学科 専任講師

所属学会

東アジア学会、アジア政経学会、国際アジア共同体学会

研究内容のキーワード

  • 東アジア地域主義
  • 中国外交
  • 日中関係史
  • 東アジア近現代史
  • 国際関係理論

主な社会活動

[ 平成30年4月 ]
日本地域研究コンソーシアム(JCAS) 運営委員

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成29年3月 ]
『超国家権力の探究―その可能性と脆弱性』 著書 共著(大庭弘継編) 南山大学社会倫理研究所(「『東アジア共同体』への道程と困難――協力・和解・規範構築」(116-120頁)を執筆)

[ 平成30年3月 ]
『台頭する中国における東アジア共同体論の展開―戦略・理論・思想』 著書 単著 花書院 (国際アジア共同体学会 第六回岡倉天心研究奨励賞)

[ 平成30年6月 ]
“The Emergence of the ‘Chinese School’?: The ‘Sinicization’ of International Relations Theory in China,” 論文 単著 『ICCS現代中国学ジャーナル』第11巻第1号、23-45頁

[ 平成30年9月 ]
「中国外交における『東アジア』の発見(1989~1997)―「周辺外交」と地域主義の共振」 論文 単著 『東アジア共同体・沖縄(琉球)研究』第2号、36-45頁

[ 平成31年1月 ]
「台頭中国と東アジア秩序への多角的アプローチ」 論文 単著 『ICCS現代中国学ジャーナル』第11巻第2号、141-149頁

主な著書、論文

[ 平成20年3月 ]
「グローバル化時代のリージョナル・ガバナンス―東アジアにおける新地域主義の展開―」 論文 単著 『東アジア研究』 第9号、134-157頁

[ 平成22年2月 ]
≪災難後的重生――阪神大震災対高齢化社会的衝撃≫ 翻訳書 単独 (大谷順子監修 徐涛訳)中国書店(日本)/南天書局有限公司(台湾)共同出版

[ 平成22年3月 ]
『グローバル秩序という視点―規範・歴史・地域』 著書 単著 (松井康浩編)法律文化社(第11章「台頭する中国と東アジア秩序―中国の戦略的東アジア共同体論―」(188-204頁)を執筆) 

[ 平成24年4月 ]
「『中国学派』の登場?―現代中国における国際関係理論の『欧米化』と『中国化』―」 論文 単著 『アジア研究』第58巻第1・2号、51-68頁

[ 平成25年4月 ]
「現代中国思想における東アジアの視座」 論文 単著 『東アジア研究』第13・14号、67-85頁

[ 平成31年1月 ]
「地球化時代の東アジア統合を考える―中国の東アジア共同体論を踏まえて」 論文 単著 『グローバルアジアレビュー』第8号、3-4頁

アピールポイント

専攻は東アジア地域研究です。特に政治外交、思想、東アジア国際関係の複合的アプローチによる分析を重視しています。