教員情報 Researcher

野中 亮(ノナカ リョウ)

教員名

野中 亮(ノナカ リョウ)
筑紫女学園大学 現代社会学部 現代社会学科 准教授

主な担当科目

大学院
学部 データから見る社会、基礎専門ゼミナールⅠ、社会学基礎A(地域)、社会調査実習演習、宗教社会学、専門ゼミナールⅠ、専門ゼミナールⅡ、卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、地域社会学、調査データの扱い方

研究分野 又は 実務経験分野

社会科学 > 社会学 > 社会学

学位

文学修士

最終学歴

京都大学 大学院 文学研究科 博士後期課程 単位取得満期退学

主な職歴

[ 平成13年 4月 ]
大阪樟蔭女子大学 人間科学部 応用社会学科 専任講師

[ 平成19年4月 ]
大阪樟蔭女子大学 学芸学部 ライフプランニング学科 准教授

[ 平成24年4月 ]
大谷大学 文学部 社会学科 准教授

[ 平成27年4月 ]
筑紫女学園大学 現代社会学部 准教授

所属学会

日本社会学会、関西社会学会、「宗教と社会」学会、日本社会学史学会、日仏社会学会

研究内容のキーワード

  • 地域社会
  • 都市
  • 宗教

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成25年8月 ]
『無印都市の社会学』 著書 共著 法律文化社 本人担当部分:第9章「匿名の自治空間[パチンコ店]」pp. 114-23

[ 平成27年11月 ]
「都市祭礼における「社会の余白」 ─ だんじり祭の事例から ─ 」 論文(査読付き) 単著 日仏社会学会『日仏社会学会年報』26号 pp.105-17

[ 平成28年7月 ]
『映画は社会学する』 著書 共著 法律文化社 本人担当部分: 第1章「動機の語彙(C.W.ミルズ)」pp. 2-13

主な著書、論文

[ 平成5年1月 ]
『宗教生活の原初形態』における「俗」の位置-デュルケーム宗教社会学の動学化のために- 論文 単著 『ソシオロジ』第41巻第3号(第128号), pp.19-35

[ 平成14年12月 ]
「鳳だんじり祭り」の概要と課題─伝統的祭礼の近代化と地域組織の変容─ 論文 単著 『大阪樟蔭女子大学人間科学研究紀要』第6号, pp.155-77

[ 平成16年3月 ]
不気味さの論理─オウム真理教と地域社会─ 論文 共著 21世紀COEプログラム「グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成」第二回報告書Ⅲ〔哲学篇〕pp.39-61

[ 平成16年5月 ]
地域の安心、国家の治安 ─ オウム問題からみた日本の「コミュニティ・ポリシング」 ─(第4部19章) 著書 共著 京都仏教会監修、洗健、田中滋編 『国家と宗教―宗教から見る近現代日本』下巻 法藏館書店, pp.45-62

[ 平成16年12月 ]
文化圏的視点による祭礼研究の可能性:鳳だんじり祭りの事例から 論文 単著 『大阪樟蔭女子大学人間科学研究紀要』第9号, pp.301-11

アピールポイント

お祭りなどの伝統行事やイベント・行事を中心に、地域生活に関する調査研究を行っています。