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よくあるご質問

就職に関するQ&A

就職支援はどんなことをしているのですか?

A.毎年、大学は3年生から、短期大学部は1年生から始まります。
10月に入り最初に「保護者同伴ガイダンス」、「外部講師ガイダンス」、「就職活動強化集中講座」、「筆記試験対策・模擬試験」という流れで、基礎から学んでいける充実した内容になっています。

「保護者同伴ガイダンス」
昨今の就職活動は長期化・複雑化しており、かつ費用もかかります。保護者・家族の方に活動を理解していただき、応援していただくことが必要不可欠です。

進路支援課はいつ利用したらいいですか?

A.就職活動を実際に行う3、4年生はもちろんですが、就職・進路に関する疑問・質問があれば、1年生から進路支援課を利用できます。8名のスタッフが共に考え、解決方法を見つけていきます。

資格を取っておけば就職に有利に働きますか?

A.資格を持っているからといって、即採用されるわけではありません。あくまでも人物面が採用では大きなウエートを占めます。但し、具体的な受験資格、例えば英検2級以上というような受験資格を設けている企業もあります。旅行会社に就職希望の場合は、一般旅行業取扱主任者の資格を持っていれば、アピールの材料にはなるでしょう。資格は社会に出て役立てるものと考えて下さい。

就職指導に学生の協力はありますか?

A.内定が決まった4年生が、90分10コマのカリキュラムを組み、ゼミナール形式で行うバックアッププログラムがあり、体験に基づいた本音のアドバイスや熱心な指導が毎年好評です。また、内定を頂いた4年生に「採用試験報告書」を書いてもらい、同窓会のバックアップのもと製本し、3年生に配布している『avenir(アヴニール)』があります。これは他の情報誌にはない細やかで確かな情報が掲載されており、就職活動を控えた学生達の智恵本になっています。

一般企業と公務員や教職との併願はできますか?

A.併願は可能です。しかしながら、民間企業を受験する場合、履歴書の作成等にかなりの時間がとられますので、公務員・教員採用試験の併願を考えている場合は、採用試験の勉強とのバランスをどのようにとるかが課題になるでしょう。

就職をする際、所属する学科は関係ありますか?

A.採用形態の大部分は、学部学科不問という形態で採用を行う企業が大半であり、所属している学科よりも人物が重視されます。ただし、専門的職種の募集の場合、学科が指定される場合も稀にあります。

Uターン就職を考えているのですが?

A.Uターン就職先として実績があるのは、金融機関・公務員・教員をはじめ地元企業の支店・営業所等がありますが、この業界は人気があり就職するのは容易ではありません。可能な限り地元企業に就職している友人・知人・先輩を訪ね情報収集をすることです。また、ハローワーク・学生職業センター、地元の大学の就職課で情報を収集するのもいいでしょう。

インターンシップとは?

A.短期間(1〜2週間)、企業で研修(就業体験)をすることで、就職する前に「働くとは?」「仕事とは?」と言った疑問や不安を解消しようというものです。学生生活と社会人生活の違いを感じたり、自分に合った仕事を見つけることで、その後の就職活動や就職してからの生活に役立ちます。ぜひ、インターンシップを経験して自分の目指すものを見つけ、学生のうちから「自分磨き」に取り組んでもらいたいと思っています。

就職で親が協力できることはありますか?

A.基本的にはお子さん自身で対応すべきでしょうが、お子さんの希望する企業に縁故(コネ)があり、それを利用できるのであれば、お子さんと話し合った上で、援助することは可能でしょう。また、就職活動は肉体的・精神的にきびしいものですので、相談相手になっていただければと思います。

大学の編入、大学院の進学の相談にのってくれるのですか?

A.進路支援課は、就職の相談だけではなく、進学に関しての相談も受付けています。具体的には短大部から大学への編入、大学から大学院への進学の相談です。進路支援課には、筑紫女学園大学への編入、筑紫女学園大学大学院への進学の資料のほか、他大学・他大学院の資料も揃えていますので、大学への編入や大学院の進学を考えていて何か疑問があれば、お気軽にお越し下さい。