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学生生活

障がいのある学生への支援

3. 支援の内容について

1. 支援範囲

本学が行う支援の範囲は、原則として申請をする方と事前に調整した特定の場合において、他の受験者又は他の在学生との均衡を失しない範囲で必要とされるものとします。ただし、申請をする方の私生活の範囲及び他の受験者又は他の在学生との均衡を失すると、申請をする方と本学の相互で確認できるものは除外します。

2. 支援実績(これまで実施した主な支援内容)

ここに挙げる支援内容は例であり、それぞれの学生の状況に合わせて個別に対応します。

聴覚障害のある学生への支援

ノートテイク、パソコンテイク、DVD教材等の文字起こし、座席の配慮、
手話通訳(入学式、卒業式)、教員への配慮依頼

視覚障害(弱視の場合)のある学生への支援

座席・教室の配慮、拡大コピー、教員への配慮依頼

肢体不自由のある学生への支援

座席の配慮、教室の配慮(学生移動の動線)、ポイントテイク、教員への配慮依頼
試験時間の延長(上肢)、別室受験、リフト利用時の介助

発達障害のある学生への支援

座席の配慮、別室受験、教員への配慮依頼

精神障害のある学生への支援

座席の配慮、別室受験、教員への配慮依頼

内部障害のある学生への支援

座席の配慮、別室受験、教員への配慮依頼